2026/05/01

6月15日(月) AndTech「クリーン技術と静電気技術の基礎から実践できる対策まで ~「不良」を「利益」に変える半導体・電子デバイス製造の手法~」WEBオンラインZoomセミナーを開催予定

株式会社 AndTech 

IWASA(元スタンレー電気株式会社) 岩佐 茂夫 氏にご講演いただきます。




 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、クリーン技術について、第一人者からなる「クリーン技術と静電気技術の基礎から実践できる対策まで ~「不良」を「利益」に変える半導体・電子デバイス製造の手法~」講座を開講いたします。
 生産現場で日常化している不良の削減は、直結する利益改善として極めて重要です。しかし、既存のクリーン・静電気技術の解説は設計者向けの規格論が多く、現場の「使い手」に寄り添った実践的な情報は不足しています。本セミナーでは、医療や半導体など多岐にわたる分野で培われた知見を使い手の視点で再構成し、一般環境でも応用可能な異物混入対策や品質向上策、そして講演者の豊富な改善実例を交えて、不良ゼロへの具体策を解説します。
本講座は、2026年06月15日(月) 開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f13fbdd-49fd-6fde-b425-064fb9a95405

- Live配信・WEBセミナー講習会 概要

テーマ:クリーン技術と静電気技術の基礎から実践できる対策まで ~「不良」を「利益」に変える半導体・電子デバイス製造の手法~
開催日時:2026年06月15日(月) 10:30-16:30
参 加 費:49,500円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f13fbdd-49fd-6fde-b425-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

- セミナー講習会内容構成

ープログラム・講師ー
IWASA(元スタンレー電気株式会社) 岩佐 茂夫 氏

- 本セミナーで学べる知識や解決できる技術課程

・クリーンルームの原理、基礎知識、運用方法と維持管理
・クリーン資材に関する知識
・クリーンルームの不良低減方法
・静電気の発生機構と基礎知識
・静電気計測に用いられる機器
・イオナイザーの種類と使用方法、静電気の対策方法

- 本セミナーの受講形式

 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

- 株式会社AndTechについて




 化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
 弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
 クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
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- 株式会社AndTech 技術講習会一覧




一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
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- 本件に関するお問い合わせ

株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

- 下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

【講演主旨】
 生産現場で毎日発生している不良はそのまま廃棄や手直しの対象となっています。これらの不良が削減できれば、全て利益として還元される為にその原価改善効果は計り知れません。「この程度の不良は出ても当たり前だ」と考えずに、今一度不良削減に取り組んでみませんか?
 クリーン技術は医療品、食品、半導体、塗装等々とその利用は多岐にわたっていますが、クリーン技術で論じられる大半は設計の為の規格や構造に関するもので、使用する側の立場に立った使い方に関する技術や解説は殆ど見当たらないのが実情です。また、静電気に関する規格や技術も同様に、使うものの立場に立った解説や計測機器に関する解説はほとんどされていません。
 本講は使う側の視点にたって、クリーン技術と静電気技術の使い方を詳細に説明致します。
特にクリーン技術と知識は一般環境下でも十分応用する事が可能で、工場が抱える不良(印刷面や塗装面の汚れ、シート等貼り付け時の異物混入、不純物の混入等々)の削減や製品品質の向上をする事が出来ます。本稿は合わせて筆者が改善してきた実例も交えて解説致します。

【プログラム】
1.ゴミ・異物とは何か
2.クリーンルームの基礎知識
3.クリーンルームの運用
4.ゴミ・異物の見つけ方
5.ゴミ異物対策の要点
6.静電気の基礎知識
7.静電気の対策方法
8.静電気を計測する機器
9.静電対策に必要となる資材用品
10.イオナイザーの種類とその特徴
11.作業員教育の必要性と具体的な施行方法
質疑応答


【講演の最大のPRポイント】
 理屈を解説する講義ではなく、技術を利用する立場にたって、クリーン技術を判りやすく説明した上で、クリーンルーム内だけに限らず一般環境でも活用できるゴミ・異物の不良を低減する為の技術として安易に解説して行きます。
 成形工程、塗装工程、組立工程の不良低減の対策事例も紹介して行きます。
 静電気技術に関しても同様にその現場対策方法まで具体的に解説し、不良低減事例も紹介いたします。




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* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

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提供元:PRTIMES

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