2026/05/26

グローバル・ブレイン、ファンド運営強化のため組織を4つの機能別部門に再編し、「Managing Partner(MP)」を新設

グローバル・ブレイン 株式会社 

General PartnerとManaging Partnerの明確な役割分離により、より強固で組織的なファンド運営体制を実現

グローバル・ブレイン株式会社(以下、グローバル・ブレイン)は、運用資産残高の拡大と組織の多角化に伴い、2026年より機能別の専門組織体制およびそれに伴う新たな役職制度を導入いたしました。
この体制刷新は、投資責任者であるGeneral Partner(GP)と、執行統括責任者であるManaging Partner(MP)の役割を明確に分けることで、ガバナンスと投資先支援の質を一段上のフェーズへ引き上げ、より強固で組織的なファンド運営体制の確立を目的としています。




4つの機能別による専門性の可視化
より強固で組織的なファンド運営の実現を目的とし、社内のプロフェッショナル人材を以下の4つの部門に区分いたしました。これにより、投資機能と支援機能、ガバナンス機能が相互に独立した体制を確立し、各領域における「個」の専門性と、「組織」としての厚みをより明確に可視化。IR上の透明性向上も図ります。
- Investment Group:有望なスタートアップの発掘・投資判断・投資後支援を通じて、スタートアップの成長とExitを実現する投資プロフェッショナル。
- Platform Group:投資先のバリューアップやハンズオン支援を専門とする支援プロフェッショナル。
- Fund Management Group:ファンド管理全般を担う運営プロフェッショナル。
- Corporate Management Group:グローバル・ブレイン全体の法務、開発、広報、IT等を担う経営基盤プロフェッショナル。

投資責任者(GP)と執行統括責任者(MP)の明確化
各プロフェッショナル組織の役割に応じ、最上位の職位を「General Partner(GP)」と「Managing Partner(MP)」の2つに定義しました。

- General Partner (GP):Investment Groupにおける最上位職であり、投資活動全体をリードする最終責任者。個別案件の投資判断にとどまらず、ファンド組成、投資戦略の策定、ポートフォリオ構築、投資先企業の成長支援、Exit実現までを一貫して統括し、ファンドパフォーマンスの最大化を担います。2026年X月X日(←配信日を入れる)現在、General Partnerは10名まで拡大しており、特定の個人に依存しない、極めて厚みのある投資体制を実現しています。
- Managing Partner(MP):Platform / Fund Management / Corporate Management Groupの最上位職。 業務執行および組織基盤の最終責任者。投資先支援やファンド運営、組織運営を担うボードメンバー相当の役割です。ミドル・バックオフィス領域のプロフェッショナルを執行統括責任者として定義することで、ガバナンスと投資先支援の質を一段上のフェーズへ引き上げます。今回の新設で8名を任命し、こちらも特定の個人に依存することのない、非常に安定した業務執行体制を実現させました。




今回の改定により、General Partnerを中心とした投資体制に加え、Managing Partnerがリードする強固な投資先支援・経営基盤を確立いたしました。

厚みのあるGeneral Partner陣と、次世代を担うPartner陣、そして専門領域を統括するManaging Partner陣が相互に補完し合うことで、組織としての持続可能性を高めるとともに、今後長期にわたって安定した高いパフォーマンスを提供し続けることを目指します。

グローバル・ブレインは、この新しい布陣をもって、スタートアップエコシステムのさらなる発展に邁進してまいります。

■グローバル・ブレインについて
会社名 グローバル・ブレイン株式会社
所在地 東京都渋谷区渋谷二丁目17番1号
代表者 代表取締役社長 百合本 安彦
設立日 1998年1月
事業内容 ベンチャーキャピタル事業
URL https://globalbrains.com

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提供元:PRTIMES

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