第7次中期経営計画の策定について
株式会社 大東銀行2026 年4月13日
第7次中期経営計画の策定について
株式会社大東銀行(取締役社長 鈴木 孝雄)は、2026年4月1日から 2029 年3月31日(3年間)を計画期間とする、「第7次中期経営計画」を策定いたしましたのでお知らせします。
1.計画期間
2026年4月~2029年3月(3年間)
2.本計画の位置づけ
当行は、経営理念「共創力と提案力で地域の豊かな未来を実現する」のもと、地域社会やお取引先さまの課題解決により、共に新たな価値を創造することで、地域のより豊かな未来を実現すべく取組みを進めております。
第6次中期経営計画では、コロナ対策からアフターコロナへの移行に伴う事業者支援に注力しつつ、関東圏住宅ローンを拡大したほか、人財投資の積極化により組織体制の強化を実施し、着実な資本の積上げと収益性の向上を実現してまいりました。
第7次中期経営計画の策定にあたっては、金利ある世界への回帰といった経営環境の変化を踏まえ、主要テーマを「顧客基盤の強化・拡大」、「事業者支援の質的向上」、「人財基盤・デジタル活用の強化」と定めました。
本計画では、これまでの経営方針を一層徹底していくとともに、主要テーマに基づく取組みを推し進め、収益力とリスク管理の両面においてより高次の経営体制を構築してまいります。また、これらの取組みによる当行の持続的成長を通じて、企業価値向上(地域・顧客提供価値、株主価値、従業員価値)の実現を目指してまいります。
3.計画の概要
(1)経営理念(使命・存在意義)
― 共創力と提案力で地域の豊かな未来を実現する ―
永年にわたり地域のお取引先さまと培った信頼を基本として、地域社会やお取引先さまの課題解決により、共に新たな価値を創造することで、地域のより豊かな未来を実現します
(2)コンセプト
― 収益力とリスク管理の両面において より高次の経営体制を構築する ―
(3)主要テーマ・取組方針
主要テーマ① -顧客基盤の強化・拡大-
取組方針
・運用原資獲得に向けた預金推進強化
・住宅ローン推進策の高度化
・営業行動管理の徹底による情報マネジメント
主要テーマ② -事業者支援の質的向上-
取組方針
・目利き力強化に向けた人材育成
・信用供与機能の拡充と信用リスク管理強化
主要テーマ③ -人財基盤・デジタル活用の強化-
取組方針
・人的資本の充実
・店舗効率性の向上
・生産性向上に向けたDX推進
4.目指す経営指標
項目 目標(最終年度)
ROE 5.0%以上
当期純利益(単体) 16億円以上
実勢コア業務純益 35億円以上
自己資本比率(連結) 11%程度
以 上
公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.daitobank.co.jp/information/File/20260413.pdf
第7次中期経営計画の策定について
株式会社大東銀行(取締役社長 鈴木 孝雄)は、2026年4月1日から 2029 年3月31日(3年間)を計画期間とする、「第7次中期経営計画」を策定いたしましたのでお知らせします。
1.計画期間
2026年4月~2029年3月(3年間)
2.本計画の位置づけ
当行は、経営理念「共創力と提案力で地域の豊かな未来を実現する」のもと、地域社会やお取引先さまの課題解決により、共に新たな価値を創造することで、地域のより豊かな未来を実現すべく取組みを進めております。
第6次中期経営計画では、コロナ対策からアフターコロナへの移行に伴う事業者支援に注力しつつ、関東圏住宅ローンを拡大したほか、人財投資の積極化により組織体制の強化を実施し、着実な資本の積上げと収益性の向上を実現してまいりました。
第7次中期経営計画の策定にあたっては、金利ある世界への回帰といった経営環境の変化を踏まえ、主要テーマを「顧客基盤の強化・拡大」、「事業者支援の質的向上」、「人財基盤・デジタル活用の強化」と定めました。
本計画では、これまでの経営方針を一層徹底していくとともに、主要テーマに基づく取組みを推し進め、収益力とリスク管理の両面においてより高次の経営体制を構築してまいります。また、これらの取組みによる当行の持続的成長を通じて、企業価値向上(地域・顧客提供価値、株主価値、従業員価値)の実現を目指してまいります。
3.計画の概要
(1)経営理念(使命・存在意義)
― 共創力と提案力で地域の豊かな未来を実現する ―
永年にわたり地域のお取引先さまと培った信頼を基本として、地域社会やお取引先さまの課題解決により、共に新たな価値を創造することで、地域のより豊かな未来を実現します
(2)コンセプト
― 収益力とリスク管理の両面において より高次の経営体制を構築する ―
(3)主要テーマ・取組方針
主要テーマ① -顧客基盤の強化・拡大-
取組方針
・運用原資獲得に向けた預金推進強化
・住宅ローン推進策の高度化
・営業行動管理の徹底による情報マネジメント
主要テーマ② -事業者支援の質的向上-
取組方針
・目利き力強化に向けた人材育成
・信用供与機能の拡充と信用リスク管理強化
主要テーマ③ -人財基盤・デジタル活用の強化-
取組方針
・人的資本の充実
・店舗効率性の向上
・生産性向上に向けたDX推進
4.目指す経営指標
項目 目標(最終年度)
ROE 5.0%以上
当期純利益(単体) 16億円以上
実勢コア業務純益 35億円以上
自己資本比率(連結) 11%程度
以 上
公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.daitobank.co.jp/information/File/20260413.pdf