2025/04/16

画期的なデジタル試験(CBT)サービスを提供

株式会社 ネットラーニングホールディングス 

QTI v3.0に対応し、豊かでかつてない大規模なテストの作成・運用を実現

教育・研修・学習のデジタルソリューションサービスを提供する株式会社ネットラーニングホールディングス(代表取締役議長 岸田徹、本社:東京都新宿区、以下ネットラーニングHD)は、米国Amp-up.io社と業務提携し、日本の実情にあった豊かな仕様で、クラウドで軽快に動作するCBT(Computer Based Testing:コンピュータを活用したテスト)サービス『NL CBT』の提供を開始します。

教育分野の世界最大の標準団体1Edtech Consortium のQTI v3.0に対応し、縦書きルビなどが可能であるほか、アクセシビリティを強化し、多様な受験者に個別最適化された、かつてない大規模なテストの作成・運用を実現しています。

紙でのテストをデジタル化(DX)することで、紙では実現できない高機能で豊富なテストが可能になるだけでなく、テスト印刷・配布・回収・採点が自動化でき、圧倒的なコスト削減が可能となります。
参照: https://nlcbt.jp





ネットラーニングHDとAmp-up.io社は、2023年2月に業務提携し、CBTでの日本語の縦書き表示や、世界初の「ブラウザでの縦書き入力」などを共同開発してきました。『NL CBT』は国際技術標準化団体1EdTech(*1)が策定した、CBTの国際技術標準規格QTI(*2)の最新仕様であるQTI v3.0に対応しています。

Amp-up.io社が蓄積している豊富なCBTシステムの開発経験をもとに、クラウド・サーバのオートスケール機能や受験者のパソコンやタブレット端末側での分散処理をバランス良く行っています。このため、同時の数十万人が受験しても「軽快に」動作します。

QTI v3.0はアクセシビリティにも優れており、デジタル庁の標語である「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を。」や、文部科学省の「子供たち一人ひとりに個別最適化され、創造性を育む教育 ICT 環境」にも合致したデータ仕様となっています。


【 参考 】
・2023年2月20日 プレスリリース
「QTI v3.0で日本語化を推進:ネットラーニング、米国Amp-up.io社と提携」
https://www.netlearning.co.jp/press-r/20230220.html

【 用語説明 】
※1 1EdTechについて
1EdTechは、デジタル学習においてオープンで革新的な技術エコシステムの実現を目指す、国際的な非営利団体です。教育テクノロジーに関するさまざまな国際標準規格を策定しています。
参照:https://www.1edtech.org/

※2 QTI(Question & Test Interoperability)について
QTIは、「Question & Test Interoperability」の略称で、1EdTechが策定する国際標準規格のひとつで、テスト問題の相互運用を可能にする構造化されたデータ形式です。
参照: https://www.imsjapan.org/qti






【 株式会社ネットラーニングホールディングスについて 】


【 Amp-up.io 社について 】
Amp-up.io(アンプアップ・アイオー)は、国際標準仕様に基づき、CBTシステムの構築、管理を行うプラットフォーム企業です。


【 本件に関するお問合せ先 】
株式会社ネットラーニングホールディングス 
広報担当:齊藤朝子   Email: tomoko.saito@nl-hd.com

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提供元:PRTIMES

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