4月度社長定例記者会見概要
株式会社 TBSホールディングス2026 年4月 23日
4月度社長定例記者会見概要
TBS テレビ龍宝社長、TBS ラジオ林社長、BS-TBS 伊佐野社長による定例記者会見が、 4月22日(水)に TBS 放送センターで行われました。概要は以下の通りです。
TBS テレビ 龍宝社長
【冒頭報告】
今年度最初の記者会見です。25年度は視聴率も好調でしたし、映画などのイベントの成功なども含め、よい形で締めることができそうです。これも皆様のご支援のおかげだと思っています。一年間ありがとうございました。引き続き、新年度、2026年度もよろしくお願いします。 今年度の最大の目玉は、日曜劇場『VIVANT』と『アジア大会 愛知・名古屋』の 2 つです。満を持して、7 月からの 2 クールの放送を発表した『VIVANT』は、前回の第 1 作を見て頂いた皆様の期待を裏切らない、というかそれをはるかに超えるスケールでお送りすることができると確信しています。前作を見ていない方、今からでも遅くはありません。様々な配信サービスで前作を見ることができますので、是非ご覧いただければと思います。前作をご覧になった方も、復習をしていただけるとさらに面白さが増すと思います。7 月のスタートを楽しみにお待ちください。
そして、アジア大会。昨年、世界陸上で日本中の皆様に多くの感動をお届けできたことは、私たちにとっても素晴らしい経験となりました。今年は名古屋から、陸上だけでなく、すべての競技のアジア NO.1 のプレーをお届けします。最高のパフォーマンスと日本人選手の活躍を、多くの視聴者の皆様と一緒に応援したいと思っています。 レギュラーの番組も力をつけてきていることを実感しています。今年も TBS は頑張って参りますので、ご支援よろしくお願いいたします。
【編成関連】
2026 年度これまでの視聴率は LTV4-59 で、全日帯2位/G帯2位/P帯2位/NP帯3位となっています。4 月改編の新番組など新年度は好調な滑り出しで、前年同時期に比べてGP 帯ではそれぞれ 0.2 ポイントアップしています。
2025 年度の LTV4-59 の視聴率は、NP 帯が 3 位から 2 位に順位が上がり、全時間帯2 位となりました。ALL についても、TBS が唯一視聴率を上げていて、P帯は 2019 年以来6年ぶりに3位になりました。 今年度はレギュラー番組をさらに強化して、安定した数字を取っていきたいと思っています。
【営業関連】
2025年度について、決算発表前なので詳細は控えさせていただきますが、おおむね好調に推移しました。今期の見通しですが、26年上期の改編、タイムのセールスは厳しい市況感の中スタートを切りましたが、昨年の水準は確保出来る見通しです。これまで以上にコンテンツの価値、テレビの価値というものを広告主の皆様にしっかり訴求していきたいと考えています。先ほど申し上げた『アジア大会 愛知・名古屋』は、セールスの目玉でもあり、注力しているところです。「ゴールデン帯ど真ん中のライブスポーツ」の魅力をお伝えし、スポーツイベントの放送でも、広告主の皆様の TBS への信頼を高めていきたいと思っています。スポットについては、フジテレビの影響を大きく受けた25年度の反動をある程度見込まざるを得ないと思っています。イラン情勢は、スポンサー各社にも影響を与えていると聞いており、広告出稿のタイミングをずらす企業もあると考えています。市況の不透明感が強い中での新年度のスタートということは否めないですが、我々はセールス枠を最大限活用しながら、売上の最大化を目指します。
また26年4月からは、「テレビ CM 考査センター」の本格運用も始まりました。これは、在京5局でそれぞれ行っていた CM 考査の窓口をセンターに一元化し、広告主と広告会社のユーザビリティ向上を図ろうという取り組みの一環です。引き続き、様々な側面から広告会社や広告主の期待に応えるべく検討を重ね、テレビ広告の新しい価値創造を目指してまいります。
公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://ssl4.eir-parts.net/doc/9401/ir_material3/277289/00.pdf
4月度社長定例記者会見概要
TBS テレビ龍宝社長、TBS ラジオ林社長、BS-TBS 伊佐野社長による定例記者会見が、 4月22日(水)に TBS 放送センターで行われました。概要は以下の通りです。
TBS テレビ 龍宝社長
【冒頭報告】
今年度最初の記者会見です。25年度は視聴率も好調でしたし、映画などのイベントの成功なども含め、よい形で締めることができそうです。これも皆様のご支援のおかげだと思っています。一年間ありがとうございました。引き続き、新年度、2026年度もよろしくお願いします。 今年度の最大の目玉は、日曜劇場『VIVANT』と『アジア大会 愛知・名古屋』の 2 つです。満を持して、7 月からの 2 クールの放送を発表した『VIVANT』は、前回の第 1 作を見て頂いた皆様の期待を裏切らない、というかそれをはるかに超えるスケールでお送りすることができると確信しています。前作を見ていない方、今からでも遅くはありません。様々な配信サービスで前作を見ることができますので、是非ご覧いただければと思います。前作をご覧になった方も、復習をしていただけるとさらに面白さが増すと思います。7 月のスタートを楽しみにお待ちください。
そして、アジア大会。昨年、世界陸上で日本中の皆様に多くの感動をお届けできたことは、私たちにとっても素晴らしい経験となりました。今年は名古屋から、陸上だけでなく、すべての競技のアジア NO.1 のプレーをお届けします。最高のパフォーマンスと日本人選手の活躍を、多くの視聴者の皆様と一緒に応援したいと思っています。 レギュラーの番組も力をつけてきていることを実感しています。今年も TBS は頑張って参りますので、ご支援よろしくお願いいたします。
【編成関連】
2026 年度これまでの視聴率は LTV4-59 で、全日帯2位/G帯2位/P帯2位/NP帯3位となっています。4 月改編の新番組など新年度は好調な滑り出しで、前年同時期に比べてGP 帯ではそれぞれ 0.2 ポイントアップしています。
2025 年度の LTV4-59 の視聴率は、NP 帯が 3 位から 2 位に順位が上がり、全時間帯2 位となりました。ALL についても、TBS が唯一視聴率を上げていて、P帯は 2019 年以来6年ぶりに3位になりました。 今年度はレギュラー番組をさらに強化して、安定した数字を取っていきたいと思っています。
【営業関連】
2025年度について、決算発表前なので詳細は控えさせていただきますが、おおむね好調に推移しました。今期の見通しですが、26年上期の改編、タイムのセールスは厳しい市況感の中スタートを切りましたが、昨年の水準は確保出来る見通しです。これまで以上にコンテンツの価値、テレビの価値というものを広告主の皆様にしっかり訴求していきたいと考えています。先ほど申し上げた『アジア大会 愛知・名古屋』は、セールスの目玉でもあり、注力しているところです。「ゴールデン帯ど真ん中のライブスポーツ」の魅力をお伝えし、スポーツイベントの放送でも、広告主の皆様の TBS への信頼を高めていきたいと思っています。スポットについては、フジテレビの影響を大きく受けた25年度の反動をある程度見込まざるを得ないと思っています。イラン情勢は、スポンサー各社にも影響を与えていると聞いており、広告出稿のタイミングをずらす企業もあると考えています。市況の不透明感が強い中での新年度のスタートということは否めないですが、我々はセールス枠を最大限活用しながら、売上の最大化を目指します。
また26年4月からは、「テレビ CM 考査センター」の本格運用も始まりました。これは、在京5局でそれぞれ行っていた CM 考査の窓口をセンターに一元化し、広告主と広告会社のユーザビリティ向上を図ろうという取り組みの一環です。引き続き、様々な側面から広告会社や広告主の期待に応えるべく検討を重ね、テレビ広告の新しい価値創造を目指してまいります。
公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://ssl4.eir-parts.net/doc/9401/ir_material3/277289/00.pdf