2024/05/30

シリーズ過去最大規模、都市型商業施設第7弾「FUNDES蒲田」6月3日(月)開業

東京建物 株式会社 

蒲田駅徒歩1分に立地、飲食・サービス店舗などエリアの生活利便性向上に貢献

東京建物株式会社は、都市型商業施設「FUNDES(ファンデス)」シリーズ第7弾となる「FUNDES蒲田」(東京都大田区、以下「本物件」)が2024年6月3日に開業※1しますのでお知らせします。本物件は「FUNDES」シリーズ最大規模(延床面積ベース)となります。

FUNDES蒲田外観

本物件は「蒲田」駅東口徒歩1分というアクセスに優れた立地にあります。蒲田駅周辺では再開発や東急多摩川線と京急空港線との接続により羽田空港に乗り入れる「新空港線(蒲蒲線)」の整備が計画されており、大田区内への経済波及効果は2,900億円※2が見込まれるなど今後一層発展が期待されるエリアです。本物件には蒲田駅の利用者のみならず、近隣住民の方にもご利用いただける飲食店舗やサービス店舗、クリニックが出店し、エリアの生活利便性向上に貢献します。
※1 本物件テナントのうち最初にオープンするテナントの開業日。
※2 新空港線開業初年度の経済波及効果。
(出典:大田区プレスリリース https://www.city.ota.tokyo.jp/kuseijoho/press/releaseR06/2024041601.html

【本物件の特徴】
・ FUNDESシリーズ最大規模となる「FUNDES蒲田」の店舗が2024年6月より順次開業。
・ 蒲田駅の利用者をはじめとする利用者の様々なニーズに応えるテナント構成。下層階には飲食店舗、上層階にはサービス店舗やクリニックなどが出店予定。
・ 内外装デザインは、「渋谷ストリーム」などを手掛け、国内外で様々な賞を受賞している株式会社シーラカンスアンドアソシエイツが監修。

蒲田駅東口エリアの新たなランドマークとして誕生
多数の交通機関、行政機関や商業施設が集まる蒲田駅東口エリアは、1日平均20万人以上※3の駅利用者を中心に平日・休日問わず人通りが多く、飲食店や娯楽施設の利用者でにぎわいを見せる繁華性の高い地域です。FUNDESシリーズ最大の延床面積を誇る本物件は、蒲田駅東口エリアの新たなランドマークとして誕生しました。
※3 東日本旅客鉄道株式会社「各駅の乗車人員2022年度」(https://www.jreast.co.jp/passenger/) および東急電鉄株式会社「2022年度乗降人員」(https://www.tokyu.co.jp/railway/data/passengers/) より算出。


FUNDES蒲田エントランス

東京建物の都市型商業施設シリーズ「FUNDES」FUNDES(ファンデス)というネーミングは、各々の街の愛好家、支持者「FAN(ファン)」になれる楽しさ、「FUN(ファン)」にあふれる施設を目指すという二つの「ファン」という意味を込めています。また、「FUND」は、ドイツ語読みで「フント」=発見という意味もあります。「FUNDES」は、日本語読みで「ファンです」と読み、ご利用いただく方々に「FUNDES」が誕生する街の魅力を再発見していただき、「この街のファンです」と心から感じていただけることを願っています。





出店店舗一覧

デザイン監修本物件の内外装デザインは、株式会社シーラカンスアンドアソシエイツ(CAt)が監修しました。同社は、1986年「シーラカンス(のちの同社)」を設立以来、住宅から大きな公共建築までさまざまなデザインを手がけ、近年の代表作には、「渋谷ストリーム」、「ROPPONGI TERRACE」、「土生公民館」などがあります。「流山市立おおたかの森小中学校・おおたかの森センター・子ども図書館」にて日本建築学会賞(作品)を受賞、そのほか「グッドデザイン・ベスト100」、日本空間デザイン賞、International Architecture Awardsなど、国内外で数々の賞を受賞しています。





事業概要

位置図



FUNDES開発実績一覧

※ 一部の物件は売却により現在は名称変更しています。
                                      以上
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提供元:PRTIMES

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