「第12次千葉県交通安全計画」の策定について
千葉県更新日:令和8(2026)年5月1日
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「第12次千葉県交通安全計画」の策定について
発表日:令和8年5月1日
環境生活部くらし安全推進課
千葉県では、交通事故のない安全で安心して暮らせる「交通安全県ちば」の確立を目指し、国の「交通安全基本計画」に基づき「第12次千葉県交通安全計画」を策定しました。
本計画では、本県の交通事故の状況や社会情勢の変化を踏まえ、飲酒運転等の「悪質・危険な運転者への対策強化」、「高齢者の交通安全対策の強化」及び「自転車の安全利用対策の強化」の3項目を、道路交通の重点項目と位置付けて取り組みます。
計画の実施にあたっては、県、警察をはじめ、国の機関、市町村や交通安全推進関係機関・団体、企業、学校、そして地域の県民など、多様な主体が連携・協働しながら、それぞれが主体的な活動を展開する県民総参加で施策を進めていきます。
1計画の概要
(1)計画策定の趣旨
交通安全対策基本法第25条の規定により、国の作成する「交通安全基本計画」に基づき、県、国の地方機関、市町村等により構成する「千葉県交通安全対策会議」が作成する法定計画で、陸上交通における県の交通安全施策の大綱となるものです。
(2)計画期間
令和8年度から令和12年度までの5年間
(3)計画の構成
計画は、「道路交通の安全」、「鉄道交通の安全」、「踏切道における交通の安全」の3編構成です。
(4)計画の目標(道路交通の安全)
- 24時間死者数:年間110人以下にする。
- 交通事故重傷者数:年間1,300人以下にする。
2計画の特徴
「道路交通の安全」において、重点事項(下記3項目)を設定しました。
(1)悪質・危険な運転者対策の強化
- 悪質・危険な運転等を絶対しない・させない環境づくり【飲酒運転根絶の環境づくり、あおり運転等の危険性の周知啓発】
- 悪質・危険な運転に対する取締りの推進
(2)高齢者の交通安全対策の強化
- 交通事故に遭わないための取組【高齢歩行者の対策】
- 交通事故を起こさせないための取組【高齢運転者の対策】
(3)自転車の安全利用対策の強化
- 幅広い世代を対象とした対策強化の必要性
- 自転車を安全に利用できる環境づくりの推進【ルールの遵守・マナーの向上、利用者の安全対策、自転車通行空間の確保】
3計画の内容
4計画作成までの過程
お問い合わせ
所属課室:環境生活部くらし安全推進課交通安全対策室
電話番号:043-223-2263
ファックス番号:043-221-2969