ソーシャルメディア上の本社記者・社員に対する誹謗中傷や名誉毀損等、本社に対する虚偽投稿等について
株式会社 朝日新聞社2026-04-27
ソーシャルメディア上の本社記者・社員に対する誹謗中傷や名誉毀損等、本社に対する虚偽投稿等について
平素より、本社の取材・報道活動にご理解、ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
近年、Xをはじめとするソーシャルメディア上で、本社、または本社の記者や社員に対する誹謗中傷や名誉毀損、侮辱等にあたると思われる発信があります。
本社は人権尊重をすべての事業活動の基本原則とし、報道機関として多様な言論を尊重しています。報道内容に対する意見や批判は今後も真摯に受け止めて参ります。しかし、批判や論評を超えた誹謗中傷や名誉毀損、侮辱等は人権侵害行為であり、容認できません。個人のプライバシーを不当に侵害する行為やハラスメント行為も許容できません。
不当な発信によって報道活動が脅かされることになれば、国民の知る権利に応えることはできません。攻撃的な言説があふれれば、市民一人ひとりによる自由な言論の萎縮にもつながりかねません。こうした立場から、ソーシャルメディア上の誹謗中傷や不当な個人攻撃等については放置しません。
本社は記者・社員の心身の安全と尊厳を守るため、以下の方針を明確にし、対応します。
基本姿勢
- ?本社は「朝日新聞綱領」に則り、言論の自由を貫き、正確で偏りのない報道に力を尽くします。
- ?本社記者は「記者行動基準」に基づき、真実の追求、権力の監視を担い、独立・公正を保ちます。意見や批判は丁寧に受け止め、行動や報道・評論が読者や社会に理解され、支持されることをめざします。
対応
- ?本社の記者・社員に対する誹謗中傷や名誉毀損、侮辱、脅迫等は、人権侵害であり、容認できません。プライバシーを不当に侵害する発信や拡散等も同様です。本社に関する虚偽の内容の投稿、業務妨害等も看過できません。
- ?該当する投稿や行為に対しては、公正・公平な手段により是正・救済に取り組みます。プラットフォームへの通報、刑事・民事の法的措置を含め、相応の対応をとることがあります。
皆さまへのお願い
・表現の自由のもと、報道内容に対する意見や批判、論評は真摯に受け止め、尊重してまいります。しかしながら、上記に挙げたような本社や本社記者・社員に対する不当な投稿や拡散はしないように、法令とマナーの遵守をお願いいたします。