2026/05/19

メタジェンセラピューティクスと日本生命保険相互会社山形支社鶴岡営業部、2例目となる「献便推進協定」を締結

メタジェンセラピューティクス 株式会社 

~企業連携により“献便”を推進、従業員の健康意識向上へ~

メタジェンセラピューティクス株式会社(本社:山形県鶴岡市、代表取締役社長CEO:中原拓)と日本生命保険相互会社 山形支社 鶴岡営業部(所在地:山形県鶴岡市、営業部長:植本祥平、以下「日本生命山形支社鶴岡営業部)は2026年5月13日、2例目となる「献便推進協定」を締結しました。



「献便」とは、便に含まれる腸内細菌を活用した新たな医薬品開発のために、健康な腸内環境を持つ人が自らの便を提供する新たな社会貢献の取り組みです。メタジェンセラピューティクスは、2025年4月に鶴岡市に日本初の献便施設「つるおか献便ルーム」を開設し、庄内地方在住の「腸内細菌ドナー」から献便を募っています。

この度、メタジェンセラピューティクスと日本生命山形支社鶴岡営業部は、庄内地方における”献便”を推進することを目的に、「献便推進協定」を締結しました。本協定の締結により、メタジェンセラピューティクスは日本生命山形支社鶴岡営業部の従業員に向けた腸内環境セミナーの開催などを通じて健康意識向上に貢献いたします。また、日本生命山形支社鶴岡営業部は、従業員の検査・献便の機会の確保や社内外への献便の周知など、献便の推進に取り組んでまいります。

なお、本協定に基づく取組の一環として、2026年5月16日に開催予定の「つるおか献便感謝祭」(メタジェンセラピューティクス主催)において、日本生命山形支社鶴岡営業部による出展・協力を予定しています。

◆「献便推進協定」取り組み概要

(1)日本生命山形支社鶴岡営業部は、メタジェンセラピューティクスと連携し、従業員のための腸内細菌ドナー登録検査や献便のための機会の確保、社内外への献便の取り組みの周知などを通じ、地域における献便の推進に取り組む。

(2)メタジェンセラピューティクスは、日本生命山形支社鶴岡営業部を「ちょうむすびパートナー」として認定し、認定証を交付する。また、同社の従業員を対象とし、無償で腸内環境セミナー等を実施する。

(3)その他、両者協議の上で必要と判断した取組を協力して行う。


今回の協定の締結にあたり、メタジェンセラピューティクス株式会社 つるおか献便ルーム長 石沢成美は以下のように述べています。

「『つるおか献便ルーム』は開所から1年が経過しました。献便という新しい取り組みに庄内の多くのみなさまから認知とご支援をいただき、多くの方に腸内細菌ドナーに応募いただいています。2026年春の医薬品の臨床試験(治験)開始に向けてさらに体制を強化する中で、地域で献便を支える環境づくりを一層進めていく必要があります。 その中で、今回、日本生命山形支社鶴岡営業部のみなさまと協定を締結できたことを、大変心強く感じています。日本生命様は、自治体や地域に根差した健康増進の取組を支援されていいます。こうした地域に寄り添う取り組みと、献便を後押しする環境づくりが掛け合わさることで、従業員のみなさまの健康意識向上と、献便の輪の拡大の両立につながると期待しています。今後も庄内のさまざまな企業・地域のみなさまと連携し、献便を庄内発の新しい社会貢献の文化として根付かせていきたいと考えております。」

また、日本生命山形支社鶴岡営業部 植本祥平は以下のように述べています。

「この度、メタジェンセラピューティクス様と『献便推進協定』を締結できましたことを光栄に思います。当社は、地域の皆様の健康増進に貢献することを重要なテーマの一つとしており、健康に関する情報提供や啓発活動に取り組んでまいりました。近年は、地域ごとの医療費や疾病傾向を可視化する『ニッセイ医療費白書』の提供等を通じ、自治体の健康づくりの取組を支援しています。
本協定を通じて、従業員が健康について学ぶ機会を得るとともに、献便という新しい社会貢献の取り組みへの理解を深め、参加しやすい環境づくりを進めてまいります。地域に根差す企業として、庄内の皆様の健康意識向上と、未来の医療につながる挑戦を応援してまいります。」


▼参照プレスリリース
2025年4月24日 日本初献便施設「つるおか献便ルーム」が山形県鶴岡市にオープン
https://www.metagentx.com/news/dJFBVdz0

▼腸内細菌ドナー支援サービス「ちょうむすび」
https://chomusubi.metagentx.com/


メタジェンセラピューティクス株式会社について
メタジェンセラピューティクス株式会社は”マイクロバイオームサイエンスで患者さんの願いを叶え続ける”ことをパーパスとして、腸内細菌研究に基づいた医療と創薬でソーシャルインパクトを生み出す、順天堂大学、慶應義塾大学、東京科学大学発ベンチャーです。
「腸内細菌叢バンク」を基盤とし、腸内細菌叢移植(FMT)の社会実装を目的とした「医療サービス事業」と「創薬事業」を推進しています。現在は、免疫疾患(炎症性腸疾患)、がん、中枢神経系疾患の開発に注力しています。

<会社概要>
会社名:メタジェンセラピューティクス株式会社(略称 MGTx)
本社所在地:山形県鶴岡市覚岸寺字水上246-2
東京事務所:東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビル6F Inspired Lab
代表者:代表取締役社長CEO 中原拓
設立日:2020年1月17日
事業内容:マイクロバイオームサイエンスを活用した創薬・医療事業
URL:https://www.metagentx.com



日本生命保険相互会社について
日本生命保険相互会社は、生命保険業免許に基づく保険の引受けを中心に、お客様の万一への備えや将来に向けた保障の提供に取り組んでいます。また、長期にわたり保険金・給付金等を確実にお支払いするため、貸付・有価証券投資・不動産投資等を含む資産の運用にも取り組んでいます。加えて、地域社会との連携を通じた健康増進の取組も推進しており、近年は国の医療データ等を活用した「ニッセイ医療費白書」の提供などを通じて、地域の健康課題の把握や健康づくり施策の検討に資する支援を行っています。

<会社概要>
会社名:日本生命保険相互会社
本店所在地:大阪府大阪市中央区今橋3-5-12
代表者:代表取締役社長 社長執行役員 朝日 智司
創立:1889年7月4日
業務の概要:生命保険業(生命保険業免許に基づく保険の引受け)、資産の運用(貸付・有価証券投資・不動産投資等)、付随業務(他の保険会社その他金融業を行う者の業務の代理または事務の代行等)
URL:https://www.nissay.co.jp/

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提供元:PRTIMES

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