姫路第一発電所における高効率コンバインドサイクル機への設備更新
関西電力 株式会社姫路第一発電所における高効率コンバインドサイクル機への設備更新
2026年5月18日
関西電力株式会社
当社は、姫路第一発電所において、電力の安定供給およびエネルギーの脱炭素化への貢献を目的として、最新の高効率コンバインドサイクル機への設備更新に向けた事業性評価を行ってきました※。このたび、設備更新計画を進めることとしましたので、お知らせします。
【※2024年12月6日、2025年9月24日お知らせ済み】
姫路第一発電所は、運転開始後30年程度経過したLNG火力発電所で、この設備更新により、発電効率は向上し、CO2排出係数を低減することができます。
また、中長期的にはゼロカーボン燃料(水素・アンモニア)やCO2回収・ 有効利用・貯留(CCUS)などの最新技術の導入等により、2050年の ゼロカーボン社会の実現に貢献していきます。
当社は引き続き、地域の皆さまや関係行政機関からのご意見を賜りながら、環境影響評価手続きを進め、2033年度以降の運転開始を目指して取り組んでいきます。
<参考:姫路第一発電所の設備更新計画(概要)>
現 状
設備更新(計画)
所在地
兵庫県姫路市飾磨区
中島 3058 番 1
同左
発電方式
コンバインドサイクル
発電方式
同左
出 力
144.2 万 kW
(5 号機 72.9 万 kW、 6 号機 71.3 万 kW)
195 万 kW 級
(65 万 kW 級×3基)
発電効率
(低位発熱量基準)
約 54%
約 63%
使用燃料
天然ガス
同左
運転開始時期
1995 年 4 月(5 号機) 1996 年 5 月(6 号機)
2033 年度以降(予定)
以上
2026年5月18日
関西電力株式会社
当社は、姫路第一発電所において、電力の安定供給およびエネルギーの脱炭素化への貢献を目的として、最新の高効率コンバインドサイクル機への設備更新に向けた事業性評価を行ってきました※。このたび、設備更新計画を進めることとしましたので、お知らせします。
【※2024年12月6日、2025年9月24日お知らせ済み】
姫路第一発電所は、運転開始後30年程度経過したLNG火力発電所で、この設備更新により、発電効率は向上し、CO2排出係数を低減することができます。
また、中長期的にはゼロカーボン燃料(水素・アンモニア)やCO2回収・ 有効利用・貯留(CCUS)などの最新技術の導入等により、2050年の ゼロカーボン社会の実現に貢献していきます。
当社は引き続き、地域の皆さまや関係行政機関からのご意見を賜りながら、環境影響評価手続きを進め、2033年度以降の運転開始を目指して取り組んでいきます。
<参考:姫路第一発電所の設備更新計画(概要)>
現 状
設備更新(計画)
所在地
兵庫県姫路市飾磨区
中島 3058 番 1
同左
発電方式
コンバインドサイクル
発電方式
同左
出 力
144.2 万 kW
(5 号機 72.9 万 kW、 6 号機 71.3 万 kW)
195 万 kW 級
(65 万 kW 級×3基)
発電効率
(低位発熱量基準)
約 54%
約 63%
使用燃料
天然ガス
同左
運転開始時期
1995 年 4 月(5 号機) 1996 年 5 月(6 号機)
2033 年度以降(予定)
以上