「SEIBU BLUE ART STATION」第2弾! ~はじまりはBLUEから~ 入曽駅でアートを展開します!
西武鉄道 株式会社2025-11-17
「SEIBU BLUE ART STATION」第2弾! ~はじまりはBLUEから~ 入曽駅でアートを展開します!
西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市・社長:小川 周一郎)(以下、西武鉄道)と株式会社NOMAL(本社:東京都中野区・代表取締役:松本 祥太郎)の事業であるNOMAL ART COMPANY(代表:平山 美聡)は、各駅やその周辺エリアの特徴を想起させるアート作品を駅構内に展開するプロジェクト「SEIBU BLUE ART STATION」の第2弾として、入曽駅にアートの力で魅力的な駅空間を創出します。
西武グループは「西武グループ長期戦略2035」の中の重要テーマの一つとして「住みたいまち・訪れたいまちづくり」を掲げており、様々な暮らしの1シーンを彩ることで多様な人々を惹きつけるまちづくりを推進しております。また、NOMAL ART COMPANYでは、「自身の感性を更新し、自由に活躍できる人を増やす」ことをビジョンに、今日もアートと日常が交差するシーン創りに取り組んでいます。
本プロジェクトは、アートを介して各駅や周辺地域の可能性や魅力をお届けし、駅をご利用いただくお客さまに地域への愛着を持っていただきたいという両者の想いが一致したことから、昨年度より実施しております。
昨年度は、新桜台駅、武蔵藤沢駅、航空公園駅の3駅で壁画アートの公開制作を行いました。駅をご利用いただくお客さまには日に日に壁画が完成していく様子をご覧いただき、アーティストとの生の交流をお楽しみいただくとともに「壁画のおかげで駅が明るくなってここを歩くのが楽しくなった。」 「またこの道を通りたいからこの駅を使いたくなる。」など、たくさんの好意的な反応をいただきました。
今年度は入曽駅にて、2025年12月上旬~12月末頃にかけてアーティストによる壁画アートの公開制作を行います。通勤や通学等、日々お使いいただく駅で、アートが完成していく様子をお楽しみください。