「キノコの廃培地から高付加価値商品を生み出すプロジェクト」の成果に関する記者会見を開催します

2018年12月06日  長野県庁 生活協同組合 

更新日:2018年12月6日

「キノコの廃培地から高付加価値商品を生み出すプロジェクト」の成果に関する記者会見を開催します

長野県(産業労働部)プレスリリース平成30年(2018年)12月6日

長野県及び公益財団法人 長野県中小企業振興センターでは、次世代の地域経済を牽引する中核企業を育成する「地域中小企業育成プロジェクト事業」を実施しています。
この度、「地域中小企業育成プロジェクト事業」を活用して企業、大学及び支援機関が連携し、キノコの廃培地を利用した高付加価値を生み出す商品の事業化に成功しましたので、その成果を発表します。

日 時

平成30年12月13日(木)13:30~

会 場

長野県庁3階 会見場(長野市南長野字幅下692-2)

内 容

1 地域中小企業育成プロジェクトについて

中小企業を地域の中核企業へと育成するため、専門家からなるプロジェクトチームを編成し、集中的に支援

2 よろず支援拠点 長野ハイブリッド支援について

大学や支援機関など複数の支援機関により、事業化を支援

3 土壌活性材「エコマッシュ」の概要説明

・ 発酵技術を活用した有機質100%の肥料で、再培地としても活用可能

・ 大学の保有技術を活用し、製造時の発酵臭を低減

・ 短期発酵技術により、製造期間を短縮

出 席 者

・ 株式会社三幸商事 代表取締役 池田 幸正 氏

・ 協全商事株式会社 会長 平森 親男 氏

・ 農事組合法人 ひらの培養センター 組合長 長島 政弘 氏

・ 国立大学法人 信州大学 工学部部長 天野 良彦 氏

・ 公益財団法人 長野県中小企業振興センター 常務理事 樋口 良雄

プロジェクト支援コーディーネーター 西澤 正一

長野県よろず支援拠点 チーフコーディネーター 白川 達男

関連資料

しあわせ信州創造プラン2.0(長野県総合5か年計画)推進中

担当部署 (公財)長野県中小企業振興センター 経営支援部
担当者 (部長)相澤 秀明 (担当)中沢基善
電話 026-227-5028(直通)
ファックス 026-227-6086
メール sougyou@icon-nagano.or.jp
担当部署 産業労働部 産業立地・経営支援課
担当者 (課長)矢後 雅司 (担当)井口 渉、大林 光
電話 026-232-0111(代表) 内線2959
026-235-7195(直通)
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