2023/07/04

まちの魅力が乗り込んでくる! 大阪・関西万博を盛り上げる電車旅「EXPO TRAIN 近鉄号」2023年7月8日開催

株式会社 人間 

 一般社団法人demoexpo(所在地:大阪府大阪市西区京町堀1-12-11 愛晃ビル4F/代表理事:花岡、以下demo!expo)は、近畿日本鉄道株式会社、株式会社アド近鉄と共同し、2025年の大阪・関西万博に向けて、近鉄沿線の魅力を届ける移動型電車イベント「EXPO TRAIN 近鉄号」を開催します。


 開催日は2023年7月8日(土)、大阪と奈良をめぐる3時間のあいだ、様々な駅から、そのまちの魅力が乗り込み、パビリオンとして登場。EXPO TRAIN を通じて、万博を機会に地域の魅力を改めて感じられるシーンを創り上げていき、関西のまちや人の魅力を発信していきます。


「EXPO TRAIN 近鉄号」イベント概要


 「EXPO TRAIN 近鉄号」は、2025年の大阪・関西万博に向けて、近鉄沿線の魅力を届ける移動型電車イベント。3両編成の観光列車「つどい」に乗り、大阪から奈良をめぐる約3時間のコースを走行。沿線に縁ある食・お買い物・エンターテインメント・ワークショップなどが、パビリオンとして車内に現れます。

● 実施概要
開催日時 : 2023年7月8日(土)13:00頃発車、16:00頃到着
使用列車 : 近鉄 観光列車「つどい」
走行ルート: 大阪上本町駅 ▶ 近鉄八尾駅 ▶ 橿原神宮前駅 ▶ 大和西大寺駅 ▶ 大阪上本町駅
チケット代: おとな3,500円 / こども1,800円(イベント参加費、乗車券、お弁当込)
クレジット:[主催]近畿日本鉄道株式会社 /[共催]一般社団法人demoexpo、株式会社アド近鉄
Webサイト: https://expotrain-kintetsu01.peatix.com

※ 本イベントの参加申し込みは締め切っております。ご了承ください。


EXPO TRAIN 近鉄号 コンテンツ紹介(一部)



ミュージックセッション
出演:酒井響希
全盲高校生ドラマーが、電車に合わせてライブパフォーマンス。車内には自由に使える楽器も用意し、乗客みんなでセッションも。





紙芝居&車掌マイム
出演:紙芝居屋のガンちゃん他
沿線や電車にまつわる、オリジナルの紙芝居を上演。また、マイム俳優による「車掌パントマイム」も。乗客も参加型で、物語が進みます。





オリジナル駅弁
協力:まるかつ
「コロッケスポンサー制度」、お子様向けの「無料食堂」など、ユニークな取り組みを行う奈良のカツ屋より、オリジナル駅弁を提供します。





世界を知るスタンプラリーやクラフト体験
協力:JICA関西
世界の挨拶を使ったスタンプラリーとアフリカ布のはぎれを使ったくるみボタン作りワークショップを行います。





電車を動かすプログラミング体験
協力:プログラボ上本町
阪神電車と読売テレビによる、子ども向けのロボットプログラミング教室より、プログラミングでモノレールを動かすワークショップを実施。




子どもたちによる車内販売
協力:放課後研究室ナンデヤ
奈良市大宮町にある、小~中学生向けの探究学習・実験教室より、子どもたちが開発した商品を、車内販売します。





地酒・ご当地スイーツやアテ
協力:河合酒造
橿原市今井町で現存する唯一の酒蔵より、代表銘柄「出世男」をはじめとした日本酒数種、酒ケーキの販売を行います。





薬屋さんのクラフトコーラ
協力:端壮薬品工業株式会社
コーラが薬剤師によって作られた歴史を元に、橿原市今井町の老舗製薬会社が開発した、体に優しい「おにみみコーラ」を販売。 似顔絵やバルーンアートも予定。




オリジナルクラフトビール
協力:ブリューパブスタンダード
規格外や余ってしまう農産物を有効利用したビールの開発を行う大阪のブリュワリーより、オリジナルのクラフトビールを販売。



コンテンツは随時更新!
peatixページよりご確認ください(https://expotrain-kintetsu01.peatix.com

主催団体概要


・団 体 名  :一般社団法人demoexpo
・所 在 地  :大阪府大阪市西区京町堀1-12-11 愛晃ビル4F
・設   立  :2023年4月13日
・代 表 理 事  :花岡
・理   事  :今村 治世、岡本 栄理、小島 和人、長井 健一、久岡 崇裕、山根 シボル
・主 な 活 動  :大阪・関西万博に関する啓発イベントの企画、開催
・ホームページ :https://demoexpo.jp/




日本全国の万博を楽しみたい人が勝手に集う拠点作り『EXPO酒場プロジェクト』



 大阪・関西万博に興味がある人や、地域で新しいことを仕掛けたい人が集まり語らうイベント「EXPO酒場」を全国で開くプロジェクト。万博関係者と一般人が分け隔てなく意見を交わす交流の場として、ここから様々なプロジェクトが生まれています。
 2022年春から始まり、同年7月18日には、万博まで1000日前であることを機に、関西2府4県で同時開催。現在では、大阪・関西を中心に20回以上開催、累計2,000人以上に来場いただきました。今後は拠点開設をさらに進め、同時多発的に盛り上がっていくシーンをつくることで、関西から全国・世界に向けての機運醸成を狙います。
https://demoexpo.jp/

EXPO酒場の対話で生まれた万博のものづくり、ことづくりを進める仕組み『勝手にパビリオンプロジェクト』



 「まちを盛り上げたい」「誰かを応援したい」「世界の人を喜ばせたい」「子どもに自慢したい」「何より自分自身が楽しみたい」など、万博に向けて想いのある人が、業種を問わずプロジェクトを立ち上げることができる仕掛けが「勝手にパビリオンプロジェクト」です。「自分たちも万博を作る主人公になろう」というメッセージがここから広がり、実現のために行動するきっかけに繋がっています。


▼生まれたプロジェクト例


EXPO 1000ニチマエール
by BAK BREWERY
大阪・関西万博開催1000日前を記念したオリジナルクラフトエール「1000ニチマエール」を、1000日前に当たる2022年7月18日に1000本限定で発売。時間の経過により瓶の中で熟成されるのが特徴で、1000日後に向かって風味が変化する、万博開催までの時間までも味わうためのクラフトエール。
https://2ngen.jp/ningenworks/1000nichimaale/




あたらしい大阪みやげ計画
by 高山堂
大阪の顔となる新しい“みやげ菓子”を作るべく、関西の和菓子メーカーが手を取り合って大阪みやげの「ジャンル」を作り、大阪の文化として根付かせるプロジェクト。
https://2ngen.jp/ningenworks/osakaeeyokan/




野生のホテリエ
by THE BOLY OSAKA
街にいる案内上手でお節介な人を「野生のホテリエ」と称し、街中で困っている観光客を助けるプロジェクト。






EXPO蒸場
大阪・関西万博をサウナの”熱”で盛り上げる初のイベント「大阪の温浴文化を世界に!EXPO蒸場」
https://expomushiba01.peatix.com/
街から創り上げるもう1つの万博「まちごと万博」



 demo!expoは「街の人を主役に、街から万博をつくっていく」を目標に掲げ、2025年に向けて活動しています。その集大成として、街からもう1つの万博「まちごと万博」を創り上げることを目指しています。
 2023年4月には、「まちごと万博2023」と称して、大阪を舞台に約1ヶ月の間、様々な取組を街で作り上げる活動を行いました。





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提供元:PRTIMES

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