JR東海不動産×タカラレーベン「ル・アール松戸 Novark Hill」共同事業始動のお知らせ
株式会社 タカラレーベン~ JR東海社宅をリノベーションで再生 ~
JR東海不動産株式会社(代表取締役社長:谷津剛也)とMIRARTHホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:島田和一)のグループ会社である株式会社タカラレーベン(代表取締役:秋澤昭一)は、既存資産の再生による環境負荷低減と持続的な地域活性化を目指し、JR東海社員社宅「松戸フラット」を有効活用した共同事業「ル・アール松戸 Novark Hill」を始動いたします。指導に伴い、2026年春にモデルルームを開設予定です。
本事業の背景・意義
現代の価値基準に適合した第三の選択肢
JR東海の社宅統廃合により使用しなくなる建物を有効活用するため、本プロジェクトでは、JR東海社宅を所有管理するJR東海不動産とリノベーション分譲マンションに精通したタカラレーベンで、環境配慮と持続可能なまちづくりを推進します。
▼環境配慮の特長
・環境負荷低減:建設廃棄物・CO2を20-50%削減(国土交通省ガイドライン参考)
・地域活性化:社員社宅として地域コミュニティを育んできた建物を、新しい暮らしの場として再生し、地域の活性化に貢献
・持続可能なまちづくり:タカラレーベンの持つリノベーション分譲マンションのノウハウを活かし、資産価値向上
物件の特長
本物件は、JR常磐線・新京成線「松戸」駅徒歩25分、バス約12分(「二十世紀が丘市民センター」バス停徒歩5分)。松戸の喧噪から一歩離れ、美しい街並みが広がる成熟の住宅街「二十世紀が丘」に位置しています。周囲は、建物の用途や高さに厳しい制限が設けられた第一種低層住居専用地域。さらに、三方接道の独立感ある角地により、大きな空が広がるのびやかな開放感と眺望を享受できます。
建物は地上7階建・全91邸。61.01平方メートル ~73.23平方メートル 、1LDK+S~3LDKの多彩なプランをご用意。駐車場は平置き100%を完備し、専有部では、最新のキッチンや食器洗い乾燥機などの水廻り設備を導入するほか、「ゆとりある広さ」と「良好な眺望・採光」を活かした開放的な住環境を叶えるプランニングを計画しています。
「立地・広さ・暮らしの質・価格」のバランスが取れた築浅(2013年3月竣工)リノベーションマンションとして誕生します。
「ル・アール松戸 Novark Hill」誕生!
「OVER THE CENTURY 丘の上に、時を重ねる美しさ」
~静けさと成熟が共鳴する高台の街、二十世紀が丘で家族の時間をゆっくり流す場所~
※掲載の竣工写真は2025年12月に撮影したものに画像処理を施しており実際の見え方とは異なります。
※掲載の間取りイラストは計画段階の図面を基に描き起こしたものであり今後変更になる可能性があります。代表の間取りを掲載しています。マリオン、バルコニー形状等は階数により異なります。家具・調度品等は販売価格に含まれておりません。
現地案内図
物件概要
名称 : ル・アール松戸 Novark Hill
所在地 : 千葉県松戸市二十世紀が丘中松町79-1(地番)/千葉県松戸市二十世紀が丘中松町80(住居表示)
交通 : JR常磐線・新京成線「松戸」駅徒歩25分/松戸駅バス約12分、「二十世紀が丘市民センター」バス停徒歩5分
構造・規模 : 鉄筋コンクリート造・地上7階建
総戸数 : 91戸(他、管理事務室1戸、コミュニティラウンジ1戸)
間取り : 1LDK+S~3LDK
住居専有面積 : 61.01平方メートル ~73.23平方メートル
駐車場 :91台(平置)他、来客用4台、管理用2台
駐輪場 : 182台(平置)
バイク置場 : 24台
売主概要(JR東海不動産)
商号 : JR東海不動産株式会社
代表者 : 代表取締役社長 谷津 剛也
所在地 : 〒108-0075 東京都港区港南1丁目8番27号 日新ビル11階
設立 : 2001年3月
事業内容 : 不動産の売買・賃貸・仲介・管理・鑑定及び賃貸の受託、不動産のコンサルタント業、住宅の設計・監理・施工及び販売
資本金 : 16,500百万円
URL : https://www.jr-estate.com/
売主概要(タカラレーベン)
商号 : 株式会社タカラレーベン
代表者 : 代表取締役 秋澤 昭一
所在地 : 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2
設立 : 1989年8月
事業内容 : 新築分譲マンションの企画・開発並びに販売、不動産流動化事業、賃貸事業、流通事業
資本金 : 400百万円
URL : https://www.leben.co.jp
MIRAI for EARTHプロジェクトロゴ
MIRAI for EARTHプロジェクトMIRARTHホールディングスは、2022年の10月に持株会社体制への移行、商号変更を行いました。同時に「サステナブルな環境をデザインする力で、人と地球の未来を幸せにする。」というパーパスを策定し、未来環境デザイン企業を目指して事業に取り組んでおります。そして2024年10月、MIRARTHホールディングスとして2周年を迎え、パーパスの理解・浸透をさらに加速させていくため、「MIRAI for EARTH」プロジェクトを実施しております。
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提供元:PRTIMES