2021/10/19

3Dホログラムサイネージ「Dimpact(R) 3D Holo Vision」をJR名古屋駅に設置

株式会社 Droots 

Dimpact(R) 3D Holo Visionが、次期特急車両「HC85系」の走行イメージや、飛騨地方をイメージした「合掌造り」の映像を立体的に放映します。

株式会社Droots(本社:東京都千代田区 代表取締役 土井 大輔)は、株式会社ジェイアール東海エージェンシー(本社:東京都港区)、ミラリス・アセスメント株式会社(本社:大阪市北区)、株式会社松浦製作所(本社:東京都品川区)と協力し、名古屋駅にて弊社製品「Dimpact(R) 3D Holo Vision」を設置し、JR名古屋駅で初めてとなる3Dホログラムサイネージでの映像配信を行います。  3Dホログラムサイネージは、LEDを高密度に並べた4本の羽根を高速回転させ、光の残像現象によって空中浮遊する3次元映像を映し出す新しい技術で、裸眼で立体映像を視認することが可能となります。今回、3次元の仮想空間を創造する3Dホログラムサイネージ「Dimpact(R) 3D Holo Vision」では、2022年度から順次投入予定の東海旅客鉄道株式会社(JR東海)の次期特急車両「HC85系」の走行イメージや、飛騨地方をイメージした「合掌造り」の映像を放映します。 注目を集め始めている3Dホログラムサイネージを活用した広告展開の可能性を探っていきます。


実施概要
期間 :2021年10月19日(火)から当面の間
場所 :JR名古屋駅 中央コンコース 新幹線北口改札付近ショーウィンドウ広告

〔放映イメージ〕

〔設置場所〕


「Dimpact(R) 3D Holo Vision」について


■システムの概要
本プロジェクトで活用する3次元映像投影システムは、Dimpact(R)デジタル・サイネージシステムの開発と販売を行うスタートアップ企業の株式会社Droots(ディルーツ、本社:東京都千代田区)が取り扱う「Dimpact(R) 3D Holo Vision」です。
このシステムは、投映画像の直径により、最小50cm~最大100cmまでの5種類がラインナップされているほか、これらを複数台連結させて合成映像を作り出すことで、より大きな映像コンテンツを投映することも可能となっています。さらに、この投映機はDrootsが開発した独自の無線通信型3次元映像管理システム「Dimpact(R) クラウド配信管理システム」に対応しており、送電鉄塔などに映し出す3D立体映像を、時間や場所、周知したい情報に応じて、遠隔から自由に切り替え操作や自動切り替えの設定を行うことが可能となっています。
製品紹介URL:https://droots.inc/product

各社概要

■Dimpact(R)メーカー
株式会社Droots https://droots.inc/
・本社所在地 :東京都千代田区外神田4-7-5 石川興産ビル3F
・代表者 :代表取締役社長 土井 大輔

■設置場所協力
株式会社ジェイアール東海エージェンシー https://www.jrta.co.jp/
・本社所在地 :東京都港区港南2-1-95 JR東海品川ビルB棟7F
・代表者 :代表取締役社長 厚地 純夫

■3Dホログラムサイネージ協力 https://miraris-a.com/
[機器提供・設置]
ミラリス・アセスメント株式会社
・本社所在地 :大阪府大阪市北区西天満4-13-8 尼信ビル8F
・代表者 :代表取締役 梅野 亮

株式会社松浦製作所 http://www.matsuura-ss.co.jp/
・本社所在地 :東京都品川区南品川3-6-23
・代表者 :代表取締役社長 宛木 宏之

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提供元:PRTIMES

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