Jefferies Global Healthcare カンファレンスに参加いたします
株式会社 ヘリオス2026 年5月 15 日
株式会社ヘリオス
Jefferies Global Healthcareカンファレンスに参加いたします
当社は、2026 年6月4日(米国東部時間)に米国ニューヨーク市で開催される Jefferies Global Healthcare カンファレンスにおいて、当社執行役 CFO リチャード・キンケイド (Richard Kincaid) が事業戦略等に関するプレゼンテーションを行うことをお知らせいたします。
登壇するプレゼンテーションの予定は下記の通りです。
日時: 2026 年6月4日(木) 午前 7:35 (米国東部時間) /日本時間6月4日(木)午後 8:35
登壇者:執行役CFO リチャード・キンケイド
当社のライブ・プレゼンテーション(ウェブキャスト)は、Jefferies のウェブサイトにてご覧いただけます(英語のみ)。ウェブキャストのアーカイブ視聴は上記サイトより60 日間アクセス可能です。
以上
本件に関するお問い合わせ先
U.S. Investor Relations:
Lisa M. Wilson
T: 212-452-2793
E-mail: lwilson@insitecony.com
Richard Kincaid
Executive Officer and Chief Financial Officer
E-mail: ir@healios.jp
■株式会社ヘリオスについて
再生医療は、世界中の難治性疾患の患者さんにとって新たな治療法として期待されています。この分野では、製品開発・実用化への取り組みが広がり、将来的には大きな市場となることが見込まれています。ヘリオスは、iPS 細胞(人工多能性幹細胞)などを用いた再生医薬品開発のフロントランナーとして、実用化の可能性のあるパイプラインを複数保有するバイオテクノロジー企業です。2011 年に設立、2015 年に株式上場(東証グロース: 4593)し、再生医薬品の実用化を目指して研究開発を進めています。体性幹細胞再生医薬品分野では、健康な成人ドナー骨髄由来の体性幹細胞から成る独自の細胞製品であるHLCM051 を使用した急性呼吸窮迫症候群(ARDS)や脳梗塞急性期及び外傷の治験を実施しています。
HLCM051 は、強力な抗炎症作用と免疫調節作用を示すことが示されており、様々な病態への応用が可能です。後期臨床試験において数百人の患者さんで試験され、3D 培養法で一貫して製造されており、複数の適応症において数百人の患者さんで安全性と有効性の両方が実証されています。ヘリオスは、脳梗塞急性期、ARDS、外傷に対し、HLCM051 をグローバルに推進してまいります。iPSC 再生医薬品分野では、免疫拒絶のリスクを低減する次世代iPS 細胞であるユニバーサルドナーセル(UDC: Universal Donor Cell)を作製し、さらには、遺伝子編集技術により固形がんに対する殺傷能力を強化した次世代NK 細胞(eNK®細胞)の開発を、当社の開発パートナーである株式会社Akatsuki Therapeutics の主導で進めています。eNK®細胞は、動物モデルにおいて強固な抗腫瘍効果を実証しており、大量生産が可能な3D バイオリアクターでの製造プロセスを実現しています。これらにより、がん免疫領域をはじめ、眼科領域、肝臓領域などで新規治療薬の開発に取り組んでいます。
https://www.healios.co.jp
株式会社ヘリオス
Jefferies Global Healthcareカンファレンスに参加いたします
当社は、2026 年6月4日(米国東部時間)に米国ニューヨーク市で開催される Jefferies Global Healthcare カンファレンスにおいて、当社執行役 CFO リチャード・キンケイド (Richard Kincaid) が事業戦略等に関するプレゼンテーションを行うことをお知らせいたします。
登壇するプレゼンテーションの予定は下記の通りです。
日時: 2026 年6月4日(木) 午前 7:35 (米国東部時間) /日本時間6月4日(木)午後 8:35
登壇者:執行役CFO リチャード・キンケイド
当社のライブ・プレゼンテーション(ウェブキャスト)は、Jefferies のウェブサイトにてご覧いただけます(英語のみ)。ウェブキャストのアーカイブ視聴は上記サイトより60 日間アクセス可能です。
以上
本件に関するお問い合わせ先
U.S. Investor Relations:
Lisa M. Wilson
T: 212-452-2793
E-mail: lwilson@insitecony.com
Richard Kincaid
Executive Officer and Chief Financial Officer
E-mail: ir@healios.jp
■株式会社ヘリオスについて
再生医療は、世界中の難治性疾患の患者さんにとって新たな治療法として期待されています。この分野では、製品開発・実用化への取り組みが広がり、将来的には大きな市場となることが見込まれています。ヘリオスは、iPS 細胞(人工多能性幹細胞)などを用いた再生医薬品開発のフロントランナーとして、実用化の可能性のあるパイプラインを複数保有するバイオテクノロジー企業です。2011 年に設立、2015 年に株式上場(東証グロース: 4593)し、再生医薬品の実用化を目指して研究開発を進めています。体性幹細胞再生医薬品分野では、健康な成人ドナー骨髄由来の体性幹細胞から成る独自の細胞製品であるHLCM051 を使用した急性呼吸窮迫症候群(ARDS)や脳梗塞急性期及び外傷の治験を実施しています。
HLCM051 は、強力な抗炎症作用と免疫調節作用を示すことが示されており、様々な病態への応用が可能です。後期臨床試験において数百人の患者さんで試験され、3D 培養法で一貫して製造されており、複数の適応症において数百人の患者さんで安全性と有効性の両方が実証されています。ヘリオスは、脳梗塞急性期、ARDS、外傷に対し、HLCM051 をグローバルに推進してまいります。iPSC 再生医薬品分野では、免疫拒絶のリスクを低減する次世代iPS 細胞であるユニバーサルドナーセル(UDC: Universal Donor Cell)を作製し、さらには、遺伝子編集技術により固形がんに対する殺傷能力を強化した次世代NK 細胞(eNK®細胞)の開発を、当社の開発パートナーである株式会社Akatsuki Therapeutics の主導で進めています。eNK®細胞は、動物モデルにおいて強固な抗腫瘍効果を実証しており、大量生産が可能な3D バイオリアクターでの製造プロセスを実現しています。これらにより、がん免疫領域をはじめ、眼科領域、肝臓領域などで新規治療薬の開発に取り組んでいます。
https://www.healios.co.jp