株式会社オプトランとの資本業務提携契約の締結に関するお知らせ
AIメカテック 株式会社2025 年2月 14 日
AIメカテック株式会社
株式会社オプトランとの資本業務提携契約の締結に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、株式会社オプトラン(以下「オプトラン」といいます。)との間で資本業務提携契約を締結することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.資本業務提携の目的及び理由
当社は、企業理念として「先進・革新技術で未来を創造」を掲げ、フラットパネルディスプレイ(FPD)製造装置や半導体パッケ-ジ製造装置の開発・製造・販売及びアフターサービスを行っています。不断の技術開発によりディスプレイ分野の技術革新に貢献、当社コア技術を生かした新たな事業領域を開拓、といった基本方針の下、お客様に信頼・支持されるグロ-バル企業を目指しています。
オプトランは創業以来、真空光学薄膜装置に関する総合メーカーとして、装置開発生産と成膜プロセスノウハウの提供を行い、広くお客様及び社会に貢献する製品やサービスの提供に努めてきました。近年、成膜装置の事業機会は、光学から半導体光学融合へ、さらには電子デバイスへと広がりを見せており、培ってきた最先端のALD技術やエッチング技術を、年々高まる技術難度の微細加工技術ニーズに応用できるよう、グループ全体で研究開発機能を強化し、タイムリーに市場に製品を供給できる企業を目指しています。
当社とオプトランは、2023 年7月3日に合弁会社であるナノリソティックス株式会社(以下「ナノリソティックス」といいます。)を設立し、両社の技術を組み合わせたナノインプリントリソグラフィー事業を展開しており、当該合弁事業活動を通じ、協業先として信頼関係を築いてまいりました。なお、当社とオプトランの合弁事業につきましては、2023 年5月 23 日付で公表しております「株式会社オプトランとの合弁会社設立に関するお知らせ」をご覧下さい。
今般、当社とオプトランは、オプトランが当社株式を取得し、その保有を維持することを前提に、両社が技術提携を含む広範囲で強固な協業関係を構築維持し、両社がそれぞれ保有する事業の成長を拡大させることを目的に業務提携を行うことといたしました。
2.資本業務提携の内容
(1)業務提携の内容
業務提携は以下の項目を対象とし、具体的な業務の範囲、条件等については、今後、両社で協議してまいります。
①ナノインプリントリソグラフィー事業の強化
リソースの共有等による営業・開発体制の強化を通じた合弁事業の拡大
②技術力の相互補完による協業
両社が有する技術力の相互支援による製品及び事業の強化
③技術力の相乗化による協業
両社が有する技術領域や業界情報の共有による新たな事業領域の創出
④協業機能の拡大
販売網の相互活用などへの協業範囲拡大
(2)資本提携の内容
オプトランは、当社の主要株主であるJUKI株式会社との間で、2025 年2月 14 日付で株式譲渡契約を締結し、同契約に基づき、2025 年2月 20 日に、当社普通株式 1,101,500 株(2024 年 12 月 31 日現在の総株主の議決権の数に対する割合 17.82%)を取得する予定です。
詳細については、本日付で公表しております「JUKI株式会社との資本提携解消及び業務提携継続、株式の売出し、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」をご覧ください。
また、当社とオプトランは、2025 年2月 20 日以後、最初に開催される定時株主総会において、オプトランが指名する取締役候補者1名を取締役として選任する議案を当該定時株主総会に付議することについて合意しています。
3.資本業務提携の相手先の概要
(1)名称
株式会社オプトラン
(2)所 在 地
埼玉県鶴ヶ島市富士見六丁目1番1
(3)代表者の役職・氏名
代表取締役社長執行役員 範 賓
(4)事 業 内 容
真空成膜装置及び真空成膜製品を使用したユニットの製造、販売及び輸出入、当該製品のメンテナンス及びコンサルティング業務
(5)資 本 金
400 百万円
(6)設立年月日
1999 年8月 25 日
(7)大株主及び持株比率
(上位5名、2024 年6月末現在)
浙江水晶光電科技股?有限公司
(常任代理人 大和証券株式会社)
14.78%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
10.45%
孫 大雄
5.65%
JSR 株式会社
5.25%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
4.52%
(8)上場会社と相手先の関係
資 本 関 係
当該事実はありません。なお、2024 年 12 月 31 日現在において、当社はオプトランの連結子会社であるナノリソティックスの普通株式を 29.41%所有しています。
人 的 関 係
当該事実はありません。なお、当社の代表取締役の阿部 猪佐雄は、オプトランの連結子会社であるナノリソティックスの代表取締役を兼務しています。また、当社執行役員及び従業員が2名、ナノリソティックスへ出向しています。
取 引 関 係
当該事実はありません。なお、当社はオプトランの連結子会社のナノリソティックスとの間で、研究開発活動に関わる人件費及び経費の授受があります。
(9)当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態
決算期
2022 年 12 月期
2023 年 12 月期
2024 年 12 月期
売上高
34,304 百万円
36,807 百万円
32,405 百万円
営業利益
7,448 百万円
9,751 百万円
6,570 百万円
経常利益
8,762 百万円
6,051 百万円
8,190 百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
6,889 百万円
4,631 百万円
6,351 百万円
純資産
52,158 百万円
56,915 百万円
59,001 百万円
総資産
82,916 百万円
78,490 百万円
81,439 百万円
1 株当たり当期純利益
159.01 円
106.14 円
145.31 円
1 株当たり純資産
1,199.06 円
1,285.31 円
1,403.27 円
4.日 程
(1) 取 締 役 会 決 議 日 2025 年2月 14 日
(2) 契約締結日 2025 年2月 14 日
5.今後の見通し
当社は、本資本業務提携が当社の中・長期的な企業価値向上に資するものと判断しておりますが、当社の 2025 年6月期においては業績に与える影響は軽微と考えております。本資本業務提携の効果が具体化する等、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。
以上
AIメカテック株式会社
株式会社オプトランとの資本業務提携契約の締結に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、株式会社オプトラン(以下「オプトラン」といいます。)との間で資本業務提携契約を締結することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.資本業務提携の目的及び理由
当社は、企業理念として「先進・革新技術で未来を創造」を掲げ、フラットパネルディスプレイ(FPD)製造装置や半導体パッケ-ジ製造装置の開発・製造・販売及びアフターサービスを行っています。不断の技術開発によりディスプレイ分野の技術革新に貢献、当社コア技術を生かした新たな事業領域を開拓、といった基本方針の下、お客様に信頼・支持されるグロ-バル企業を目指しています。
オプトランは創業以来、真空光学薄膜装置に関する総合メーカーとして、装置開発生産と成膜プロセスノウハウの提供を行い、広くお客様及び社会に貢献する製品やサービスの提供に努めてきました。近年、成膜装置の事業機会は、光学から半導体光学融合へ、さらには電子デバイスへと広がりを見せており、培ってきた最先端のALD技術やエッチング技術を、年々高まる技術難度の微細加工技術ニーズに応用できるよう、グループ全体で研究開発機能を強化し、タイムリーに市場に製品を供給できる企業を目指しています。
当社とオプトランは、2023 年7月3日に合弁会社であるナノリソティックス株式会社(以下「ナノリソティックス」といいます。)を設立し、両社の技術を組み合わせたナノインプリントリソグラフィー事業を展開しており、当該合弁事業活動を通じ、協業先として信頼関係を築いてまいりました。なお、当社とオプトランの合弁事業につきましては、2023 年5月 23 日付で公表しております「株式会社オプトランとの合弁会社設立に関するお知らせ」をご覧下さい。
今般、当社とオプトランは、オプトランが当社株式を取得し、その保有を維持することを前提に、両社が技術提携を含む広範囲で強固な協業関係を構築維持し、両社がそれぞれ保有する事業の成長を拡大させることを目的に業務提携を行うことといたしました。
2.資本業務提携の内容
(1)業務提携の内容
業務提携は以下の項目を対象とし、具体的な業務の範囲、条件等については、今後、両社で協議してまいります。
①ナノインプリントリソグラフィー事業の強化
リソースの共有等による営業・開発体制の強化を通じた合弁事業の拡大
②技術力の相互補完による協業
両社が有する技術力の相互支援による製品及び事業の強化
③技術力の相乗化による協業
両社が有する技術領域や業界情報の共有による新たな事業領域の創出
④協業機能の拡大
販売網の相互活用などへの協業範囲拡大
(2)資本提携の内容
オプトランは、当社の主要株主であるJUKI株式会社との間で、2025 年2月 14 日付で株式譲渡契約を締結し、同契約に基づき、2025 年2月 20 日に、当社普通株式 1,101,500 株(2024 年 12 月 31 日現在の総株主の議決権の数に対する割合 17.82%)を取得する予定です。
詳細については、本日付で公表しております「JUKI株式会社との資本提携解消及び業務提携継続、株式の売出し、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」をご覧ください。
また、当社とオプトランは、2025 年2月 20 日以後、最初に開催される定時株主総会において、オプトランが指名する取締役候補者1名を取締役として選任する議案を当該定時株主総会に付議することについて合意しています。
3.資本業務提携の相手先の概要
(1)名称
株式会社オプトラン
(2)所 在 地
埼玉県鶴ヶ島市富士見六丁目1番1
(3)代表者の役職・氏名
代表取締役社長執行役員 範 賓
(4)事 業 内 容
真空成膜装置及び真空成膜製品を使用したユニットの製造、販売及び輸出入、当該製品のメンテナンス及びコンサルティング業務
(5)資 本 金
400 百万円
(6)設立年月日
1999 年8月 25 日
(7)大株主及び持株比率
(上位5名、2024 年6月末現在)
浙江水晶光電科技股?有限公司
(常任代理人 大和証券株式会社)
14.78%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
10.45%
孫 大雄
5.65%
JSR 株式会社
5.25%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
4.52%
(8)上場会社と相手先の関係
資 本 関 係
当該事実はありません。なお、2024 年 12 月 31 日現在において、当社はオプトランの連結子会社であるナノリソティックスの普通株式を 29.41%所有しています。
人 的 関 係
当該事実はありません。なお、当社の代表取締役の阿部 猪佐雄は、オプトランの連結子会社であるナノリソティックスの代表取締役を兼務しています。また、当社執行役員及び従業員が2名、ナノリソティックスへ出向しています。
取 引 関 係
当該事実はありません。なお、当社はオプトランの連結子会社のナノリソティックスとの間で、研究開発活動に関わる人件費及び経費の授受があります。
(9)当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態
決算期
2022 年 12 月期
2023 年 12 月期
2024 年 12 月期
売上高
34,304 百万円
36,807 百万円
32,405 百万円
営業利益
7,448 百万円
9,751 百万円
6,570 百万円
経常利益
8,762 百万円
6,051 百万円
8,190 百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
6,889 百万円
4,631 百万円
6,351 百万円
純資産
52,158 百万円
56,915 百万円
59,001 百万円
総資産
82,916 百万円
78,490 百万円
81,439 百万円
1 株当たり当期純利益
159.01 円
106.14 円
145.31 円
1 株当たり純資産
1,199.06 円
1,285.31 円
1,403.27 円
4.日 程
(1) 取 締 役 会 決 議 日 2025 年2月 14 日
(2) 契約締結日 2025 年2月 14 日
5.今後の見通し
当社は、本資本業務提携が当社の中・長期的な企業価値向上に資するものと判断しておりますが、当社の 2025 年6月期においては業績に与える影響は軽微と考えております。本資本業務提携の効果が具体化する等、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。
以上