創業100周年を記念して『まほうびん記念館』リニューアルオープン

2018年05月17日 

2018年5月17日

魔法瓶の進化や歴史を展示したミュージアム

創業100周年を記念して
『まほうびん記念館』リニューアルオープン

象印マホービン株式会社では、2018年1月より、リニューアル工事のため一時休館していた『まほうびん記念館』を、5月21日(月)にオープンいたします。

2008年、当社の創業90周年を記念してオープンした『まほうびん記念館」には、魔法瓶の原型となったデュワー瓶のレプリカをはじめ、時代を彩った各社の魔法瓶や当社が開発したエポカルな製品を展示。また、“真空”のふしぎを体感できるコーナー、当社の懐かしいTV-CMをご覧いただけるコーナーなどを設置し、2017年末までに13,000名超のお客様にご来場いただきました。

そして、当社の創業100周年に合わせた今回のリニューアルでは、110本もの魔法瓶からなる展示コーナー「まほうびんの森」を新設したほか、全国魔法瓶協同組合に所属する各社や、業界の発展に寄与された方々などの紹介コーナーも設けました。魔法瓶をはじめとする生活用品の開発に“新たな発想”をもたらすとともに、当社製品の技術と魅力をお伝えする発信基地として、運営してまいります。

「まほうびん記念館」 エントランス 「まほうびん記念館」 館内

【「まほうびん記念館」展示内容の変更点】

「まほうびん記念館」 館内全体図
● 「まほうびんの森」(上図③)

館内奥に110本もの魔法瓶からなる展示「まほうびんの森」を新設しました。様々な色柄や形状、素材を配した製品が並べられ、100年以上の歴史を誇る魔法瓶の一端を存分にご覧いただけます。また、ガラス製魔法瓶の内びんが照明として用いられており、「まほうびんの森」というスペースにふさわしい雰囲気を演出します。

● 「まほうびん業界の歴史」紹介コーナー(上図⑦)

1966年当時、53社にも及んだ全国魔法瓶協同組合の加盟社の一部や、日本の魔法瓶業界の発展に寄与された方々を一同に展示しています。貴重な展示品の数々とともに、各社の個性が光る多種多様な商標もお楽しみください。

【その他の展示について(番号は全て上図をご参照ください)】

①ビデオ絵本「まほうびんが生まれるまで」(上図①)
太古の時代から魔法瓶誕生にいたる人類の保温・保冷の工夫の歩みを、アニメーション映像で紹介します。
②「暮らしを創る 象印マホービンの100年」(上図②)
100年間の当社の製品づくりの歴史を、時代の変遷と合わせて移り変わるライフスタイルとともにご覧いただきます。
④「真空の不思議 体感コーナー」(上図④)
発明されて100年以上経つ「真空」の不思議な現象や、魔法瓶の秘密などを視覚や聴覚を使って楽しく体験できます。
⑤「まほうびん技術 発想と開発の系譜」(上図⑤)
「真空」という基本技術をもとに、製造技術や素材の変遷、使い勝手の工夫、業界第一号の製品など魔法瓶の進化の歴史を、ポイントとなる技術の解説とあわせて紹介します。
⑥「挑戦し続けた様々なまほうびん」(上図⑥)
宇宙開発やスポーツ、産業など、日常生活以外にもさまざまな分野に貢献する当社の新しい技術を紹介します。

【館内画像】

「まほうびんの森」コーナー入口 「まほうびんの森」展示スペース(一部)

シアターコーナー 画像内左下 : 「真空のふしぎ体感コーナー」
画像内壁面 : 「まほうびん技術 発想と開発の系譜」

【施設の概要】

名称 まほうびん記念館
所在地 大阪市北区天満1-20-5 象印マホービン株式会社 本社1階
交通
  • JR東西線「大阪天満宮」駅・地下鉄「南森町」駅」下車、徒歩約10分
  • 地下鉄・京阪「天満橋」駅下車、徒歩約10分
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
展示面積 約210㎡
開館時間 10:00~16:00(入館は15:00まで)
休館日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始など当社休業日
入館料 無料
見学方法
  • 事前予約制
    ※予約受付先 06-6356-2340(10:00~16:00、当社休業日を除く)
    見学時間の目安 1時間
  • 最大見学人数 20名/回

【地図】

  • JR東西線『大阪天満宮駅』より徒歩約10分
  • 地下鉄谷町線、地下鉄堺筋線『南森町駅』より徒歩約10分
  • 地下鉄谷町線、京阪電車『天満橋駅』より徒歩約10分

※リリース内の画像については、下記、広報部までお問い合わせください。

本件に関するお問い合わせ先
象印マホービン株式会社
広報部 : 山田・安藤
TEL 06-6356-2329
〒530-8511 大阪市北区天満1-20-5

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