2023/07/05

誰もが安心して満天の星に出会える「星つむぐ家」を八ケ岳山ろくに作りたい~クラウドファンディング開始!

一般社団法人 星つむぎの村 

【募集期間】2023年7月7日~8月22日/クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて募集

「星を介して人と人をつなぎ、ともに幸せを作ろう」をミッションに、プラネタリウム、星空観望会、星や宇宙に関するワークショップなどを展開している一般社団法人 星つむぎの村(山梨県北杜市、代表理事:跡部 浩一/高橋 真理子、以下 星つむぎの村)は、すべての人が安心して、満天の星空に出会える宿泊コテージ「星つむぐ家」を、八ヶ岳山麓につくります。病気や障害があっても、孤独を感じたりしんどいと思ったりすることがあっても、「おいで!待ってるよ!」という気持ちと、豊かな自然があれば、きっと次の一歩が踏み出せるはずです。この「星つむぐ家」の建設資金の不足分を、みなさんからのご支援でまかなうためのクラウドファンディングを実施します。クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて、募集期間は2023年7月7日(金・七夕)から8月22日(火・伝統的七夕)で、募集金額は600万円を目指します。


誰もが安心して満天の星に出会える「星つむぐ家」を八ケ岳山ろくに作りたい~クラウドファンディング開始!

URL:https://camp-fire.jp/projects/view/677653

     

「星つむぐ家」とは
「星つむぐ家」は。誰もが安心して満天の星に出会える場所です。


すべての人の上には等しく星が輝いています。星空は深淵なる宇宙を映す、生命にとってのふるさと。

誰もが安心して星を見上げられる場所があったら。
誰もが豊かな自然や人に触れ合える場所があったら。
誰もが「ようこそ」と言ってもらえる場所があったら。

星つむぐ家は、 そんな私たちの想いを実現させる「家」です


【「誰もが安心して満天の星に出会える場所を作りたい!」クラウドファンディング概要】



「星つむぐ家」 は、こんなところ 

                   
ユニバーサルデザインに配慮した施設・設備により、家族やグループなど、5名までの人が、安心して宿泊できます。
?部屋からすぐに出られる広いデッキや庭から美しい星空を見上げることができます。天気の悪いときは、天井に映し出すプラネタリウムを楽しむことができます。
車いすやストレッチャーのままでも、大きな窓やデッキから見える山並みや里山の景色を楽しむことができます。
こあがりの畳の上でおやすみでき、快適クッションも置いています。
? 押し入れのスペースを、一人になれる小さな部屋、隠れ部屋として使うこともできます。
?小さなキッチンや冷蔵庫、電子レンジ、食器など、自炊設備がそろっています。デリソフターで見た目そのままで食事をやわらかくすることもできます。(パートナーとの連携により、いろいろご要望に応じて、地元の素材をふんだんにつかったおいしい料理の提供も可能です。)
?お風呂、トイレ、洗面台もユニバーサルデザインで。

資金の使い道
星つむぐ家の建設費用として、2,400万円(星空デッキ含む)が必要です

。これまでに積み立ててきた資金や助成金では不足する分として、500万円が必要となります。全国からゲストをお迎えする、この夢の実現のためにみなさまのお力をお貸しください!

建設費:400万円
運営費:100万円
手数料:59万円(クラウドファンディング手数料9%+税)
その他:41万円(リターン・広報費用・人件費等)

一般社団法人 星つむぎの村について
・名  称:一般社団法人 星つむぎの村
・所在地 :山梨県北杜市大泉町谷戸6587-2
・代表理事:跡部 浩一/高橋 真理子
・事業内容:「星を介して人と人をつなぎ、ともに幸せを作ろう」をミッションに、プラネタリウム、
星空観望会、星や宇宙に関するワークショップなどを展開
・設  立:2016年3月(2017年6月2日法人格取得)
・URL  : https://hoshitsumugi.org

<2022年度の実績>
●病院がプラネタリウム 130件
●それ以外のプラネタリウム 62件
●オンライン配信 25回
●星の寺子屋 24回
●山梨県立大他 大学オンライン授業
●黒田武彦 天文学・社会教育普及奨励賞 受賞 

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提供元:PRTIMES

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