AIキャッシュフローモニタリング機能を活用したスタートアップの成長を支える新たなシンジケートローンの組成について
株式会社 みずほ銀行2026年1月29日
株式会社みずほ銀行
株式会社UPSIDER Capital
AI キャッシュフローモニタリング機能を活用した
スタートアップの成長を支える新たなシンジケートローンの組成について
-ペイトナー株式会社へのシンジケートローンの実行-
株式会社みずほ銀行(頭取:加藤 勝彦、以下「みずほ銀行」)は、2025年12月 30日に、アレンジャーとしてペイトナー株式会社(代表取締役社長:阪井 優、以下「ペイトナー社」)に対し、AIキャッシュフローモニタリング機能を活用したシンジケートローン(総額27億円、以下「本案件」)を実行しました。
みずほ銀行は、スタートアップの主要な経営課題である「資金調達」に向き合い、決算書や財務データといった過去情報を中心とした従来型の審査に加え、将来の成長性やキャッシュフローに着目した与信判断・期中管理の取り組みを強化してきました。
本案件では、期中管理においてグループ会社である株式会社UPSIDER Capital(代表取締役:石神 直樹)が有する「AIキャッシュフローモニタリング機能」を活用しています。これにより、資金繰り状況を日次でモニタリングできるほか、コベナンツ抵触時には自動でアラートを通知するなど、参加金融機関が財務状況や資金繰りの変化をタイムリーに把握できる体制を整備しました。
今後もこの仕組みを活用することにより、成長段階のスタートアップ特有の変化の兆しやリスクを可視化し、金融機関はシンジケートローンへの参加判断や期中管理を行いやすくなります。
ペイトナー社は、「挑戦できる、お金の仕組みをつくる。」というミッションのもと、オンライン型ファクタリングサービス「ペイトナー」を提供しています。サービス開始以来、年間のファクタリング取扱高は6年間で約876倍に拡大するなど、事業は着実に成長しています。今般、取引拡大および新規機能開発等に対応するための財務基盤強化を目的とした資金調達について、アレンジャーであるみずほ銀行と参加金融機関とが密に連携を進めた結果、本案件の実行に至りました。
〈みずほ〉は、現中期経営計画において、「日本企業の競争力強化」「サステナビリティ&イノベーション」を注力ビジネステーマとして設定しています。
今後も、パーパス「ともに挑む。ともに実る。」のもと、新たな挑戦をするスタートアップがより多くの金融機関から、より大きな資金調達ができる環境を整えていくことで、スタートアップ・エコシステムの発展および「サステナブルな社会・経済」の実現に貢献していきます。
【本契約の概要】
融資金額 27億円
実行日 2025年12月30日
融資期間 2年
融資金融機関
(シンジケート方式)
みずほ銀行(アレンジャー)
UPSIDER BLUE DREAM Growth Fund 2号 投資事業有限責任組合
富国生命保険相互会社
株式会社商工組合中央金庫
株式会社山梨中央銀行
以 上
株式会社みずほ銀行
株式会社UPSIDER Capital
AI キャッシュフローモニタリング機能を活用した
スタートアップの成長を支える新たなシンジケートローンの組成について
-ペイトナー株式会社へのシンジケートローンの実行-
株式会社みずほ銀行(頭取:加藤 勝彦、以下「みずほ銀行」)は、2025年12月 30日に、アレンジャーとしてペイトナー株式会社(代表取締役社長:阪井 優、以下「ペイトナー社」)に対し、AIキャッシュフローモニタリング機能を活用したシンジケートローン(総額27億円、以下「本案件」)を実行しました。
みずほ銀行は、スタートアップの主要な経営課題である「資金調達」に向き合い、決算書や財務データといった過去情報を中心とした従来型の審査に加え、将来の成長性やキャッシュフローに着目した与信判断・期中管理の取り組みを強化してきました。
本案件では、期中管理においてグループ会社である株式会社UPSIDER Capital(代表取締役:石神 直樹)が有する「AIキャッシュフローモニタリング機能」を活用しています。これにより、資金繰り状況を日次でモニタリングできるほか、コベナンツ抵触時には自動でアラートを通知するなど、参加金融機関が財務状況や資金繰りの変化をタイムリーに把握できる体制を整備しました。
今後もこの仕組みを活用することにより、成長段階のスタートアップ特有の変化の兆しやリスクを可視化し、金融機関はシンジケートローンへの参加判断や期中管理を行いやすくなります。
ペイトナー社は、「挑戦できる、お金の仕組みをつくる。」というミッションのもと、オンライン型ファクタリングサービス「ペイトナー」を提供しています。サービス開始以来、年間のファクタリング取扱高は6年間で約876倍に拡大するなど、事業は着実に成長しています。今般、取引拡大および新規機能開発等に対応するための財務基盤強化を目的とした資金調達について、アレンジャーであるみずほ銀行と参加金融機関とが密に連携を進めた結果、本案件の実行に至りました。
〈みずほ〉は、現中期経営計画において、「日本企業の競争力強化」「サステナビリティ&イノベーション」を注力ビジネステーマとして設定しています。
今後も、パーパス「ともに挑む。ともに実る。」のもと、新たな挑戦をするスタートアップがより多くの金融機関から、より大きな資金調達ができる環境を整えていくことで、スタートアップ・エコシステムの発展および「サステナブルな社会・経済」の実現に貢献していきます。
【本契約の概要】
融資金額 27億円
実行日 2025年12月30日
融資期間 2年
融資金融機関
(シンジケート方式)
みずほ銀行(アレンジャー)
UPSIDER BLUE DREAM Growth Fund 2号 投資事業有限責任組合
富国生命保険相互会社
株式会社商工組合中央金庫
株式会社山梨中央銀行
以 上