2024/05/24

「SX銘柄2024」に選定されました

三井物産 株式会社 

三井物産が「SX銘柄2024」に選定されました

2024年5月24日

三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 健一、以下「三井物産」)は、経済産業省と東京証券取引所が新たに創設した「SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)銘柄2024」に選定され、5月24日に都内で表彰式が行われました。

「SX銘柄」は、経済産業省と東京証券取引所が、東京証券取引所に上場している企業の中から、SXを通じて持続的に成長原資を生み出す力を高め、企業価値向上を実現する先進的企業を選定・表彰するものです。
初年度となる今年は、三井物産を含む15社が選定されました。

*社会のサステナビリティと企業のサステナビリティを同期化させ、そのために必要な経営・事業変革を行い、長期的かつ持続的な企業価値向上を図っていくための取り組み

選定にあたっての主な評価

(詳細は「SX 銘柄 2024 レポート」に紹介されています。)

https://www.meti.go.jp/policy/economy/keiei_innovation/kigyoukaikei/sx2024report.pdf

総評
  • 実際にどうビジネスを進めるのか、そのための人材戦略やDX、事業ポートフォリオの組み換え等、多くの分野における実行戦略が着実に進められている。
  • グローバルな社会課題を先取りしてポートフォリオの変革を進めており、事業ポートフォリオとマテリアリティがよく結びついている。
価値観・長期戦略 長期的な、グローバル視点でのサステナビリティを基礎とした目指す姿と、トランジション、クリエイション、ソリューションといったストーリーの整合性を高く評価する。
会社としてのビジネスを進める軸が定まっている。
実行戦略 十分に実行的な事業ポートフォリオ戦略が策定されている。
グローバルな人材戦略とDXを通じた業務プロセス変革を結び付け、生産性の向上で実効性を高めている点を評価する。
KPI・ガバナンス KPIの設定や戦略の見直しを機動的に実施する体制が十分に構築されている。
投資家との実質的な対話・エンゲージメント 投資家との対話についてはアジェンダ設定に応じた適切な運営を行っている。

三井物産は、中期経営計画2026において「Creating Sustainable Futures」をテーマとして掲げ、Corporate Strategyの1つである「サステナビリティ経営の更なる深化」を通じて、当社事業への影響や社会からの要請が高まる社会課題に対し、サプライチェーン全体を通じた対応を牽引していきます。

SX銘柄2024のロゴ

三井物産のマテリアリティ(重要課題)

三井物産は、「世界中の未来をつくる」を企業使命に、さまざまなステークホルダーの期待と信頼に応え、大切な地球と人びとの豊かで夢あふれる明日を実現すべく、サステナビリティ経営の重要課題としてマテリアリティを特定しています。本件は、5つのマテリアリティ全ての実現に資する取り組みです。

  • 安定供給の基盤をつくる

  • 豊かな暮らしをつくる

  • 環境と調和する社会をつくる

  • 新たな価値を生む人をつくる

  • インテグリティのある組織をつくる

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Information

お問い合わせ先

三井物産 広報部
TEL:080-5912-0321
FAX:03-3285-9819
お問い合わせフォーム

参考サイト

「SX銘柄2024」を選定しました(経済産業省ニュースリリース)

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