2026/04/28

次世代計算科学グランドリーチプログラムの公募について(※新たな区分を追加)

文部科学省 

次世代計算科学グランドリーチプログラムの公募について(※新たな区分を追加)

令和8年4月28日

文部科学省では、このたび「次世代計算科学グランドリーチプログラム」について、以下のとおり公募を開始しましたのでお知らせいたします。

(令和8年4月28日)新たに区分Dの公募を開始しましたので、お知らせいたします。

1.事業・公募の概要

昨今急速に進む技術進展や計算科学における手技・手法の変革、アプリケーションの開発環境・体制の潮流や産業応用・事業展開の最新の動向等を踏まえつつ、スーパーコンピュータ「富岳」等の計算資源を活用した「世界と繋がり、世界に普及する成果の創出」を目指した戦略的なアプリケーション等(ライブラリやミドルウエアを含む)の開発を推進します。

2.スケジュール

公募開始から事業開始までのスケジュールはおおむね以下のように予定しています。

区分A 区分B・区分C 区分D
公募開始 令和8年1月30日(金曜日) 令和8年1月30日(金曜日) 令和8年4月28日(火曜日)
公募説明会 令和8年2月6日(金曜日)
15時00分~16時00分(14時45分開場)
令和8年2月6日(金曜日)
15時00分~16時00分(14時45分開場)
令和8年5月12日(火曜日)
14時00分~15時00分(13時45分開場)
参加表明締切(原則) 令和8年3月2日(月曜日)12時00分 令和8年5月11日(月曜日)12時00分 令和8年6月1日(月曜日)12時00分
申請締切(厳守)
※1
令和8年3月23日(月曜日)17時00分 令和8年6月5日(金曜日)17時00分 令和8年6月26日(金曜日)17時00分
審査
※2
令和8年3月下旬~4月中旬 令和8年6月中旬~8月中旬 令和8年6月下旬~8月中旬
選定結果の通知 令和8年4月下旬~5月上旬 令和8年8月下旬~9月中旬 令和8年8月下旬~9月中旬
計算機利用承認 令和8年5月下旬~6月中旬 令和8年9月上旬~下旬 令和8年9月上旬~下旬
交付申請等 令和8年4月下旬~5月下旬 令和8年9月上旬~下旬 令和8年9月上旬~下旬
交付決定 令和8年5月中旬~6月中旬 令和8年9月下旬~10月下旬 令和8年9月下旬~10月下旬


※1 全ての提案書類について、期限を過ぎた場合には一切受理できませんので御注意ください。
また、提出後の提案書類の差替えや修正は、任意提出の「「ステークホルダー評価」に係る資料」を除き、申請した区分の審査が終了するまでは原則として認められません。
※2 申請件数等により前後することがあります。

公募説明会【区分A・区分B・区分C】 (※終了)

公募説明会は、令和8年2月6日(金曜日)15時00分~16時00分にweb会議システム(zoom)にて実施いたします。
参加を希望する場合は、以下の登録フォームからお申込みください。
参加登録の締切は、令和8年2月5日(木曜日)12時00分です。登録された方に、会議リンク等をご案内いたします。
なお、応募に当たり、本説明会への参加は任意です。

※【区分A・区分B・区分C】に関する公募説明会は終了しました。内容については、公募説明会資料を参照してください。

公募説明会【区分D】

公募説明会は、令和8年5月12日(火曜日)14時00分~15時00分にweb会議システム(zoom)にて実施いたします。
参加を希望する場合は、以下の登録フォームからお申込みください。
参加登録の締切は、令和8年5月11日(月曜日)12時00分です。登録された方に、会議リンク等をご案内いたします。
なお、応募に当たり、本説明会への参加は任意です。

(説明会参加登録フォーム) https://forms.office.com/r/Nze5HS1R6A

3.Q&A

4.公募要領、提案書類様式等

公募要領等の詳細資料は、以下をご覧ください。
※提出方法は、提出資料及び申請区分によって異なります。
詳細は、公募要領を参照してください。
なお、いずれの場合も郵送・持参・FAXによる書類の提出は受付けません。

【令和8年2月5日】
「(参考)【概要資料】次世代計算科学グランドリーチプログラム」
「(参考)ステークホルダー評価書 回答項目一覧」
を追加しました。

【令和8年3月5日】
「申請様式」「申請様式【記載要領】」の誤植を修正しました。

【令和8年4月28日】
区分Dの公募開始に関する資料を掲載しました。

お問合せ先

研究振興局参事官(情報担当)付計算科学技術推進室

PDF形式のファイルを御覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要な場合があります。
Adobe Acrobat Readerは開発元のWebページにて、無償でダウンロード可能です。

この企業のニュース

業界チャネル Pick Upニュース

注目キーワード