第7回iMaRRC セミナー開催について「資源循環型社会に対応したコンクリートの活用に向けて」
土木研究所(PWRI)資料配布の場所・日時
1.筑波研究学園都市記者会(資料配付)
2.国土交通記者会(資料配布)
3.国土交通省建設専門紙記者会(資料配布)
日時:令和8年2月9日14時同時配付
令和8年2月9日
国立研究開発法人土木研究所
第7回iMaRRCセミナー開催について
今年のテーマは、「資源循環型社会に対応したコンクリートの活用に向けて」です。
国立研究開発法人土木研究所 先端材料資源研究センター(iMaRRCアイマーク)では、令和8年3月3日(火)13時より、「資源循環型社会に対応したコンクリートの活用に向けて」をテーマに第7回iMaRRCセミナーを開催いたします。今年度も、会場あるいはオンラインによる参加が可能なハイブリッド形式により、参加申込みを受け付けています。土木材料・施工分野の研究者、地方公共団体や公益企業の担当者、ならびに建設業・土木資材メーカー等の技術者の皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【日時】 令和8年3月3日(火)13時00分 ~ 16時00分
【開催方法】 対面、Web同時配信(Microsoft Teams)及びアーカイブ配信
【会場】 KFC Hall & Rooms 11階 Room111
(東京都墨田区横網1-6-1 国際ファッションセンタービル)
【参加費】 無料
【定員】 対面100名、Web配信300名
※定員になり次第、お申込みを締め切らせて頂きます。
【C P D】 土木学会のCPD認定を受けています。
(単位数:2.4単位、認定番号:JSCE26-0060)
【特設ホームページ】https://www.pwri.go.jp/jpn/about/pr/event/2026/0303/index.html
<添付資料>第7回iMaRRCセミナーのポスター
開催趣旨:
コンクリート解体材は、主に道路の路盤材(クラッシャラン)として有効に再利用されてきました。しかし、大都市では需要が比較的減少傾向にあるのに対して、大量の解体材が発生し、再利用が困難になりつつあります。このため、再度コンクリート用骨材として再利用するなど、より「質」の高い活用をはかっていく必要があります。
今年度のiMaRRCセミナーは、上記のような社会状況の変化をふまえ、これに対応しうる再生骨材コンクリートに関する土木研究所の研究成果を紹介します。また、土木分野に加えて建築分野における各種技術基準の対応状況や今後の課題についても詳しくご紹介いただく予定です。あわせて、再生骨材コンクリートの普及に向けた今後の検討の方向性等についてディスカッションを行い、資源循環型社会実現に対応したコンクリートへの関心を深める場としたいと考えております。
問い合わせ先
国立研究開発法人土木研究所 先端材料資源研究センター
上席研究員 古 賀 裕 久
電話番号 029-879-6761
公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.pwri.go.jp/jpn/about/pr/press-release/pdf/20260209-01.pdf
1.筑波研究学園都市記者会(資料配付)
2.国土交通記者会(資料配布)
3.国土交通省建設専門紙記者会(資料配布)
日時:令和8年2月9日14時同時配付
令和8年2月9日
国立研究開発法人土木研究所
第7回iMaRRCセミナー開催について
今年のテーマは、「資源循環型社会に対応したコンクリートの活用に向けて」です。
国立研究開発法人土木研究所 先端材料資源研究センター(iMaRRCアイマーク)では、令和8年3月3日(火)13時より、「資源循環型社会に対応したコンクリートの活用に向けて」をテーマに第7回iMaRRCセミナーを開催いたします。今年度も、会場あるいはオンラインによる参加が可能なハイブリッド形式により、参加申込みを受け付けています。土木材料・施工分野の研究者、地方公共団体や公益企業の担当者、ならびに建設業・土木資材メーカー等の技術者の皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【日時】 令和8年3月3日(火)13時00分 ~ 16時00分
【開催方法】 対面、Web同時配信(Microsoft Teams)及びアーカイブ配信
【会場】 KFC Hall & Rooms 11階 Room111
(東京都墨田区横網1-6-1 国際ファッションセンタービル)
【参加費】 無料
【定員】 対面100名、Web配信300名
※定員になり次第、お申込みを締め切らせて頂きます。
【C P D】 土木学会のCPD認定を受けています。
(単位数:2.4単位、認定番号:JSCE26-0060)
【特設ホームページ】https://www.pwri.go.jp/jpn/about/pr/event/2026/0303/index.html
<添付資料>第7回iMaRRCセミナーのポスター
開催趣旨:
コンクリート解体材は、主に道路の路盤材(クラッシャラン)として有効に再利用されてきました。しかし、大都市では需要が比較的減少傾向にあるのに対して、大量の解体材が発生し、再利用が困難になりつつあります。このため、再度コンクリート用骨材として再利用するなど、より「質」の高い活用をはかっていく必要があります。
今年度のiMaRRCセミナーは、上記のような社会状況の変化をふまえ、これに対応しうる再生骨材コンクリートに関する土木研究所の研究成果を紹介します。また、土木分野に加えて建築分野における各種技術基準の対応状況や今後の課題についても詳しくご紹介いただく予定です。あわせて、再生骨材コンクリートの普及に向けた今後の検討の方向性等についてディスカッションを行い、資源循環型社会実現に対応したコンクリートへの関心を深める場としたいと考えております。
問い合わせ先
国立研究開発法人土木研究所 先端材料資源研究センター
上席研究員 古 賀 裕 久
電話番号 029-879-6761
公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.pwri.go.jp/jpn/about/pr/press-release/pdf/20260209-01.pdf