2026/02/10

「猫の手も借りたい」B2Bマーケティングの限界をAIが突破

株式会社 Bizibl Technologies 

Bizibl、2月22日「猫の日」に“人手で回さない”AIアバター登壇ウェビナー運用を公開実証




ウェビナーマーケティングツール「Bizibl(ビジブル)」を提供する株式会社Bizibl Technologies(本社:東京都千代田区、代表取締役:花谷 燿平、以下 Bizibl)は、B2Bマーケティングにおける人手不足とウェビナー運用の属人化をテーマとしたウェビナー「猫の手も借りたいB2Bマーケターへ!“人手で回さない”AIアバター登壇ウェビナー運用の始め方」を、2026年2月22日(日)から2月27日(金)までの期間、Bizibl上にて開催いたします。

本ウェビナーでは、これまで自動化が困難とされてきた「登壇資料の作成」および「当日の登壇」に焦点を当て、AI技術を活用することで、ウェビナー運営がどこまで省力化・自動化できるのかを、実演形式で公開します。
■ 開催背景|B2Bマーケティング現場で拡大する「運用できない」という課題
展示会や資料請求を通じて獲得した数千~数万件規模のハウスリストは、本来であれば商談創出につながる重要な資産です。一方で実際の現場では、人手不足や業務の優先順位の関係から、メルマガ配信にとどまり、それ以上の活用に踏み込めていないケースが少なくありません。
また、ウェビナーは有効な施策である一方、企画設計、登壇者調整、資料準備、配信対応といった工数が担当者に集中しやすく、属人化や継続開催の難しさが課題となっています。その結果、過去に制作したホワイトペーパーや動画コンテンツも再活用されず、蓄積される一方という状況が生まれています。
■ 取り組みの本質|「施策を増やす」のではなく「運用構造を変える」
Biziblが本ウェビナーで提示するのは、新たな施策を追加することではなく、ウェビナー運用そのものの設計思想を見直すアプローチです。
AIアバターを活用することで、登壇という“人に依存していた工程”を切り離し、過去のスライドや動画といった既存資産をもとに、継続的に顧客接点を生み出すウェビナー運用モデルを構築します。
これにより、担当者の稼働を前提としない形でウェビナーを実行でき、再現性のあるリード獲得とデータ蓄積を両立させることを目指します。
■ 公開実証の位置づけ|なぜ「猫の日」にAI猫アバターなのか
2月22日の「猫の日」に実施する本ウェビナーは、話題性を目的とした演出ではなく、「猫の手も借りたい」ほど逼迫したB2Bマーケティング現場を象徴的に表現した公開実証です。
親しみやすい猫のAIアバターが登壇する一方で、ウェビナー内では視聴時間、アンケート回答、資料ダウンロードといった行動データを取得し、その後のインサイドセールス連携までを一連の運用として設計しています。
親近感のある体験と、データに基づく合理的な追客を両立できるのか。その実務的な有効性を検証します。
本ウェビナーで得られること
本ウェビナーでは、過去に制作したホワイトペーパーや動画を、どのようにウェビナーコンテンツとして再設計し、商談創出につなげるのかを具体的に解説します。
AIアバターによる登壇、視聴中の双方向コミュニケーション設計、行動データの活用方法までを含め、「人手で回さない」ウェビナー運用の考え方を持ち帰っていただける内容です。
■ 開催概要
ウェビナー名: 猫の手も借りたいB2Bマーケターへ!“人手で回さない”AIアバター登壇ウェビナー運用の始め方
開催期間: 2026年2月22日(日)~2月27日(金)
開催形式: ウェビナー(Bizibl)
定員: 200名
主催: 株式会社Bizibl Technologies



■ お申し込み方法
本ウェビナーへの参加をご希望の方は、下記リンクより事前にお申し込みください。
https://attendee.bizibl.tv/sessions/seRwMrqETDYq

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提供元:PRTIMES

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