高知県にてOPTiM Geo Scanを題材とした新技術見学会が開催
株式会社 オプティム 2024.10.25お知らせ
高知県にてOPTiM Geo Scanを題材とした新技術見学会が開催
国土交通省(高知河川国道事務所)、高知県の建設会社含めた42人が参加。
~「ICTのハードルがさがった」、「スマホの簡単な操作ですぐに点群が見られ、誰でも簡単にできる」との評価も~
2024年10月4日(金)に、株式会社轟組(本社 高知県。以下、轟組。)が主催した新技術見学会にて、「高価な測量機、CAD等をスマホの中に集約した」OPTiM Geo Scan(以下、Geo Scan)を新技術としてご紹介いただいたことをお知らせいたします。
■Geo Scanについて
〇概要
Geo Scanでは、高価な測量機、CAD等をスマホの中に集約しております。「最先端の3次元ICT対応から、普段の測量、検査対応まで」をスマホ上にて1人で実施できます。そのため、建設現場の総合的な業務効率化を実現可能です。
また、3か月に1回のハイペースで現場のニーズが高いものから優先して、機能拡張および機能改善を進めております。
〇轟組でのご利用状況
轟組では、2024年5月からGeo Scan年間契約3ライセンスを導入いただき、複数現場でご利用いただいています。
■高知県で開催された新技術見学会について
〇概要
同新技術見学会では、Geo Scanを新技術として採用した仁淀川右岸下流河道掘削工事の仁淀川水防倉庫会議室で開催されました。まず会議室で技術紹介を行い、その後、野外の実地にて実演と参加者による体験会を実施しました。
同新技術見学会には、国土交通省(高知河川国道事務所)、高知県の建設会社含めた42人が参加しました。
〇メディア掲載、参加者の声のご紹介
同新技術見学会について、2024年10月11日(金)建通新聞で記事が掲載されました。
同記事では、「ICTのハードルがさがった」、「スマホの簡単な操作ですぐに点群が見られ、誰でも簡単にできる」といった参加者の評価、お声が掲載されています。
建通新聞(2024年10月11日(金))より転載
技術紹介の様子
実演、体験会の様子
■まとめ、今後の展望
上述のとおり、従来は専門性の高さと初期費用の高さからハードルが高いと思われていたICTの敷居を大幅に下げ、先進的な取り組みをされている建設会社でGeo Scanが広く活用されています。
今後も、建設業界において欠かせないインフラツールとしての存在により近づけるよう、現場の悩みに寄り添った、さらなる機能拡張、サービス改善を進めてまいります。
■問い合わせ先、お役立ち資料のリンク集
上記のような社内展示会、イベント、講演会などへの個別依頼も受け付けており、何かご要望等ございましたら、遠慮なく下記よりお問い合わせくださいませ。
<問い合わせ先>
下記フォームより、お問い合わせください。
https://www.optim.co.jp/contact/optim-geo-scan
<お役立ち資料>
https://www.optim.co.jp/construction/optim-geo-scan/download/
<Geo Scan概要動画>
<Geo Scan活用イメージ動画~設計変更編~>