本県初!茨城県広報紙「ひばり」が全国の頂点に!
茨城県庁本県初!茨城県広報紙「ひばり」が全国の頂点に!
茨城県広報研究会が令和8年全国広報コンクールに推薦した作品のうち、『茨城県広報紙「ひばり」』(2025年11月号)が「広報紙都道府県・政令市部門」において、総務大臣賞(特選)及びBSよしもと賞に選ばれました。いずれの賞も茨城県では初の受賞となります。
制作担当者からのコメント
本号は、郷土の歴史を知り、自治の意識を高め、県民の豊かな生活と県の発展を願う日とする「県民の日」に、県民一人一人が身近な暮らしや地域の魅力を通して茨城を「知り、学び、誇りに思う」気持ちを育むことをねらいとしました。
中でも、【特集1】の「わたしのまちのあるある大集合」では、44市町村それぞれに根付く個性や特長を可視化し、世代や地域を越えて「分かる」「語りたくなる」広報を目指しました。
日々の暮らしの中にある小さな発見を集めながら、茨城の良さを改めて感じてもらえたら嬉しいです。
審査員からの講評
アニメ風のイラストによる躍動感のある表紙がまず目を引きました。
インパクトのある表紙から展開されるのは、「県民の日」にちなんだ巻頭特集。表紙と同じテイストのイラストを用いながら、カルタ風のデザインで茨城県内44市町村の個性をシンプルに表現しています。カード一つ一つに添えられた豆知識やイラストがユニークで工夫が感じられました。
「外の人には伝わりにくいけれど、地元の人にはしっくりくる」ような「あるある」を紹介することで、手に取った県民は自分ごととして思わず読み込みたくなるのではないでしょうか。また普段知る機会が少ない他の市町村の情報についても楽しみながら学ぶことができると思います。茨城の魅力を再発見させる力があり、老若男女が楽しめる優れた企画でした。
「よりみちさんぽ」も楽しく、歴史や食の魅力を自然に伝えています。
コンクール概要
全国広報コンクールは、地方自治体等の広報活動の向上に寄与することを目的に、各種広報作品について審査を行い、優秀団体を表彰するもので、公益社団法人日本広報協会の主催により、1964(昭和39)年から実施しています。
なお、コンクールへは、県内44市町村と茨城県で構成する「茨城県広報研究会」が実施する「茨城県広報コンクール」の受賞作品等を推薦しています。
このページに関するお問い合わせ
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