第3回宮城県中学生水の作文コンクールを開催します
宮城県掲載日:2026年6月1日
第3回宮城県中学生水の作文コンクールを開催します
「水」をテーマにした作文を募集します!
「水」はみなさんにとってどんな存在ですか?
大切な「水」への思いをつづってみませんか?
宮城県では、水について理解を深めていただく機会とするため、次代を担う中学生を対象にした、「第3回宮城県中学生水の作文コンクール」を開催します。
募集概要
1.作文のテーマ「水について考える」(題名は自由)
水は、地球上の全ての生命の源であり、私たちの生活にとって不可欠なものである一方、豪雨や洪水、渇水などを引き起こす「災い」としての一面もあります。
水について考えたこと、感じたこと、学んだことを、作文にしてみませんか。
2.応募資格
令和8年度に宮城県内に在学する中学生
3.原稿
- 日本語により表記された個人作品
- 400字詰原稿用紙3枚以上4枚以内
- 本文の前(原稿用紙枠内)に、題名・学校名(ふりがな)・学年・氏名(ふりがな)を記載
4.募集締切日
令和8年9月30日(水曜日)必着
5.応募方法
原稿及び「応募用紙」を募集締切日までにEメール又は郵送してください。
個人または団体(学校等)で応募いただけます。
応募用紙は下記「様式等」からダウンロードしてください。
6.送付・問合せ先
〒980-8570 仙台市青葉区本町三丁目8番1号
宮城県環境生活部環境対策課環境影響評価班
Eメール kantaie@pref.miyagi.lg.jp
電話 022-211-2667(直通)
7.審査
応募作品を学年毎に分け、【1年生部門】【2年生部門】【3年生部門】のそれぞれで内容が優秀と認められる作品を選考し表彰します。
なお、選考に当たっては、次の観点から審査します。
- 抽象的あるいは観念的なものでなく、日常の生活や学習、地域における水とのかかわり等を通じて得たことが、具体的に盛り込まれていること。
- 「テーマ」が的確に設定されており、水の貴重さや水資源開発の重要性、水環境の大切さ等が、中学生らしい視点で記述されていること。
- 将来の夢や希望、提案等が盛り込まれていること。
8.賞及び賞品
優秀賞:各部門1編程度(賞状、副賞(図書カード5千円分))
入選:各部門1編程度(賞状、副賞(図書カード3千円分))
佳作:各部門2編程度(賞状、副賞(図書カード2千円分))
9.中央審査会について
次年度に第49回「全日本中学生水の作文コンクール」が開催された場合、本コンクールの【1年生部門】【2年生部門】において優秀賞又は入選を受賞した作品を中央審査会に推薦いたします。
【参考】第48回「全日本中学生水の作文コンクール」中央審査会の賞及び副賞
最秀賞(内閣総理大臣賞):1編(賞状、副賞)
優秀賞:8編程度(賞状、副賞)
入選:30編程度(賞状、副賞)
佳作:中央審査会へ作文が送付された者のうち、上記受賞者を除く者全員(記念品)
10.入賞発表
- (1)宮城県中学生水の作文コンクール
在校する中学校を通じて御連絡します(令和8年12月頃)。 - (2)中央審査会(全国大会)
在校する中学校を通じて御連絡します(令和9年7月頃)。
入賞作文については、作文のほか、記載された学校名、学年、氏名を国土交通省及び宮城県のホームページや作品集に掲載するほか、宮城県庁内等での展示や報道機関を含めた関係者へも提供することとなりますので、予め御承諾の上、御応募ください。
11.版権等
- 応募作品は自作の未発表のものに限ります。なお、生成AIによる生成物は認められません。
- 受賞後に、不正(他人の作文の盗用など)が発覚した場合は、賞を取り消すことがあります。
- 入賞作品の使用権は、主催者に帰属します。
- 応募作品の返却は行いません。
12.個人情報の取扱い
本コンクールの応募作品に記載の個人情報は、本コンクールの運営に必要な範囲内で利用します。応募者の同意なく、利用目的を超えて転用することはありません。
様式等
第3回宮城県中学生水の作文コンクール作品募集チラシ(PDF:564KB)
【参考】応募チェックリスト(PDF:89KB)(応募時に添付する必要はありませんが、提出前の確認にご活用ください)
【参考】原稿用紙(ワード:34KB)(400字詰原稿用紙であれば本原稿用紙でなくても構いません)
お問い合わせ先
宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号13階南側
電話番号:022-211-2667
ファックス番号:022-211-2696