中期経営計画の修正に関するお知らせ
スペースシャワーSKIYAKIホールディングス2026年5月14日
中期経営計画の修正に関するお知らせ
当社は、2026年5月14日開催の取締役会において、2024年11月13日に公表いたしました2026年3月期を計画初年度とする中期経営計画「Ignite2027」(対象期間:2026年3月期~2028年3月期)目標値の修正を決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.修正後の中期経営計画目標値
(単位:百万円 百万円未満切捨て)
旧中計
最終年度目標
(2028年3月期)
(A)
新中計
最終年度目標
(2028年3月期)
(B)
修正額
(B-A)
売上高
24,000
26,000
+2,000
営業利益
1,600
2,400
+800
EBITDA
2,200
3,000
+800
ROE
10.0%超
15.0%超
-
配当性向
35%~45%
40%~50%
-
(注1)EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額
(注2)ROEは親会社株主に帰属する当期純利益÷自己資本(期首・期末平均)にて算出。
2.修正の理由
当社グループは、2026年3月期を初年度とする中期経営計画「Ignite2027」において、最終年度(2028年3月期)の計画達成に向けた諸施策を推進してまいりました。この度、2026年3月期(初年度)の業績において、営業利益・EBITDA・ROEのいずれについても初年度にして最終年度目標を上回る水準を達成いたしました。
かかる好業績による前倒し計画達成を踏まえ、中期経営計画の最終年度(2028年3月期)における目標値を上記のとおり引き上げることといたしました。
3.今後の方針
・プラットフォームの成長加速:アーティスト・クリエイターとの新規契約拡大、BtoB向け導入支援の強化、海外展開の検討などを通じて、「Bitfan Pro」及び「Bitfan」の成長を加速。
・コンテンツ・メディアの付加価値向上:番組制作やライブ配信の強化、自社IP開発による収益多角化を進める。
・クロスセル型のIP・ファンマーケティング展開:グッズ販売、ファンクラブ運営支援、イベント企画など、複数事業の連携による価値創出を推進。
・全社的な業務効率化・DX推進:基幹システムの刷新、業務プロセスの最適化を通じて、収益性向上と意思決定の迅速化を実現。
当社グループは、コンテンツセグメント、ソリューションセグメントにおける収益力の持続的拡大、グループシナジーの深化、およびデジタル施策の推進を軸として、修正後の目標達成に向けた取り組みを加速してまいります。なお、業績に重要な影響を及ぼす事象が生じた場合には、速やかに開示いたします。
本資料に記載されている業績目標・将来予測は、現時点で入手可能な情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以上
中期経営計画の修正に関するお知らせ
当社は、2026年5月14日開催の取締役会において、2024年11月13日に公表いたしました2026年3月期を計画初年度とする中期経営計画「Ignite2027」(対象期間:2026年3月期~2028年3月期)目標値の修正を決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.修正後の中期経営計画目標値
(単位:百万円 百万円未満切捨て)
旧中計
最終年度目標
(2028年3月期)
(A)
新中計
最終年度目標
(2028年3月期)
(B)
修正額
(B-A)
売上高
24,000
26,000
+2,000
営業利益
1,600
2,400
+800
EBITDA
2,200
3,000
+800
ROE
10.0%超
15.0%超
-
配当性向
35%~45%
40%~50%
-
(注1)EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額
(注2)ROEは親会社株主に帰属する当期純利益÷自己資本(期首・期末平均)にて算出。
2.修正の理由
当社グループは、2026年3月期を初年度とする中期経営計画「Ignite2027」において、最終年度(2028年3月期)の計画達成に向けた諸施策を推進してまいりました。この度、2026年3月期(初年度)の業績において、営業利益・EBITDA・ROEのいずれについても初年度にして最終年度目標を上回る水準を達成いたしました。
かかる好業績による前倒し計画達成を踏まえ、中期経営計画の最終年度(2028年3月期)における目標値を上記のとおり引き上げることといたしました。
3.今後の方針
・プラットフォームの成長加速:アーティスト・クリエイターとの新規契約拡大、BtoB向け導入支援の強化、海外展開の検討などを通じて、「Bitfan Pro」及び「Bitfan」の成長を加速。
・コンテンツ・メディアの付加価値向上:番組制作やライブ配信の強化、自社IP開発による収益多角化を進める。
・クロスセル型のIP・ファンマーケティング展開:グッズ販売、ファンクラブ運営支援、イベント企画など、複数事業の連携による価値創出を推進。
・全社的な業務効率化・DX推進:基幹システムの刷新、業務プロセスの最適化を通じて、収益性向上と意思決定の迅速化を実現。
当社グループは、コンテンツセグメント、ソリューションセグメントにおける収益力の持続的拡大、グループシナジーの深化、およびデジタル施策の推進を軸として、修正後の目標達成に向けた取り組みを加速してまいります。なお、業績に重要な影響を及ぼす事象が生じた場合には、速やかに開示いたします。
本資料に記載されている業績目標・将来予測は、現時点で入手可能な情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以上