2026/04/01

新たなビジョンの策定について?

株式会社 三井住友フィナンシャルグループ 

2 0 2 6 年 4 月1 日
株式会社三井住友フィナンシャルグループ

新たなビジョンの策定について

株式会社三井住友フィナンシャルグループ(執行役社長グループ CEO:中島 達、以下、当社 グループを総称して「SMBC グループ」)は 、中長期的に目指す姿として 新たなビジョンを 定めましたので、お知らせいたします。

<新たなビジョン>

世界をつなぐ日本発のトラステッド・パートナー

〈ビジョン実現に向けて重要となる要素〉

お客さま起点への 徹底的なこだわり

世界水準のテクノロジー による競争優位確立

卓越した現場力と 戦略遂行力の発揮

社会的価値創造の フロントランナーへ

SMBC グループは、2020 年に「最高の信頼を通じて、お客さま・社会とともに発展するグロー バルソリューションプロバイダー」をビジョンとして掲げて以来、お客さまのニーズや社会課題に対する質の高いソリューションの提供に継続的に取り組んでまいりました。そして、2023 年度からの前中期経営計画期間においては、円金利上昇や企業活動の活発化、個人の消費・投資活動の 進展などの良好な事業環境が続く中、質の伴った成長の実現に向けて注力してまいりました。

この間、デジタルプラットフォームによる差別化や、金融サービスにとどまらない幅広い領域 での新たなサービスの提供などをエッジとして主要事業が力強く成長し、業績は飛躍的に伸長したほか、経営基盤の強化や社会的価値創造の取組も進展するなど、着実に成果を上げることが できました。これまでの取組が結実したことで、次なる高みとして、本邦トップかつグローバルに存在感を発揮するプレイヤーを目指す新たな成長ステージへの移行を果たせたものと考えて おります。

今後の経営環境を見通せば、国際秩序の揺らぎやテクノロジーの急速な進化などの世紀的な構造変化がもたらす影響やリスクには留意が必要ですが、戦略領域においてプレゼンスを向上させる 好機でもあると捉えています。また、国内においては再成長に向けた機運が定着しつつあり、 その実現に最大限貢献していくことが、SMBC グループの重要な使命と考えております。

こうした認識の下、今般、新たなビジョンとして、「世界をつなぐ日本発のトラステッド・パートナー」を掲げることといたしました。

「世界をつなぐ」には、国境を越えて 企業活動や資金の流れをつなぎお客さまを支えることを通じて、世界のトッププレイヤーに伍する存在になるという決意を込めています。また、「日本発」は、母国市場である日本の成長に最も貢献する金融グループと して、現場力を最大限発揮して確固たる事業基盤を築くとともに、その強みを活かしてグローバルにビジネスを拡大させていく、という意志を表します。その上で、これまで一貫して重視してきた 信頼を礎に、必ずしも金融の枠にとらわれない SMBC グループならではの新たな価値提供を重ね、ステークホルダーの皆さまの期待を超える「トラステッド・パートナー」となることを目指します。

新たなビジョンの下、次の 10 年を見据えた挑戦にグループ一丸となって取り組んでまいります。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.smfg.co.jp/news/pdf/j20260401_plan.pdf

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