県立美術館「tupera tupera 絵本の世界展」の結果について

2018年06月14日 

平成30年06月14日

県立美術館「tupera tupera 絵本の世界展」の結果について

1 報告事項
「ぼくと わたしと みんなのtupera tupera 絵本の世界展」の結果について

2 要旨
「ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展」(3月17日~6月10日)の
観覧者数が目標を大きく上回る60,210人で、美術館開館以来4番目となりました。

3 報告内容
本展覧会には、ファミリー層を中心に、県内外から多くの方にご来館いただいた結果、その概要は次の
とおりです
(1)観覧者数 60,210人(75日間)
(目標観覧者数:25,000人)
(2)1日最高観覧者数 3,919人(6月10日(日))
(3)1日平均観覧者数 803人
(4)過去の観覧者数上位
・サンパウロ美術館展 73,541人(昭和57年)
・テオ・ヤンセン展 73,063人(平成29年)
・横山大観展 64,505人(平成13年)
・上村松園展 58,504人(平成16年)
(5)観覧者数が多くなった要因
・大きなしろくまやパンダ銭湯のセットなど、写真撮影が可能なスポットを多く設置したことで、
SNS等を通じて写真等が拡散されました。
・tupera tuperaの男性作家、伊勢市出身の亀山達矢氏が伊勢を中心に何度か県内に入り、イベ
ント等を実施したことで、三重全体での盛り上がりに繋がりました。
・県内及び名古屋・大阪の主要書店でブックフェア等を開催していただきました。
・MieMuにパンダを設置し、チラシや割引券を配布するなど、文化交流ゾーンにおいてもPRを行
いました。
・県内全幼稚園・保育園に全園児数分のチラシ及び割引券を送付したり、県内短大や図書館・学校
司書等にPRを行い、これまでにない団体の利用がありました(48件、1,390人)。

4 美術館の方針
6月30日から開催されるサヴィニャック展をはじめ、一人でも多くの県民の方にご利用いただけるよ
う、さまざまな層の方が楽しめる展覧会を開催していきます。

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