第4回県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」検討ワークショップ:運営編Day1 を9月19日に開催します

2018年09月13日  長野県庁 生活協同組合 

更新日:2018年9月13日

第4回 県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」検討ワークショップ:運営編Day1 -とびきり心地よく刺激的なサードプレイスを創ろう- を9月19日(水)に開催します

県立長野図書館では、今秋から3階フロアのリノベーションを行い、「共知・共創(共に知り、共に創る)」の場として「信州・学び創造ラボ」を整備します。

第4回となる今回は、前回までに検討した空間デザインコンセプトをもとに描かれた実際の設計案をもとに、ラボがオープンしてからの利用のカタチや運営の様子などをシミュレーションしながら、整えておくべき運営のあり方などを議論していきます

とびきり心地よく刺激的なサードプレイスであり、これからの社会を創造する起点となるような公共図書館や公共空間のあり方を、一緒に考えてみませんか?

日時

平成30年919日(水) 18:00~20:30

※これまでのワークショップにご参加いただいていない方も、ぜひお気軽にお越しください。

場所

県立長野図書館 2階 ナレッジラボ・UCDL(ウチデル)

ファシリテーター

李 明喜 氏 (アカデミック・リソース・ガイド株式会社 デザイナー・ディレクター)

瀧内 貫 氏 (株式会社コト社 代表 ・ まちの教室 ディレクター)

進行:平賀 研也 (県立長野図書館長)

申込等

参加費

無料

対象

これからの公共空間に関心のある方であればどなたでもご参加いただけます。

(建築、設計、行政、図書館、教育、まちづくり、コワーキング関係者 等)

お申込

①お名前 ②連絡先 を記載し、ken-tosho@library.pref.nagano.jp あてにメールでお申し込みください。

「信州・学び創造ラボ」とは?

県民ひとりひとりが主体的、創造的に取り組んだ学びの成果をアウトプットできるようにPCや3Dプリンタなどのツールを備えたり、多様な情報や人がつながり、アイデアを形にしていけるようにグループワークのスペースを整備するなど、開かれた学びの場である図書館における「新しい社会的価値を創造する学びが集うモデル空間」を目指しています。

第3回までのワークショップの成果を反映させて宮本忠長建築設計事務所が作成した設計案が今回提案されます。ラボのオープンは平成31年2月を予定しています。

関連資料

担当部署 教育委員会事務局 文化財・生涯学習課 総務係
担当者 (課長)井上 雅彦 (担当)降旗 萌
電話

026-235-7439(直通)

026-232-0111(代表) 内線4424

ファックス 026-235-7493
メール bunsho@pref.nagano.lg.jp
担当部署 県立長野図書館 企画協力課
担当者

(館長)平賀 研也 (担当)小澤 多美子

電話

026-228-4939(直通)

026-228-4500(代表)

ファックス 026-291-6252
メール ken-tosho@library.pref.nagano.jp

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配信企業情報

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住所

長野県長野市大字南長野字幅下692の2番地 MAP
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