ヤマモリ 「脱炭素エキデン365」プロジェクトに参画

2024/08/30  ヤマモリ 株式会社 

サステナブルな社会の実現に向け行動変容を促進

総合食品メーカー、ヤマモリ株式会社(本社:三重県桑名市、社長:三林 圭介)は、大阪府と株式会社スタジオスポビー(本社:東京都中央区、代表取締役:夏目恭行、以下スタジオスポビー)が事業連携した「脱炭素エキデン365」プロジェクトに参画致します。本プロジェクトは、大阪・関西万博開幕を契機に、民間企業との連携でCO2排出抑制に取り組み、EXPOグリーンチャレンジへの貢献を目指すプロジェクトです。



■ヤマモリ 参画表明コメント
ヤマモリは、130年以上に渡り「発酵・醸造」をルーツとするDNAを継承しつつ、時代の食卓を彩る「食スタイル提案企業」へと進化を遂げてきました。
持続可能な社会・環境の実現に向けて、私たちは限りある資源を決して無駄にせず、「食」を通じて『地球にやさしく、健康で楽しいライフスタイル』への貢献を目指しています。
実現には従業員一人ひとりが意識を高め、行動を変えていくことが必要です。そのきっかけになればと考えて本プロジェクトへの参画を決めました。脱炭素エキデンに参加することでサステナブルな社会の実現に貢献して参ります。


■「脱炭素エキデン365」プロジェクトとは
参加する民間企業数百社・総勢10万人強の従業員と市民数十万人が、2025年に開催される大阪・関西万博開幕を契機に、様々な環境アクションを実践してCO2排出抑制に取り組み、その脱炭素活動のスコアを見える化することでEXPOグリーンチャレンジへの貢献を目指すプロジェクトです。官民が力を合わせて「脱炭素社会」の実現を目指し、具体的なアクションによる行動変容を推進し、未来の子どもたちにタスキをつないでいくことを目指して大阪府とスタジオスポビーにより発足しました。
個人生活における脱炭素量を計測できるエコライフアプリ、「SPOBY(スポビー)」を活用して、脱炭素社会の実現に向けた行動変容を促します。
https://deco-ekiden.jp/





【ヤマモリとは】
1889年三重県で創業し今年で135周年、老舗の総合食品メーカーです。醤油醸造業としての祖業以来「変革への挑戦」を続け、様々な業界初の技術及びマーケティングの革新を通じて、変化する市場のニーズを常に汲んだ取り組みを行ってきました。膨大なレシピベースと経験が支える「おいしさ」を礎にした”エンターテインメント&健康”をコンセプトにした商品の開発でお客様のスマイルを創造する企業として活動しています。
< 会社概要 >
企業名: ヤマモリ株式会社 
代表者: 代表取締役社長執行役員 三林 圭介
本社所在地: 三重県桑名市陽だまりの丘6-103
創業: 1889年
設立: 1951年
資本金: 4億3500万円
従業員数: 802名  ※パートタイマー含む
事業内容: 醤油・つゆ・たれ・レトルトパウチ食品・飲料等の製造販売
公式サイト: https://www.yamamori.co.jp/


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