信号システムの条件設定に関する調査の進捗について
東日本旅客鉄道 株式会社2 0 2 6 年4 月3 日
東 日 本 旅客 鉄 道株 式会社
信号システムの条件設定に関する調査の進捗について
2025 年 10 月 5 日に東急田園都市線梶が谷駅構内で発生した信号システムの条件設定不備による列車衝突事故を受け、同種箇所の調査を行っています。
調査の進捗についてお知らせします。
1 調査概要とこれまでの経緯
列車が分岐器付近の予期しない箇所で停車した際、接触する可能性のある列車に停止信 号を出すよう信号システムの条件設定等を行っています。(別紙 1)
本調査では、設定図面の確認と現地設備の確認により、信号システムの条件設定に誤りがないことを確認します。
対象箇所:899 駅※(在来線 865 駅、新幹線 34 駅)
※信号場、車両センター等を含み、営業列車に影響のない範囲を除く
2025 年 10 月末時点で、対象箇所全駅の設定図面について確認を完了し、新幹線全 34 駅の現地設備について確認を完了しました。在来線 865 駅において現地設備の確認を進めています。
【参考】信号システムの条件設定に関する調査状況について(2025 年 11 月 7 日発表)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251107_ho01.pdf
2 調査の進捗
2026 年 3 月末までに、在来線 758 駅において現地設備の確認を完了しました。この間の調査により、15 駅において信号システムの条件設定に不十分な箇所があることを確認しました(別紙 2)。いずれの箇所も対策を行い、不備を解消しており列車運行の安全に支障はなく、運行計画にも影響はありません。
3 今後について
引き続き、残る在来線 107 駅を対象に、現地設備の確認を実施いたします。確認体制の強化や点群データの活用等により調査が順調に進んでおり、当初は 2026 年度上半期までとしていた完了時期について、2026 年度第 1 四半期中に完了する見込みです。
公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.jreast.co.jp/press/2026/20260403_ho01.pdf
東 日 本 旅客 鉄 道株 式会社
信号システムの条件設定に関する調査の進捗について
2025 年 10 月 5 日に東急田園都市線梶が谷駅構内で発生した信号システムの条件設定不備による列車衝突事故を受け、同種箇所の調査を行っています。
調査の進捗についてお知らせします。
1 調査概要とこれまでの経緯
列車が分岐器付近の予期しない箇所で停車した際、接触する可能性のある列車に停止信 号を出すよう信号システムの条件設定等を行っています。(別紙 1)
本調査では、設定図面の確認と現地設備の確認により、信号システムの条件設定に誤りがないことを確認します。
対象箇所:899 駅※(在来線 865 駅、新幹線 34 駅)
※信号場、車両センター等を含み、営業列車に影響のない範囲を除く
2025 年 10 月末時点で、対象箇所全駅の設定図面について確認を完了し、新幹線全 34 駅の現地設備について確認を完了しました。在来線 865 駅において現地設備の確認を進めています。
【参考】信号システムの条件設定に関する調査状況について(2025 年 11 月 7 日発表)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251107_ho01.pdf
2 調査の進捗
2026 年 3 月末までに、在来線 758 駅において現地設備の確認を完了しました。この間の調査により、15 駅において信号システムの条件設定に不十分な箇所があることを確認しました(別紙 2)。いずれの箇所も対策を行い、不備を解消しており列車運行の安全に支障はなく、運行計画にも影響はありません。
3 今後について
引き続き、残る在来線 107 駅を対象に、現地設備の確認を実施いたします。確認体制の強化や点群データの活用等により調査が順調に進んでおり、当初は 2026 年度上半期までとしていた完了時期について、2026 年度第 1 四半期中に完了する見込みです。
公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.jreast.co.jp/press/2026/20260403_ho01.pdf