「平成30年度人権教育に関する実践指導資料」(第1章「同和問題」第2章「授業実践事例」)を刊行しました

2019/03/15  埼玉県庁 

発表日:2019年3月15日14時

「平成30年度人権教育に関する実践指導資料」(第1章「同和問題」第2章「授業実践事例」)を刊行しました

部局名:教育局
課所名:人権教育課
担当名:総務・調整担当
担当者名:御菩薩池

内線電話番号:6895
直通電話番号:048-830-6895
Email:a6890@pref.saitama.lg.jp

県教育委員会では、「人権教育に関する実践指導資料」を刊行しました。

第1章では、同和問題を正しく理解し、差別をなくしていくことのできる児童生徒を育成するための教師用指導資料として校種別の学習指導案を掲載しています。第2章では、県内の人権教育研究指定校等が、人権教育の指導方法を工夫・改善した学習指導案を掲載しています。

県内全ての公立学校等に配布し、授業等での活用を図るとともに、管理職や人権教育担当者を対象とした研修会等での教材としても活用していきます。

1 指導資料名

平成30年度人権教育に関する実践指導資料

第1章 個別の人権課題「同和問題」

第2章 人権教育に関する授業実践事例

2 内容

第1章 個別の人権課題「同和問題」

(1)小学校 社会「明治の国づくりを進めた人々」

(2)中学校 道徳「差別や偏見のない社会の実現」

(3)高校 ホームルーム活動「採用選考から公正な社会について考えよう」

第2章 人権教育に関する授業実践事例

(1)小学校1年 算数「3つのかずのけいさん」(多様性の尊重・共生)

(2)小学校1年 道徳「しんせつにすると気もちがいい」(人間の尊厳・価値の尊重)

(3)中学校特別支援学級 国語「漢字を使って自分の言葉で表現しよう」(自己尊重の感情)

(4)中学校3年 社会「人権と共生社会」(女性)

3 サイズ・ページ数、発行部数

A4判・全58ページ、5,600部発行

4 配布先

県内の県立学校、市町村立学校(さいたま市を除く)、市町村教育委員会など

※人権教育に関する実践指導資料(人権教育課ホームページ)

http://www.pref.saitama.lg.jp/soshiki/f2218/

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