2026/04/30

シンプレクスグループ中期経営計画「中計2030 -Vision1000-」を策定

シンプレクス・ホールディングス 株式会社 

2026 年4月30日
シンプレクス・ホールディングス株式会社

シンプレクスグループ中期経営計画「中計2030 -Vision1000-」を策定

当社は、2027 年3月期から 2030 年3月期までのシンプレクスグループ中期経営計画「中計 2030 Vision1000-」を策定しましたので、お知らせいたします。

1. 中期経営計画「中計2030 -Vision1000-」の位置づけ

DX の潮流の中、シンプレクスグループが一定の社会的インパクトを持つ企業となるためには、まずは売上収益1,000億円を実現することが重要であると考えております。こうした考えの下、持続的な企業価値向上を図るための長期成長戦略として、シンプレクスグループの目指すべき姿を定めた「Vision1000」を掲げております。

シンプレクスグループは、2025年3月期から2027年3月期までの3カ年を対象期間とする中期経営計画「中計 2027」に基づき、グループシナジーの発揮に取り組むことにより、着実に事業基盤の拡大を進めてまいりました。足元では、DX に関する需要が引き続き高水準で推移しており、これを着実に取り込みながら、AI活用を通じて提供価値と競争力の向上を図ることが重要であると認識しております。

こうした取り組みの進捗及び足元の事業環境を踏まえ、当社は、「Vision1000」で掲げる売上収益1,000億円の実現時期を2030年3月期に明確化いたしました。これに伴い、その達成に向けた成長戦略及び数値目標を定めるものとして、「中計2027」を発展的に見直し、2027年3月期から2030年3月期までの4カ年を対象期間とする中期経営計画「中計2030 -Vision1000-」を策定いたしました。

2. 中期経営計画「中計2030 -Vision1000-」における主要経営目標

公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://ssl4.eir-parts.net/doc/4373/tdnet/2797625/00.pdf

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