2026/03/06

海ノ民話アニメーション「遠見番山の人魚」が完成!アニメ監督が鹿児島県日置市 永山由高市長を表敬訪問し「海ノ民話のまち」に認定 完成アニメーションをお披露目 同日に地元の小学生を対象とした上映会を実施

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表敬訪問/上映会:2026年2月27日(金) 場所:日置市役所/日置市立伊作田小学校

一般社団法人日本昔ばなし協会が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」は、2026年2月27日(金)に鹿児島県日置市を舞台にした海ノ民話アニメーション「遠見番山の人魚」が完成したため、アニメ監督が日置市を訪問しアニメのお披露目と「海ノ民話のまち」認定式を実施しました。また、同日、日置市立伊作田小学校で同作品の上映会イベントを開催しました。
このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環で実施しています。



<遠見番山の人魚>
鹿児島県日置市の海ノ民話アニメーション「遠見番山の人魚」や日置市にまつわる情報はこちらからご覧いただけます。
https://uminominwa.jp/animation/117/

海ノ民話アニメーション「遠見番山の人魚」のYouTube
https://youtu.be/cbP5j9TXgug
https://www.youtube.com/watch?v=cbP5j9TXgug

<表敬訪問 実施概要>

■永山由高市長コメント
見る人によって色々な感想を持ち得ますし、様々な角度から語り得る材料がたくさんある作品に仕上がっている。多くの方々に触れてほしい。埋もれた民話の発掘ができ、またアニメという手法で今後、語り継いでいけるきっかけをもらい大変ありがたい。



<上映会 実施概要>

■上映会レポート
子供たちは、先生の話や沼田監督の話をきちんと静かに聞いており、自分たちの住んでいる場所のお話ということもあり、学年を問わず、アニメの上映も見入っている様子がうかがえた。



■参加した子どもたちの声
・遠見番山(この民話の舞台)のことをたくさん知れた(2年生)
・自分たちの海だから、ごみなどがあふれないように対策していきたい(3年生)



<団体概要>
団体名称 :一般社団法人日本昔ばなし協会
URLhttps://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/






海ノ民話のまちプロジェクト
海と深く関わりを持つ日本という国の「海とのつながり」と「地域の誇り」を子どもたちに伝え、未来につなぐことを目的に、日本各地の無形文化財である海の民話の中から、海の学びを内包する価値の高い話を選出して「海ノ民話アニメーション」として有形化し、次世代のためにアーカイブします。また、それらの海の民話を語り継がれてこられた地域を「海ノ民話のまち」と認定し、ともにPRや活用促進を図ります。
公式サイト https://uminominwa.jp/
公式Youtube https://www.youtube.com/@uminominwa
X(旧Twitter) https://twitter.com/uminominwa






日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/

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提供元:PRTIMES

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