TOKYO PRO Marketへの上場目的の開示に関するお知らせ
OOKABE GLASS 株式会社2026年6月15日
TOKYO PRO Marketへの上場目的の開示に関するお知らせ
当社は、東京証券取引所より要請されている TOKYO PRO Market への上場目的の開示について、下記のとおりお知らせいたします。
1.上場の目的
当社は、2023 年 6 月に株式会社東京証券取引所が運営する TOKYO PRO Market に福井県内で初めて上場いたしました。当社は、「ガラスを中心とした創造的ソリューションを提供し続けることで、Good Life を実現する」をパーパス(存在意義)に掲げ、上場を通じて以下の目的の実現を目指しております。
(1)社会的信用と知名度の向上
ガラス・鏡のネットオーダーというニッチな領域において、全国のお客様に安心かつ確実なサービスを提供し続けるには、高い社会的信用が不可欠です。当社は、東京証券取引所が運営する公的な株式市場である TOKYO PRO Market への上場を通じて、さらなる知名度の向上とお客様への安心の提供を図ってまいります。
これまでの実現状況といたしましては、上場後、福井県内メディア及び業界誌等での当社に関する発信機会が増加しており、お客様及び地域社会における当社の認知度は着実に向上しております。今後もこうした発信の機会を継続的に活用し、社会的信用とブランド価値の更なる向上に取り組んでまいります。
(2)事業シナジーの拡大
当社のネットオーダー事業は個人のお客様から法人のお客様まで幅広くご利用いただいておりますが、上場企業としての信頼性を背景に、これまで以上に強固なパートナーシップの構築を目指します。また、当社の人的資本を活用した「まちづくり事業」を発展させ、グループ全体でのシナジーの創出と持続的な事業成長を実現してまいります 。
これまでの実現状況といたしましては、上場後、行政や大手企業等からのお問い合わせ及び受注件数が増加しているほか、当社グループのまちづくり事業におきましても、行政との連携による事業を円滑に推進しております。今後も、上場会社としての信頼性を背景に、新たなパートナーシップの構築及びグループシナジーの拡大に継続的に取り組んでまいります。
2.今後の取組み
当社は、上記の上場目的の実現に向けた取組みを進めるとともに、上場企業としてのコーポレート・ガバナンス及び内部管理体制の更なる強化、適時適切な情報開示と IR 体制の充実、並びに経営基盤の強化に努めてまいります。現時点において一般市場への上場時期は未定ですが、2030 年頃を目途に今後の方針を検討・決定してまいります。また、将来的な一般市場への上場も見据え、TOKYO PRO Market において、これらの体制のさらなる充実に継続して取り組んでまいります。
以上
TOKYO PRO Marketへの上場目的の開示に関するお知らせ
当社は、東京証券取引所より要請されている TOKYO PRO Market への上場目的の開示について、下記のとおりお知らせいたします。
1.上場の目的
当社は、2023 年 6 月に株式会社東京証券取引所が運営する TOKYO PRO Market に福井県内で初めて上場いたしました。当社は、「ガラスを中心とした創造的ソリューションを提供し続けることで、Good Life を実現する」をパーパス(存在意義)に掲げ、上場を通じて以下の目的の実現を目指しております。
(1)社会的信用と知名度の向上
ガラス・鏡のネットオーダーというニッチな領域において、全国のお客様に安心かつ確実なサービスを提供し続けるには、高い社会的信用が不可欠です。当社は、東京証券取引所が運営する公的な株式市場である TOKYO PRO Market への上場を通じて、さらなる知名度の向上とお客様への安心の提供を図ってまいります。
これまでの実現状況といたしましては、上場後、福井県内メディア及び業界誌等での当社に関する発信機会が増加しており、お客様及び地域社会における当社の認知度は着実に向上しております。今後もこうした発信の機会を継続的に活用し、社会的信用とブランド価値の更なる向上に取り組んでまいります。
(2)事業シナジーの拡大
当社のネットオーダー事業は個人のお客様から法人のお客様まで幅広くご利用いただいておりますが、上場企業としての信頼性を背景に、これまで以上に強固なパートナーシップの構築を目指します。また、当社の人的資本を活用した「まちづくり事業」を発展させ、グループ全体でのシナジーの創出と持続的な事業成長を実現してまいります 。
これまでの実現状況といたしましては、上場後、行政や大手企業等からのお問い合わせ及び受注件数が増加しているほか、当社グループのまちづくり事業におきましても、行政との連携による事業を円滑に推進しております。今後も、上場会社としての信頼性を背景に、新たなパートナーシップの構築及びグループシナジーの拡大に継続的に取り組んでまいります。
2.今後の取組み
当社は、上記の上場目的の実現に向けた取組みを進めるとともに、上場企業としてのコーポレート・ガバナンス及び内部管理体制の更なる強化、適時適切な情報開示と IR 体制の充実、並びに経営基盤の強化に努めてまいります。現時点において一般市場への上場時期は未定ですが、2030 年頃を目途に今後の方針を検討・決定してまいります。また、将来的な一般市場への上場も見据え、TOKYO PRO Market において、これらの体制のさらなる充実に継続して取り組んでまいります。
以上