2026/03/16

京王線・井の頭線の駅係員・乗務員・技術員が利用する全仮眠室に3 月1 3 日( 金)エアウィーヴを導入しました

京王電鉄 株式会社 

2026年3月16日

京王線・井の頭線の駅係員・乗務員・技術員が利用する
全仮眠室に3月13日(金)エアウィーヴを導入しました
~睡眠の質向上で鉄道の安全に貢献~


京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:都村 智史、以下「京王電鉄」)は3月13日(金)に京王線・井の頭線の駅係員、乗務員および技術員が利用するすべての仮眠室にエアウィーヴを導入しました。

京王電鉄では、社員の働きやすい職場づくりやエンゲージメントの強化を目的に、育児休職の 一部有給化や置き型社食を設置するなど、様々な取り組みを実施しています。この取り組みの一環として、鉄道の最前線で働く社員が利用する全仮眠室にエアウィーヴのマットレストッパーを 約1,000床導入しました。近年、健康意識の高まりや生産性向上への関心から「睡眠の質」が 非常に注目されているため、交代制で会社施設に泊まる勤務がある鉄道現場において、社員が仮眠時間に良質な睡眠をとれるように整備しました。

睡眠の質が改善されることで起床時の眠気の緩和、眠りやすさ、睡眠の深さ、疲労回復などに 効果があることから、仕事へのパフォーマンスが高まり、更なる安全性の向上につながることが期待できます。今後も「日本一安全でサービスの良い持続可能な交通」の実現に向けた施策を推進してまいります。

≪社員が使用する仮眠室≫

≪導入後のマットレストッパー≫

本件のポイント

① 鉄道の最前線で働く社員が利用する全仮眠室にエアウィーヴのマットレストッパーを 約1,000床導入

② 交代制で会社施設に泊まる勤務がある鉄道現場において、社員が仮眠時間に良質な睡眠をとれるように整備

③ 今後も「日本一安全でサービスの良い持続可能な交通」の実現に向けた施策を推進

エアウィーヴの導入について

1.導入背景

睡眠の質が改善されることにより、仕事のパフォーマンス向上への効果も期待されることから、泊まり勤務のある鉄道現場にエアウィーヴのマットレストッパーを導入し、社員が仮眠時間に良質な睡眠をとれるように整備した。

2.設置場所

京王線・井の頭線にある駅係員、乗務員および技術員が利用する全仮眠室

3.設置完了日

3月13日(金)

【参考1】

株式会社エアウィーヴについて

株式会社エアウィーヴ(東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:高岡本州、以下「エアウィーヴ」)が製造・販売するマットレストッパーが、京王電鉄株式会社の駅係員や乗務員、技術員が利用する仮眠室に採用されました。エアウィーヴは、健康経営を推進する鉄道会社や陸運、バス会社などに寝具を導入してきました。これからも、睡眠を通して社会のインフラを支える人々の健康を支えてまいります。

株式会社エアウィーヴ公式ホームページ
https://airweave.co.jp/

【参考2】

導入商品「エアウィーヴ スマート 01」について

今お使いの寝具の上に一枚重ねて敷くだけで理想的な寝姿勢を保つことができるマットレストッパー。優れた復元性と体圧分散で肩や腰の負担を軽減し、楽に寝返りができるので熟睡を促します。

また、中材のエアファイバー(R)は90%以上が空気で出来ているため、通気性抜群。夏は蒸れにくく、冬は空気の層で暖かさを保ち、年中快適な睡眠環境を実現します。

お手入れの際にはカバーだけでなく中材も水洗いできるので、寝具をいつも清潔に保てます。

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