2024/11/18

SPAJAM2024本選を開催! 「ATTENTION POLICE(アテンション・ポリース)」を開発した 「ソラエフ」が最優秀賞に決定!

一般社団法人 モバイル・コンテンツ・フォーラム 

2024年11月18日
SPAJAM2024実行委員会
一般社団法人モ バイ ル・コンテンツ・フォーラム

SPAJAM2024本選を開催!
「ATTENTION POLICE(アテンション・ポリース)」を開発した
「ソラエフ」が最優秀賞に決定!


一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム主催の国内最高峰の アプリクリエイター競技会である、SPAJAM2024本選が、11月16日(⼟)から18日(月)にかけて LIME RESORT HAKONEにて開催されました。

本選では「ととのう」というテーマが設定され、24時間でアプリを開発するハッカソンを開催し た結果、SPAJAM2024審査委員会(委員長 村上 ⾂ 武蔵野大学アントレプレナーシップ学科客員 教員)による厳正なる審査により、以下のように最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞、ファイナリ スト賞が発表され、豪華賞品が授与されました。

本選大会 最優秀賞チーム

・チーム名 …ソラエフ
・アプリ名 …ATTENTION POLICE(アテンション・ポリース)
・チームメンバー … 福山空、中村育豊、 飯田拓⾺、廣川赳丸、 モハンマド コリ アジス ハキキ
・アプリの内容 … プレゼン中に聴衆の聞く姿勢を整える「ATTENTION POLICE(アテンショ ン・ポリース)」というアプリを開発した。このアプリでは、スマートフォンやセンサーを活用 して「前を向いていない人」と「PCを開いている人」を検出し、その情報を独自のヒートマッ プで可視化することで、聴衆全体の「場の整い度合」を表現することが出来る。「場の整い度 合」が低い場合、スマートフォンが警告灯のように動作し、会場全体に注意喚起を促す。個人を 直接指摘せず、場を乱さずに改善を図る点が特徴である。審査員からは、技術的な完成度の高さ や独自性、そしてプレゼンの場において個々人への配慮を保ちながら全体を整える解決策が高く 評価され、最優秀賞を受賞した。

本選大会 優秀賞チーム
・チーム名:にっぽんSArmy
・アプリ名:HARADAの国の幻の秘宝
・チームメンバー:谷川⽃真 、山田健太、 宮本大新、田村駿典、多田駿希
・アプリの内容 …チームワークを "整える" ことに着目し、4人が勇者として力をあわせてゲーム
クリアを目指す「HARADAの国の幻の秘宝」を開発した。
4つのスマホをリアルタイムに同期しながら、高品質なグラフィック処理と物理演算を実現した 点が技術的に評価されたことに加え、UX設計に裏付けされたゲーム性でデモプレイが大きく盛 り上がった点も評価され、優秀賞を受賞した。

・チーム名:Matroid Cafe
・アプリ名:最大公約GO!!
・チームメンバー:川渕 晋哉、山﨑貴智、工藤琴⽻、原田⻁汰郎、今村浩⼆
・アプリの内容 …メンバーが数学科に在籍するチーム、Matroid Cafeが開発したのは、提示され る3つの単語に、調和をもたらす1単語を考えるゲームアプリ、ready最大公約GO!! Wikipediaのページからページへ移動する際の遷移数を指標として、単語の混沌度を計算するこ とで、このアプリを実現している。
数学科らしく、テーマ「ととのう」の定義を厳密に検討し、学会発表を彷彿とさせるスライドが 印象的な点が評価され、優秀賞を受賞した。

本選大会 審査員特別賞
・チーム名 … HOKUTOLY
・アプリ名 … ととのえほん
・チームメンバー … 佐藤彰真、藤田志穂、佐藤尊、山田真之、越智寛太
・アプリの内容 …AIが内容を整え、作り出される世界に一つだけの絵本アプリ「ととのえほ ん」を開発した。ーザーが入力した数個のキーワードをもとに、生成AIがストーリーと挿絵を作 り出し、数ページのオリジナル絵本を簡単に作成できる。作成される内容の意外性から子供だけ でなく大人も楽しめるアプリとなっている。
生成された絵本のクオリティの高さ、本当に絵本をめくっているかのような体験を実現した UI/UXが評価され、審査員特別賞を受賞した。

本選大会 ファイナリスト賞
・チーム名 … チームなべ太郎
・アプリ名 … 音Notes
・チーム名 …moon
・アプリ名 … ととのえっぱ
・チーム名 … 杜の都Reunions
・アプリ名 … Digital Zen Master
・チーム名 … 地下四階から目薬
・アプリ名 … あうん
・チーム名 … みたらしTECHスタジオ
・アプリ名 … べいびーふれんず

[委員長]村上 ⾂氏 武蔵野大学アントレプレナーシップ学科客員教員
[委 員] 三淵 啓自氏 デジタルハリウッド大学大学院 デジタルコンテンツ研究科 専任教授

増井 雄一郎氏 Product Founder & Engineer ⾵呂グラマー
村上 明子氏 損害保険ジャパン株式会社 執行役員 CDaO(チーフデータオフィサー)
データドリブン経営推進部長(一社)情報応援レスキュー隊 監事
市川 博之氏 一般社団法人シビックテック・ラボ 代表理事 (SPAJAM2017優勝者)
小倉 豪放氏 株式会社ディー・エヌ・エー Prototype Engineer
都原 将太氏 グーグル合同会社 公共政策・政府渉外部 マネージャー
神武 ⾥奈氏 株式会社マンガボックス エンジニア (SPAJAM2020 優勝者)
七海 ⿓平氏 DX Engineer(SPAJAM2023 優勝者)

・賞品
[最優秀賞 賞品]
・主催者(MCF)提供:シリコンバレーツアー
・(株)ディー・エヌ・エー提供:川崎ブレイブサンダース グッズ詰め合わせ
・(株)バンダイナムコスタジオ提供:『鉄拳8』 PS5版
・一社)シビックテック・ラボ提供:Civic Tech Lab.A3トートバッグ

[優秀賞 賞品]
・フリュー(株)提供:フリュー賞
・(株)ガンホー・オンライン・エンターテイメント提供:千葉ロッテマリーンズ レプリカユニ
フォームラグナロクオンラインタオルパズドラグッズ詰め合わせ
・一社)シビックテック・ラボ提供:Civic Tech Lab.A3トートバッグ

[審査員特別賞 賞品]
・(株)ドワンゴ提供:サウナハット&温泉タオルセット
・一社)シビックテック・ラボ提供:Civic Tech Lab.A3トートバッグ
・KMT(株)提供:KMT賞

[ファイナリスト賞 賞品]
・損保ジャパン提供:SOMPO Park バッグ SOMPO Park シール

本選大会 概要
・日程:2024年11月16日(⼟)〜 18日(月)
・大会形式:リアル開催
・参加チーム数:9チーム(41名)
・テーマ:ととのう

<SPAJAMとは>

今年で11回目を迎えるSPAJAM2024 は「温泉でハッカソン」を合言葉に、本選は温泉地で、予選はリ アルとオンラインハッカソンとして開催します。

スキルを向上するための競技、交流とリモート開発を学習して実践する場を提供する国内最高峰の ハッカソンです。

スポンサー及びご協力企業様には、リモート開発の実践、クリエイター等とのつながり、企業同士の新 たなアライアンス構築等を通してイノベーションを創出する最適な機会をご提供します。 今年も、学生を対象にした、エキスパートクリエイターとチーム開発できるプレミアムハッカソン「スパジャ ム道場」と、地方創生を目的とした「DomaJAM week」も開催します。

オンラインとリアルでハッカソン特別プログラム> 新型コロナウィルス感染防止の観点からリアルハッカソンを開催することが困難な状況となっておりまし たが、このような危機的な状況をポジティブに捉えて、ビデオ会議やチャットツール等のITツールを活用 したオンラインハッカソンのフォーマットを開発しました。

SPAJAM2024
https://spajam.jp/

<協賛・協力企業>

ガンホー・オンライン・エンターテイメント(株)、(一社)シビックテック・ラボ、グーグル合同会社 (株)ディー・エヌ・エー、(株)ドワンゴ、(株)エムティーアイ、フリュー(株)、KMT(株)、(株)バンダイナム コスタジオ、(株)KIS、熊本大学、KMバイオロジクス(株)、(株)RKKCS、 ケータイWatch、gamebiz、LIGARE、リセマム、4Gamer.net、ファミ通Apps、 ユニティテクノロジーズジャパン合同会社、クラスター(株)、(株)エンバウンド、(株)エーアイ、損害保険 ジャパン(株)、日本ビジネスシステムズ(株)、テレビ熊本、株式会社Eiji、関西大学、崇城大学、平田機 工(株)、麻生専門学校グループ、(株)マイスティア

▼本リリースのPDF版はこちら
https://www.mcf.or.jp/temp/spajam/mcf_release_20241118spajam.pdf

※ハッカソンとは
ハッキングとマラソンを掛け合わせた造語。 SPAJAMではスキルを競い合う競技として、テーマに沿ったア プリを決まった時間内で 企画、開発、発表して頂きます。

◆一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム(略称:MCF)

モバイルコンテンツ関連産業の健全な発展のため、消費者や関係団体等と円滑な関係を構築し社会と の共存共栄を目指して、業界及び会員の活動をサポートしていくことをミッションとして活動している業界 団体です。会員数はコンテンツプロバイダーを中心に75社(2024年7月現在)
https://www.mcf.or.jp/

<本リリースに関するお問い合わせ先>

■一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム 担当者:岸原、中村、⻄尾
東京都渋谷区恵⽐寿 4-4-5 第3伊藤ビル603 〒150-0013
Tel:03-5449-6409 Fax:03-6456-2956
E-mail:info@mcf.or.jp URL:https://www.mcf.or.jp/

この企業のニュース

業界チャネル Pick Upニュース

注目キーワード