いしかわエコデザイン賞2025受賞製品等の決定について(カーボンニュートラル推進課)
石川県いしかわエコデザイン賞 2025 受賞製品等の決定について
「いしかわエコデザイン賞」は、カーボンニュートラルの実現(地球温暖化防止)、
里山里海保全などの自然共生、資源循環(3R)、環境保全のための情報発信やパートナーシップ(参加・国際的取組)など、持続可能な社会の実現に繋がる、石川発の優れた製品、サービス・建築及び教育・社会活動を育むことを目的とした賞です。
今年度のいしかわエコデザイン賞 2025 では、最終審査の結果、12 件の製品等を表
彰することとしましたので、お知らせします。
1 受賞製品等(詳細は別紙参照) 全 12 件 (内訳)製品領域:3 件、サービス・建築領域:5 件、
教育・社会活動領域:4 件
2 表彰式
(1)日 時:令和 7 年 10 月 10 日(金)14 時 30 分から (「いしかわゼロカーボンの日表彰式」において表彰)
(2)場 所:石川県庁行政庁舎 4 階 特別会議室
(3)内 容:・賞状授与
・知事挨拶 3 受賞製品等のパネル展示
期 間
場 所
令和 7 年 10 月 3 日(金) ~ 令和 7 年 10 月 14 日(火)15:00
石川県庁行政庁舎 19 階 展望ロビー
(金沢市鞍月 1 丁目 1 番地)
令和 7 年 10 月 16 日(木) ~ 令和 7 年 10 月 30 日(木)
石川県立図書館 1 階 屋内広場
(金沢市小立野 2 丁目 43 番 1 号)
令和 7 年 11 月 1 日(土) ~ 令和 7 年 11 月 2 日(日)
産業展示館 3 号館 いしかわ環境フェア会場
(金沢市袋畠町南 193 番地)
令和 7 年 11 月 6 日(木) ~ 令和 7 年 12 月 7 日(日)
石川県地場産業振興センター 本館 1 階 じばさんギャラリー
(金沢市鞍月 2 丁目 1 番地)
( 資 料 提 供 )
令和7年10月3日(金)
カーボンニュートラル推進課 皆本、加藤
076-225-1469 (内)4211
九谷焼『石川県のかたち』 はしおき・ブローチ
陶芸わくらぼ
〔七尾市・金沢市〕
・制作過程で出る廃粘土を再生させて材料とし、復興に向けた歩みを表現した九谷焼小物
古民家の移築・再生によるサステナブルな住まいづくり 「登録有形文化財 ・室木家」
株式会社髙屋設計 環境デザインルーム
〔金沢市〕
・移築に際し、文化財エリアと生活エリアに大別して再構築した、省資源・省エネの建築再生モデル
資源循環をみんなの手で
金沢エコライフくらぶ
〔金沢市〕
・出前講座やワークショップ、リサイクル・リユースの活動等、多彩な環境教育・資源循環の取組
製
品
領
域
教
育
・
社
会
活
動
領
域
サ
ー
ビ
ス
・
建
築
領
域
〔大賞〕
被災した制作者が想いを込めた、能登の復興・風化防止のアイコンとなるものとして高く評価
持続可能な住まいにするため、歴史的価値と生活の快適性を両立させる創意工夫を高く評価
産学官民を巻き込み市民活動として定着し、県民の環境意識向上に繋がっている点を高く評価
( む ろ き け )
いしかわエコデザイン賞2025受賞製品等の決定について
1.概
要 持続可能な社会の実現に繋がる、石川発の優れた「製品」、「サービス・建築」、「教育・社会活動」を育むこ
とを目的とした賞
※ 姿や形(意匠・装飾)ばかりではなく、コンセプトや姿勢(戦略・企画・設計)などを幅広く含む
2.審査概要 ・応募総数:23件
・審査委員:山村 真一 委員長(株式会社コボ 顧問)ほか6名・審査方法:一次審査(書類審査)、二次審査(プレゼンテーション)、最終審査(審議)
3.受賞製品/サービス・建築/教育・社会活動
別紙
賞
受賞製品等の名称
受賞者
概要
金
賞
地域と自然をつなぐ、能登みつばちプロジェクト~高校生と共に築く、持続可能な未来の地域モデル~
金澤やまぎし養蜂場株式会社
・能登高生と養蜂や蜂蜜の商品化に取り組み、地域を支える人材育成を目指す環境教育
銀
賞
「釣部(つるべ)田んぼ染め保存会」地域の活性化と協働
釣部田んぼ染め保存会・金沢大学支部『繋(つなぐ)』
・大学生と協働して染め物体験等を実施し、地域の文化継承と活性化に取り組む活動
銅
賞
主体性を育む環境教育、未来を創る地域貢献
株式会社日本海開発
・海岸清掃や収穫体験と、サミットや絵日記展を組み合わせ、主体的な環境意識を育む活動
賞
受賞製品等の名称
受賞者
概要
金
賞
石川発環境保全ビジネスモデルの全国展開~石膏系固化材製造プラントの導入支援による、産業廃棄物と建設発生土のリサイクル促進~
株式会社田中建設
・廃棄される石膏ボードを処理した原料等から固化材
※1を作る自社開発プラントの全国展開
銀
賞
破損した陶磁器片で多様性ある社会を目指すRediscover project
株式会社CACL(カクル)
・捨てられる陶磁器の欠片、伝統工芸の職人、障害福祉を繋ぎ、アート作品を生むプロジェクト
銅
賞
In Kanazawa House石川の魅力を伝えるサステナブルツーリズム
株式会社こはく
・地域のサステナビリティを付加価値とし、国際認証も取得したインバウンド向けプライベートツアー
脱
炭
素
賞
環境 × 地域防災 × 創造的復興「これからの石川を創りあげる地域企業のロールモデルへ」
アルスコンサルタンツ株式会社
・Nearly ZEB
※2の自社オフィスを活用して環境保全等を発信、地域への波及を目指す取組
賞
受賞製品等の名称
受賞者
評価ポイント/概要
金
賞
能ん美り(のんびり)ペレット
株式会社 中東
・自社の木材加工工程で出るおが屑のみを原料とした、高品質な木質ペレット (固形燃料)
銀
賞
レナジーシステム使用済み食用油を用いた地産地消型エネルギーシステム
株式会社金沢エンジニアリングシステムズ
・発電機に外付けすることで使用済み食用油をそのまま使えるようにする、燃料制御システム
※1建設残土の強度を高め、資材として再利用を可能にするための安定剤
※2省エネ(△50%)と創エネで、エネルギー消費量を25%以下に抑えた建築物
製
品
領
域
サ
ー
ビ
ス
・
建
築
領
域
教
育
・
社
会
活
動
領
域
〔金賞、銀賞、銅賞、特別賞〕
手間を惜しまない工程や工夫のもと、資源を自社で余さず活用する製品として高く評価
広い視野で社会課題に取り組み、地域内のエネルギー循環を実現する製品として高く評価
リサイクルにより廃棄物の最終処分量を減らす取組の、社会的価値の大きさを高く評価
様々な役割の人々を繋ぎ、破損品から価値を生むことの、先進性と発信力を高く評価
地域の事業者と細かに連携して地産地消を促す、先駆的なビジネスモデルを高く評価
ロールモデルを自社で体現し、水平展開することによって期待される波及性を高く評価
養蜂のプロフェッショナルにこそできる、自然の恩恵を通じた総合的な学習として高く評価
染色の再興と協働により、農村文化を発信し自然との関わりを伝える環境教育として高く評価
体験と表現を通じて、環境保全や資源循環の自分事化を促す手法を高く評価
「いしかわエコデザイン賞」は、カーボンニュートラルの実現(地球温暖化防止)、
里山里海保全などの自然共生、資源循環(3R)、環境保全のための情報発信やパートナーシップ(参加・国際的取組)など、持続可能な社会の実現に繋がる、石川発の優れた製品、サービス・建築及び教育・社会活動を育むことを目的とした賞です。
今年度のいしかわエコデザイン賞 2025 では、最終審査の結果、12 件の製品等を表
彰することとしましたので、お知らせします。
1 受賞製品等(詳細は別紙参照) 全 12 件 (内訳)製品領域:3 件、サービス・建築領域:5 件、
教育・社会活動領域:4 件
2 表彰式
(1)日 時:令和 7 年 10 月 10 日(金)14 時 30 分から (「いしかわゼロカーボンの日表彰式」において表彰)
(2)場 所:石川県庁行政庁舎 4 階 特別会議室
(3)内 容:・賞状授与
・知事挨拶 3 受賞製品等のパネル展示
期 間
場 所
令和 7 年 10 月 3 日(金) ~ 令和 7 年 10 月 14 日(火)15:00
石川県庁行政庁舎 19 階 展望ロビー
(金沢市鞍月 1 丁目 1 番地)
令和 7 年 10 月 16 日(木) ~ 令和 7 年 10 月 30 日(木)
石川県立図書館 1 階 屋内広場
(金沢市小立野 2 丁目 43 番 1 号)
令和 7 年 11 月 1 日(土) ~ 令和 7 年 11 月 2 日(日)
産業展示館 3 号館 いしかわ環境フェア会場
(金沢市袋畠町南 193 番地)
令和 7 年 11 月 6 日(木) ~ 令和 7 年 12 月 7 日(日)
石川県地場産業振興センター 本館 1 階 じばさんギャラリー
(金沢市鞍月 2 丁目 1 番地)
( 資 料 提 供 )
令和7年10月3日(金)
カーボンニュートラル推進課 皆本、加藤
076-225-1469 (内)4211
九谷焼『石川県のかたち』 はしおき・ブローチ
陶芸わくらぼ
〔七尾市・金沢市〕
・制作過程で出る廃粘土を再生させて材料とし、復興に向けた歩みを表現した九谷焼小物
古民家の移築・再生によるサステナブルな住まいづくり 「登録有形文化財 ・室木家」
株式会社髙屋設計 環境デザインルーム
〔金沢市〕
・移築に際し、文化財エリアと生活エリアに大別して再構築した、省資源・省エネの建築再生モデル
資源循環をみんなの手で
金沢エコライフくらぶ
〔金沢市〕
・出前講座やワークショップ、リサイクル・リユースの活動等、多彩な環境教育・資源循環の取組
製
品
領
域
教
育
・
社
会
活
動
領
域
サ
ー
ビ
ス
・
建
築
領
域
〔大賞〕
被災した制作者が想いを込めた、能登の復興・風化防止のアイコンとなるものとして高く評価
持続可能な住まいにするため、歴史的価値と生活の快適性を両立させる創意工夫を高く評価
産学官民を巻き込み市民活動として定着し、県民の環境意識向上に繋がっている点を高く評価
( む ろ き け )
いしかわエコデザイン賞2025受賞製品等の決定について
1.概
要 持続可能な社会の実現に繋がる、石川発の優れた「製品」、「サービス・建築」、「教育・社会活動」を育むこ
とを目的とした賞
※ 姿や形(意匠・装飾)ばかりではなく、コンセプトや姿勢(戦略・企画・設計)などを幅広く含む
2.審査概要 ・応募総数:23件
・審査委員:山村 真一 委員長(株式会社コボ 顧問)ほか6名・審査方法:一次審査(書類審査)、二次審査(プレゼンテーション)、最終審査(審議)
3.受賞製品/サービス・建築/教育・社会活動
別紙
賞
受賞製品等の名称
受賞者
概要
金
賞
地域と自然をつなぐ、能登みつばちプロジェクト~高校生と共に築く、持続可能な未来の地域モデル~
金澤やまぎし養蜂場株式会社
・能登高生と養蜂や蜂蜜の商品化に取り組み、地域を支える人材育成を目指す環境教育
銀
賞
「釣部(つるべ)田んぼ染め保存会」地域の活性化と協働
釣部田んぼ染め保存会・金沢大学支部『繋(つなぐ)』
・大学生と協働して染め物体験等を実施し、地域の文化継承と活性化に取り組む活動
銅
賞
主体性を育む環境教育、未来を創る地域貢献
株式会社日本海開発
・海岸清掃や収穫体験と、サミットや絵日記展を組み合わせ、主体的な環境意識を育む活動
賞
受賞製品等の名称
受賞者
概要
金
賞
石川発環境保全ビジネスモデルの全国展開~石膏系固化材製造プラントの導入支援による、産業廃棄物と建設発生土のリサイクル促進~
株式会社田中建設
・廃棄される石膏ボードを処理した原料等から固化材
※1を作る自社開発プラントの全国展開
銀
賞
破損した陶磁器片で多様性ある社会を目指すRediscover project
株式会社CACL(カクル)
・捨てられる陶磁器の欠片、伝統工芸の職人、障害福祉を繋ぎ、アート作品を生むプロジェクト
銅
賞
In Kanazawa House石川の魅力を伝えるサステナブルツーリズム
株式会社こはく
・地域のサステナビリティを付加価値とし、国際認証も取得したインバウンド向けプライベートツアー
脱
炭
素
賞
環境 × 地域防災 × 創造的復興「これからの石川を創りあげる地域企業のロールモデルへ」
アルスコンサルタンツ株式会社
・Nearly ZEB
※2の自社オフィスを活用して環境保全等を発信、地域への波及を目指す取組
賞
受賞製品等の名称
受賞者
評価ポイント/概要
金
賞
能ん美り(のんびり)ペレット
株式会社 中東
・自社の木材加工工程で出るおが屑のみを原料とした、高品質な木質ペレット (固形燃料)
銀
賞
レナジーシステム使用済み食用油を用いた地産地消型エネルギーシステム
株式会社金沢エンジニアリングシステムズ
・発電機に外付けすることで使用済み食用油をそのまま使えるようにする、燃料制御システム
※1建設残土の強度を高め、資材として再利用を可能にするための安定剤
※2省エネ(△50%)と創エネで、エネルギー消費量を25%以下に抑えた建築物
製
品
領
域
サ
ー
ビ
ス
・
建
築
領
域
教
育
・
社
会
活
動
領
域
〔金賞、銀賞、銅賞、特別賞〕
手間を惜しまない工程や工夫のもと、資源を自社で余さず活用する製品として高く評価
広い視野で社会課題に取り組み、地域内のエネルギー循環を実現する製品として高く評価
リサイクルにより廃棄物の最終処分量を減らす取組の、社会的価値の大きさを高く評価
様々な役割の人々を繋ぎ、破損品から価値を生むことの、先進性と発信力を高く評価
地域の事業者と細かに連携して地産地消を促す、先駆的なビジネスモデルを高く評価
ロールモデルを自社で体現し、水平展開することによって期待される波及性を高く評価
養蜂のプロフェッショナルにこそできる、自然の恩恵を通じた総合的な学習として高く評価
染色の再興と協働により、農村文化を発信し自然との関わりを伝える環境教育として高く評価
体験と表現を通じて、環境保全や資源循環の自分事化を促す手法を高く評価