傾斜地でも家が建つ!”好きな場所に価値の高い家をつくる”注文住宅の新ブランド『SAMneue(サムノイエ)』が誕生!

2019/03/14  株式会社 サム 

株式会社 サム(所在地:大分県大分市、代表:安部勇)は、“土地”ではなく”家”にコストをかけ、テンプレートではない唯一無二の家をつくることをコンセプトにしたオリジナルのハウスブランド『SAMneue(サムノイエ)』の受注を開始しました。







『neue(ノイエ)』はドイツ語で『新しい』を意味し、株式会社サムの新ブランドである『 SAMneue(サムノイエ)』は未来につながる新しい家づくりを、本社のある大分県だけでなく九州全域のお客様に向けてご提供致します。
サムが提案する新しい家づくりでは、家作りに必要な予算調整において『土地』ではなく『家』に多くの予算を当て、より価値の高い家作りを目指します。
こだわりを強く持った高級志向のお客様をターゲットに、高い技術力を持った職人や現場管理者によって、お客様の希望全てに応えられるような体制を整えております。施工はお客様のニーズや施工する土地に合わせて RC造、木造共に対応可能です。


傾斜地に家を建てる



弊社では、お客様の好きな場所に家を建てたいという想いから、”場所を選ばない家づくり”を行っています。
例えば傾斜地は、『建てにくく、造成コストがかかる』という理由で、お客様だけでなく多くのハウスメーカーや建設会社からの評価は低いものでした。しかし、傾斜地への施工実績が多い弊社の技術ノウハウにより、平地同様の安全性の高い家を建てることが可能です。
また、傾斜地に家を建てることで一般的な成型地に比べて土地の購入費用を安く抑る事が出来るため、その分を建物の予算に回すことができます。
さらに傾斜地という土地の形状をそのまま利用することで、土地の高低差を利用した見晴らしの良さやリッチなロケーションを実現できます。
このように、『SAMneue(サムノイエ)』は、お客様の”好きな場所”に価値の高い”上質”な家を建造し、施工後の土地の価値自体を上げる家づくりです。
皆さんの周りにも『場所は良いのに家を建てにくい傾斜地』は御座いませんか?そんな場所を有効活用するための取り組みが『 SAMneue(サムノイエ)』というブランドのコンセプトです。また弊社では土地探しのサポートも行なっております。



基礎の深さを生かした地下室

傾斜地ならではのポイントとして、通常は基礎の下部に位置する空間を、地下室として利用する事が出来ます。
コンクリート住宅を建てる場合、建物をしっかりと支える丈夫なコンクリートの躯体をつくるため、地盤の深い位置まで土を掘り基礎を作る必要があります。その際に生じる空間を有効活用した地下室は、いわゆる土の中ということで室内の気温が安定しやすく、遮音性に優れています。
収納スペースとしてだけでなく、カラオケルームやワインセラー、ホームシアターなど趣味の部屋としても多目的な利用が可能です。


『SAMneue(サムノイエ)』モデルハウスの内覧と販売開始




大分県大分市に、SAMneue(サムノイエ)のモデルハウス第一弾として、アトリエ系設計事務所とのコラボレーションによるスタイリッシュなRC造2階建て住宅が完成しました。傾斜地ならではの立地を生かしたロケーションはもちろん、電気などの使用量の見える化を実現した『HEMS(ヘムス)』を採用しております。お問い合わせや内覧のご予約の際にはお気軽にご連絡ください。

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