2026/03/11

移住先としての南海沿線の認知向上と魅力発信を目的に、『南大阪・和歌山 南海沿線のくらし読本』を発行します

南海電気鉄道 株式会社 

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移住先としての南海沿線の
認知向上と魅力発信を目的に、
『南大阪・和歌山
南海沿線のくらし読本』
を発行します

2026年03月11日

南海電気鉄道株式会社(社長:岡嶋 信行、以下「南海電鉄」)は、南大阪・和歌山エリアを移住先として検討されている方々に向けて、地域の魅力と実際の暮らしを多面的に紹介するガイドブック『南大阪・和歌山 南海沿線のくらし読本』を発行します。
本冊子では、同エリアの魅力を「画一的なイメージ」ではなく、「実感や体験に基づくリアルな魅力」として伝え ることを重視。沿線への移住者3組と、沿線地域に根ざして活躍する30人の方々へのインタビューを中心に、沿線での暮らしの価値を多面的に捉えています。さらに、公園・道の駅といった生活に密着したスポットをまと めた『南大阪・和歌山を知る50のこと』や、「距離感ゼロの泉州弁」など地域の個性をユーモラスに切り取った 『南大阪・和歌山あるある図鑑』では、読み物としても楽しめる構成としました。
本冊子はB5判96ページで制作し、当社「なんかいくらし」公式LINE を「友だち追加」のうえ、アンケートに回答いただいた方先着500名様へ進呈します。申し込みの受付は3月16日11時からです。
加えて、当社「なんかいくらし」公式LINE上で提供中の「移住診断サービス」を活用いただくことで、一人ひとりの生活スタイルや価値観に応じた、おすすめの南海沿線の駅および自治体を診断できます。

表紙(左)裏表紙(右):
移住検討者が抱く「なぜ南海沿線に移住したのか」という疑 問・不安“?”が解決し“!”に変わる瞬間をデザインコンセプトとして採用。
「新しい暮らしのヒントに出会える一冊」であることを表現。

『南大阪・和歌山あるある図鑑』

沿線で暮らす・働く30人のリアルな声を収録

生活に密着した沿線の定番スポット50箇所を紹介

『南大阪・和歌山 南海沿線のくらし読本』 詳細はこちら

移住診断サービスはこちら

【『南大阪・和歌山 南海沿線のくらし読本』について】

1.書名

『南大阪・和歌山 南海沿線のくらし読本』(非売品)

2.仕様

B5判・96ページ

3.内容

・沿線に移り住んだ人たちの物語。
・南大阪・和歌山ってどんなところ?
・30人に聞いた、南大阪・和歌山の好きなところ。
・南大阪・和歌山を知る50のこと
・南大阪・和歌山 あるある図鑑
・沿線20自治体 データベース

【主なインタビュー協力者】
・「BREMENS旅と暮らしの雑貨店(和泉市)」の川村 達哉さん、紀子さん
・「coron ねこと暮らし(泉大津市)」店主の山本 真由珠さん
・「De Sakai(堺市)」のエリック・シュヴァリエさん
・「doorman store(大阪市住之江区)」の成山 明宏さん
・「俳優(大阪狭山市出身)」の伊原 六花さん 他

4.発行日

2026年3月16日(月)11時~申し込み受付開始

5.入手方法

「なんかいくらし」公式LINE「友だち追加」
+アンケート回答いただいた先着500名様に無料送付
※基本的にお申込みから3~4週間以内に発送いたします。お届けには、配送の都合により前後する場合がございます。
なお、発送をもってご連絡に代えさせていただきます。

【担当者コメント】

南海電気鉄道株式会社 共創事業部
塩見 侑加、豊田 真菜

新しい暮らしの選択肢を考える方はもちろん、沿線にお住まいの方にも「この地域に住む魅力や誇り」を改めて感じていただける一冊となるよう企画しました。 沿線での暮らしの光景が少しでも鮮明になり、地域との関わりが深まるきっかけとなれば嬉しいです。

詳細はこちら

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