2026/06/24

【武蔵野大学】サステナビリティ学会始動! 2030年以降の社会の目標を問う 「ビヨンドSDGsを理想と実践から考えるミーティング」を7月4日(土)に実施

学校法人 武蔵野大学 

武蔵野大学工学部サステナビリティ学科(東京都江東区、学長:小西 聖子)の白井 信雄教授を中心として、サステナビリティ学会の発起人(80名)が集まり、同学会の設立準備を進めています。同学会の設立会員の募集(8月予定)に先立ち、7月4日(土)に「ビヨンドSDGsを理想と現実から考えるミーティング」を有明キャンパスとオンラインのハイブリッド形式で開催します。
SDGsの達成年限である2030年が近づく中で、その先の社会像をどのように描くのか、本会合では「ビヨンドSDGs」をビジネス、政策、教育、市民活動、暮らし等の現場から考えます。話題提供者として6名の有識者をお迎えし、サステナビリティ学科の学生1名を加えて話題提供いただいたのち、白井教授のコーディネートにより、みんなで話し合いたい“問い”を出し合い、参加者で話し合います。
結果は提言書にまとめ、今後開設する学会のホームページ等を通じて発信していきます。






【開催概要】


申込はこちら

【タイムテーブル(変更の可能性あり)】



【話題提供者等】


川廷 昌弘 氏



池田 満之 氏



風見 正三 氏



岡田 千尋 氏




たいら 由以子 氏



飯田 貴也 氏



中山 愛菓 さん
(学生)


白井 信雄 教授
(コーディネイター)



【武蔵野大学について】



1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、14大学院研究科、通信教育部など学生数14,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年に創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設。2026年には通信教育の新たな学びの形を提案する通信教育部国際データサイエンス学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/



【関連リンク】

■工学部サステナビリティ学科
https://www.musashino-u.ac.jp/academics/faculty/engineering/sustainability_studies/
■工学部サステナビリティ学科(学科特設サイト)
https://esg.musashino-u.ac.jp/

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提供元:PRTIMES

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