~不妊治療と仕事の両立のための職場風土づくり~企業向けDE&IサービスWhodo整場(フウドセイバー)が「第14回 日本HRチャレンジ大賞」イノベーション賞など各賞を受賞
住友生命保険 相互会社2025 年6月25日
住友生命保険相互会社
~不妊治療と仕事の両立のための職場風土づくり~
企業向けDE&IサービスWhodo整場(フウドセイバー)が 「第14回 日本HRチャレンジ大賞」イノベーション賞など各賞を受賞
住友生命保険相互会社(取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」)は、企業向けDE&Iサービス(サービス名称:Whodo整場(フウドセイバー)※1)の継続的なレベルアップに取り組み、企業のDE&I推進等の支援を進めています。
このたび、「日本HRチャレンジ大賞」実行委員会が主催する「第14回 日本HRチャレンジ大賞※2」において、Whodo整場(フウドセイバー)がイノベーション賞を受賞※3しました。また、「女性からだ会議®大賞2025※4」においては、優秀賞を受賞しました。
※1 詳細は右記URLをご参照ください。https://www.sumitomolife.co.jp/corporative/non-insurance/whodos/
※2 後援:厚生労働省、中小企業基盤整備機構(中小機構)、ビジネスパブリッシング、HR総研(ProFuture)
※3 詳細は右記URLをご参照ください。https://www.hrpro.co.jp/award/challenge/
※4 主催:一般社団法人シンクパール 毎年次世代女性の健康や予防医療に取組む活動や団体から選出されています。
1.「第14回 日本HRチャレンジ大賞」イノベーション賞受賞について
「日本HRチャレンジ大賞」は、人材領域で優れた新しい取組みを積極的に行っている企業を表彰するものであり、住友生命のWhodo整場(フウドセイバー)は、以下の点を評価され、「第14回 日本HRチャレンジ大賞」においてイノベーション賞を受賞しました。
<受賞理由>
? Whodo整場(フウドセイバー)は、不妊治療と仕事の両立を支援するために、企業の職場風土づくりを3~5年かけて伴走支援するサービス。匿名アンケート調査や専門家への相談窓口など様々なアプローチで、治療に取り組みやすい環境を醸成。
? 個人の問題とされがちだった不妊治療と仕事の両立支援を企業全体で取り組む課題として位置づけ、少子化が進む日本社会において人材の確保と多様な働き方への理解促進に寄与する優れたサービスであると高く評価された。
<審査委員>
・学習院大学 名誉教授 今野浩一郎氏(委員長)
・学校法人三幸学園 理事長特別補佐(戦略担当) 伊藤健二氏
・青山学院大学経営学部 特任教授 中川有紀子氏
・東洋経済新報社 編集局編集委員 田宮寛之氏
・ProFuture株式会社 代表取締役社長/HR総研 所長 寺澤康介氏
2.「女性からだ会議®大賞2025」優秀賞受賞について
昨年、Whodo整場(フウドセイバー)は、女性の健康フレンドリー企業2024「女性からだ会議®大賞2024」にて事業者部門大賞を受賞※5しています。昨年に引き続き、Whodo整場(フウドセイバー)の継続的なレベルアップや取組みが評価され、「女性からだ会議®大賞2025」にて優秀賞を受賞しました。
なお、住友生命としては2022年の「女性からだ会議®大賞2022」※6大賞、2024年の「女性からだ会議®大賞2024」事業者部門大賞に続き、三度目の「女性からだ会議®」からの受賞となります。
※5 詳細は右記をご参照ください。https://www.sumitomolife.co.jp/about/newsrelease/pdf/2023/240308.pdf
※6 詳細は右記をご参照ください。https://www.sumitomolife.co.jp/about/newsrelease/pdf/2021/220307.pdf
<受賞理由>
? 多様なパートナーとの共創により、女性の幅広いライフサポートを提案している。
? テーマごとに必要なサービスをわかりやすくパッケージ化し、企業が導入しやすく提供している。
本受賞については、2025年4月27日、大阪・関西万博会場 ウーマンズ パビリオン in collaboration with Cartier「WA」スペースで行われた一般社団法人シンクパール主催「第11回地球女性からだ会議®2025」にて発表され、Whodo整場(フウドセイバー)のサービス内容や住友生命の取組みについて基調発表を行いました。
3.Whodo整場(フウドセイバー)の今後の展望について
住友生命は、お客さまの健康増進をサポートするVitality健康プログラムを中心としたWaaS(Well-being as a Service)※7を通じてお客さまのウェルビーイングに資するサービスの提供を目指しています。
その一つであるWhodo整場(フウドセイバー)の提供を通じて、企業で働く従業員一人ひとりが望んだ「理想のライフプラン」を実現できるよう、「不妊治療と仕事の両立」という大きな社会課題の解決や、いつか子を持ちたいと思う従業員への早期からのサポートによる、社会課題そのものの縮小を目指します。
また、若年層に向けたプレコンセプションケアや、男性育休・産後うつに関するコンテンツの拡充も行っており、今後も社会のトレンドや企業からのニーズを踏まえて、協業パートナーを増やしながらサービスを充実させていきます。
※7 Vitality 健康プログラムを中心とするウェルビーイングに資するサービスエコシステムのことです。
【WaaS の取組みイメージと本事業の位置づけ】
以上
住友生命保険相互会社
~不妊治療と仕事の両立のための職場風土づくり~
企業向けDE&IサービスWhodo整場(フウドセイバー)が 「第14回 日本HRチャレンジ大賞」イノベーション賞など各賞を受賞
住友生命保険相互会社(取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」)は、企業向けDE&Iサービス(サービス名称:Whodo整場(フウドセイバー)※1)の継続的なレベルアップに取り組み、企業のDE&I推進等の支援を進めています。
このたび、「日本HRチャレンジ大賞」実行委員会が主催する「第14回 日本HRチャレンジ大賞※2」において、Whodo整場(フウドセイバー)がイノベーション賞を受賞※3しました。また、「女性からだ会議®大賞2025※4」においては、優秀賞を受賞しました。
※1 詳細は右記URLをご参照ください。https://www.sumitomolife.co.jp/corporative/non-insurance/whodos/
※2 後援:厚生労働省、中小企業基盤整備機構(中小機構)、ビジネスパブリッシング、HR総研(ProFuture)
※3 詳細は右記URLをご参照ください。https://www.hrpro.co.jp/award/challenge/
※4 主催:一般社団法人シンクパール 毎年次世代女性の健康や予防医療に取組む活動や団体から選出されています。
1.「第14回 日本HRチャレンジ大賞」イノベーション賞受賞について
「日本HRチャレンジ大賞」は、人材領域で優れた新しい取組みを積極的に行っている企業を表彰するものであり、住友生命のWhodo整場(フウドセイバー)は、以下の点を評価され、「第14回 日本HRチャレンジ大賞」においてイノベーション賞を受賞しました。
<受賞理由>
? Whodo整場(フウドセイバー)は、不妊治療と仕事の両立を支援するために、企業の職場風土づくりを3~5年かけて伴走支援するサービス。匿名アンケート調査や専門家への相談窓口など様々なアプローチで、治療に取り組みやすい環境を醸成。
? 個人の問題とされがちだった不妊治療と仕事の両立支援を企業全体で取り組む課題として位置づけ、少子化が進む日本社会において人材の確保と多様な働き方への理解促進に寄与する優れたサービスであると高く評価された。
<審査委員>
・学習院大学 名誉教授 今野浩一郎氏(委員長)
・学校法人三幸学園 理事長特別補佐(戦略担当) 伊藤健二氏
・青山学院大学経営学部 特任教授 中川有紀子氏
・東洋経済新報社 編集局編集委員 田宮寛之氏
・ProFuture株式会社 代表取締役社長/HR総研 所長 寺澤康介氏
2.「女性からだ会議®大賞2025」優秀賞受賞について
昨年、Whodo整場(フウドセイバー)は、女性の健康フレンドリー企業2024「女性からだ会議®大賞2024」にて事業者部門大賞を受賞※5しています。昨年に引き続き、Whodo整場(フウドセイバー)の継続的なレベルアップや取組みが評価され、「女性からだ会議®大賞2025」にて優秀賞を受賞しました。
なお、住友生命としては2022年の「女性からだ会議®大賞2022」※6大賞、2024年の「女性からだ会議®大賞2024」事業者部門大賞に続き、三度目の「女性からだ会議®」からの受賞となります。
※5 詳細は右記をご参照ください。https://www.sumitomolife.co.jp/about/newsrelease/pdf/2023/240308.pdf
※6 詳細は右記をご参照ください。https://www.sumitomolife.co.jp/about/newsrelease/pdf/2021/220307.pdf
<受賞理由>
? 多様なパートナーとの共創により、女性の幅広いライフサポートを提案している。
? テーマごとに必要なサービスをわかりやすくパッケージ化し、企業が導入しやすく提供している。
本受賞については、2025年4月27日、大阪・関西万博会場 ウーマンズ パビリオン in collaboration with Cartier「WA」スペースで行われた一般社団法人シンクパール主催「第11回地球女性からだ会議®2025」にて発表され、Whodo整場(フウドセイバー)のサービス内容や住友生命の取組みについて基調発表を行いました。
3.Whodo整場(フウドセイバー)の今後の展望について
住友生命は、お客さまの健康増進をサポートするVitality健康プログラムを中心としたWaaS(Well-being as a Service)※7を通じてお客さまのウェルビーイングに資するサービスの提供を目指しています。
その一つであるWhodo整場(フウドセイバー)の提供を通じて、企業で働く従業員一人ひとりが望んだ「理想のライフプラン」を実現できるよう、「不妊治療と仕事の両立」という大きな社会課題の解決や、いつか子を持ちたいと思う従業員への早期からのサポートによる、社会課題そのものの縮小を目指します。
また、若年層に向けたプレコンセプションケアや、男性育休・産後うつに関するコンテンツの拡充も行っており、今後も社会のトレンドや企業からのニーズを踏まえて、協業パートナーを増やしながらサービスを充実させていきます。
※7 Vitality 健康プログラムを中心とするウェルビーイングに資するサービスエコシステムのことです。
【WaaS の取組みイメージと本事業の位置づけ】
以上