2026/03/19

川越市とネーミングライツ契約を締結 - ウェスタ川越「大ホール」「小ホール」を「ヤオコー大ホール」「ヤオコー小ホール」に、 川越市新宿一丁目広場を「ヤオコーみんなの広場」に決定

株式会社 ブルーゾーンホールディングス 

2026年3月19日
株 式 会 社 ヤオコー

川越市とネーミングライツ契約を締結
ウェスタ川越「大ホール」「小ホール」の愛称を「ヤオコー大ホール」「ヤオコー小ホール」に
川越市新宿町一丁目広場の愛称を「ヤオコーみんなの広場」に決定


株式会社ヤオコー(本社 埼玉県川越市、代表取締役社長 川野 澄人、以下「当社」)は、川越市と川越市文化芸術振興・市民活動拠点施設(ウェスタ川越)の「大ホール」および「小ホール(リハーサル室)」(以下、本ホール)ならびに、川越市新宿町一丁目広場(以下、本広場)のネーミングライツ契約を2026年3月19日(木)に締結し、同日、川越市役所にて締結式を行いました。これにより、2026年4月1日から2030年3月31日までの4年間、本ホールの愛称を「ヤオコー大ホール」「ヤオコー小ホール」に、2026年7月4日から2031年3月31日までの約5年間、本広場の愛称を「ヤオコーみんなの広場」に決定いたしました。

■両施設の愛称に込めた想い

「ヤオコー大ホール」「ヤオコー小ホール」および「ヤオコーみんなの広場」という愛称は、1890 年小川町で創業し、1986年に本社を川越市へ移転して以来、長年にわたり地域の皆さまに寄り添い、「豊かで楽しく健康的な食生活を提案する」ことを経営方針に掲げて取り組んできたヤオコーの姿勢を明確に示すとともに、本ホールおよび本広場が地域文化の拠点としてより一層親しまれ、発展し、公共施設としての価値向上と、幅広い世代の利用促進につながるものと考え、命名いたしました。

■ネーミングライツ取得の背景

ヤオコーは、「生活者の日常の消費生活をより豊かにすることによって、地域文化の向上・発展に寄与する」という経営理念のもと、創業以来、地域社会との信頼関係を大切にし、地域の皆さまの暮らしに寄り添った店づくりに努めてまいりました。ヤオコーの本社所在地である川越において、地域の皆さまに長年親しまれてきた社名を本ホール及び本広場の愛称として使用していただくことは、文化施設をより身近で親しみやすい存在とし、幅広い世代の利用促進につながるものと考え、公共施設としての品位と公益性を損なうことなく、市民文化の拠点としての価値向上に寄与し、地域文化のさらなる振興に貢献したいとの想いに基づくものです。ヤオコーは、今後も地域社会に貢献し、皆さまに信頼され、愛される会社を目指してまいります。

■ネーミングライツの概要

対象施設 川越市文化芸術振興・市民活動拠点施設
「大ホール」及び「小ホール(リハーサル室)」
使用期間 2026年4月1日から2030年3月31日まで(4年間)
愛 称 ヤオコー大ホール・ヤオコー小ホール
対象施設 川越市新宿町一丁目広場
使用期間 2026年7月4日から2031年3月31日まで(約4年9カ月間)
愛 称 ヤオコーみんなの広場

以 上

【契約締結式の様子】

問い合わせ先 株式会社ヤオコー コーポレートブランド戦略部
TEL 080-5774-7011(新井)

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