当業界の全産業内での位置づけ

アパレル産業は全産業内での相対的な規模は小さい

 アパレル産業の産業別名目GDPは1.5兆円となっており、全産業の0.3%となっている。また、業種別就業者数は113万人であり、こちらも全産業の1.7%と規模は小さい。生活をしていく上での基礎となる衣食住で産業別名目GDPを比較すると、フードは19.6兆円、建設は29.7兆円となっており、アパレル産業は相対的に規模が小さい産業であるといえる。