2023/08/30

ベトナム最大手不動産デベロッパー ビンホームズによる、ホーチミン市での大規模タウンシップ開発 「Grand Park プロジェクト」第3期開発フェーズ 最終街区販売開始(野村不動産)

野村不動産 株式会社 

2023 年 8 月 30 日

野村不動産株式会社

ベトナム最大手不動産デベロッパー ビンホームズによる、ホーチミン市での大規模タウンシップ開発 「Grand Park プロジェクト」第3期開発フェーズ 最終街区販売開始(野村不動産)

野村不動産株式会社(東京都新宿区/代表取締役社長 松尾大作 以下当社)は、三菱商事株式会社(東京都千代田区/代表取締役社長 中西 勝也 以下、三菱商事)と共同で、ベトナムのホーチミン市において、同国最大手の不動産デベロッパーである Vinhomes 社(ベトナム ハノイ市/会長 Pham Thieu Hoa 以下 VH 社)が推進する、大規模タウンシップ開発「Grand Park プロジェクト」(以下 GP プロジェクト)の第 3 期開発フェーズ(敷地面積:87,817 ㎡、用途:分譲住宅、総戸数 9,674 戸)に参画し、この度最終街区の販売を開始したことをお知らせいたします。なお、GP プロジェクトへの参画は、2020 年に発表した第 2 期開発フェーズに続く 2 案件目となります。

1.GP プロジェクトについて
GP プロジェクトは、VH 社が進める全体敷地約 271ha のタウンシップ開発(2026 年全区画完成予定)であり、オフィス・住宅・スポーツ施設・商業施設・学校・病院・公園などの都市機能を充実させ、居住人口 20 万人が集う街を新たに創造するプロジェクトです。ホーチミン市中心部から直線距離で約 20 ㎞、ロンタインハイウェイ・ハノイハイウェイ・環状3 号線等の道路ネットワーク整備が進む、交通利便性に優れたエリアに所在します。また、同エリア周辺には大規模なハイテクパークや工業団地が立地し、積極的な企業誘致により入居企業も増えていることから、引き続き人口増加に伴う旺盛な住宅需要が見込まれます。2021 年に GP プロジェクト第 1 期の引渡しが開始し、住民の入居や店舗のオープンが進むなど、順調に街づくりが進んでおります。当社が参画する第 2 期についても、2022 年 2 月より住戸の引渡しを開始しております。

■本リリースのポイント
①ホーチミン市において、全体敷地 271ha の大規模タウンシップ開発「Grand Park プロジェクト」が進行中
②GP プロジェクトの第 2 期開発フェーズ(総戸数 10,946 戸)に続く事業参画
③第3期開発フェーズ(総戸数 9,674 戸)の最終街区は 2023 年 7 月上旬から販売開始

2.GP プロジェクト 第 3 期開発フェーズについて
GP プロジェクト第 3 期開発フェーズは、第 2 期開発フェーズに続く分譲住宅事業であり、ビングループの手掛ける大型商業施設ビンコムメガモールや人工ビーチ、大型公園が近接し、住環境として恵まれた立地です。この恵まれた立地を生かし、上質・優雅な商品づくりを行っています。当社は、商品企画段階においては、外観デザイン等の提案で貢献いたしました。

3.今後の展開について
当社では中長期経営計画の中で海外事業を成長分野の一つと位置付け、2031 年 3 月期までに海外事業への約5,500 億円の投資と、同期間までに海外事業による利益比率を全体の 15%以上を目指す方針を掲げています。

現在、ベトナムにおいて、ホーチミンエリア・ハノイエリアで住宅・オフィス合計 6 物件の事業に参画しており、今後新たに
2 案件への参画を予定しております。参画予定案件を含む、住宅総戸数は 2.8万戸(当社持分 11,292 戸)となっており、当社海外事業の中で最大です。当社では今後もベトナムを重点対象国の一つとして捉え、各エリアにおいて住宅・オフィス事業を推進し、お客様や地域社会に対して付加価値を提供してまいります。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.nomura-re-hd.co.jp/cfiles/news/n2023083002271.pdf

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