コンテントサーブ、2019年第2四半期の業績を発表

2019/11/19  株式会社 Contentserv 

PIM/DAMソリューションの好調な推移により売上が増大

【2019年8月28日(スイス)】 商品情報管理(PIM)ソリューションのグローバルリーダー Contentserv(本社:スイス・バール、以下コンテントサーブ、日本法人代表 渡辺信明)は、2019年度第2四半期の業績が、前四半期に続き堅調な売上増を達成したことを発表しました。当四半期の売上高は前年同期と比べ28%増となりました。 https://www.contentserv.com/jp/news-press-release/revenue-up-in-q2-2019/


グローバルプレジデント パトリシア・カースナーのコメント
「過去最高の売上記録を達成した第1四半期に引き続き、第2四半期には、日本の大手種苗メーカーであるサカタのタネ、ヨーロッパ地域では世界的食器ブランドのローゼンタール、電動オープナーメーカーのマランテックなど13社の新規顧客を獲得しました。特に、日本およびドイツ市場では優れた販売実績を達成しました。」

また、2019年の成長戦略に沿って、コーポレートマネジメントチームの層の強化を図っています。ビジネスソリューションデザイン・サービス担当バイスプレジデントにマールクス・ルーペルト、グローバルプロセスマネージャーにサラ・シュナイダーを起用し、急速な事業拡大に伴う組織的な対応に取り組んでいます。各リージョンでも、組織強化を継続しています。Contentserv Franceのオペレーションズディレクターとしてロマン・ド・グルーメレック、Contentserv Japanのプロフェッショナルサービスマネージャーとして友澤憲佳が参画しました。さらに、ドイツ語圏のマーケティングディレクターにエステル・ブレッターが就任し、アジア太平洋(APAC)ではマニラを拠点とするマーケティングマネジャーとしてアン・ビロリアが参画しています。

また、コンテントサーブの将来に向けた戦略的投資を確実なものとするために、InvestCorpTechnology Partners社との出資契約を7月中旬に締結しました。

グローバルCEO アーミン・ドレスラーのコメント
「アクセンチュアとInvestCorpが実施した共同調査にて、当社の確固たる市場ポジションが確認され、堅実な製品戦略による競合他社との差別化も高く評価されました。今後も、継続的な事業投資によりさらに強いポジションを築いてまいります。」

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◾︎Contentserv について
コンテントサーブは、あらゆるチャネルに対して最適化された商品コンテンツを提供し、リッチでエモーショナルな商品体験を創出するオムニチャネル商品情報プラットフォームです。商品情報管理(PIM)、マスターデータ管理(MDM)、デジタルアセット管理(DAM)統合型プラットフォームによって、企業の持続的な成長とブランド価値の向上を支援します。コンテントサーブは、小売業や製造業において、営業、マーケティング、経営企画、製品開発、情報システム等さまざまな部門で利用されています。Contentserv Japanについては、下記をご参照ください。

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