夏期の食中毒予防のため、重点監視を実施します
富山県庁夏期の食中毒予防のため、重点監視を実施します
発表日 2026年6月24日(水曜日)
夏期に多発する食中毒など食品に起因する事故の発生を防止するとともに、食品の衛生を確保するため、下記により「令和8年度食品、添加物等の夏期一斉取締り」を実施します。
1.実施期間
令和8年6月12日(金曜日)から令和8年8月6日(木曜日)まで
(※)本県は上記の実施期間としていますが、報道対応は、全国一斉取締りの初日(7月1日)に併せて行います。
2.実施方法
(1)重点対象施設の立入検査
- ア:弁当屋、仕出し屋、旅館等の大量調理施設
- イ:井戸水、湧き水等を飲用に適する水として使用する施設
- ウ:生食用又は加熱不十分な食肉を提供している施設
- エ:鶏肉を飲食店営業者に販売する施設
- オ:魚介類及びその加工品を製造、処理及び販売する施設
- カ:野生鳥獣をと殺、処理及び提供する施設
- キ:乳を処理する施設
(2)重点監視・指導項目
- ア:HACCPに沿った衛生管理の徹底
- イ:大量調理施設での衛生的な食品の取扱い
- ウ:食肉等の衛生的な取扱い及び提供時の十分な加熱
- エ:施設基準、管理運営基準、製造基準、表示基準及び保存基準等の遵守状況
(3)食品等の収去検査
県内で製造・流通している食品、添加物等について、微生物又は理化学検査を実施する。
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「HACCP」(ハサップ、Hazard Analysis and Critical Control Point,危害分析・重要管理点) 食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法をいう。 |
3.対象施設数
約4,500施設
4.出動人員
- 食品衛生監視員(各厚生センター・富山市保健所職員) 97名
- 食品衛生指導員((一社)富山県食品衛生協会会員) 520名
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【初日の対応】 7月1日(初日)の取材(報道)対応可能な施設として、関連ファイルのとおり、大型店への取締まりを実施しますので、併せてお知らせします。 なお、7月1日(初日)は、県内8厚生センター・支所及び富山市保健所において、大型スーパー・百貨店や飲食店、食肉販売業などを約270店舗監視指導予定です。 |
関連ファイル
お問い合わせ先
部局・担当名 |
電話番号 |
担当者 |
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厚生部 生活衛生課 |
076-444-3230 |
食品乳肉係 西尾、田中 |