「観光予報プラットフォーム」1月連休の観光予報、2018年の都道府県の宿泊動向、DMO、観光地域づくりマーケティングツール

2019/01/09  公益社団法人 日本観光振興協会 

2018年宿泊者数ランキング 1位 東京都、2位 北海道、3 大阪府 上位20位迄発表 

2018年12月20日現在にみる2019年1月連休(1月12日~1月13日)の観光予報は、山形、名古屋で混雑、札幌でやや混雑が予想されています。正月明けの連休のため、全国的に空いている場所が多くなっています。 全国の状況はこちらから https://kankouyohou.com/docs/newsrelease_20190107.pdf


1 2019年1月連休(1月12日~1月13日)の主な観光地の観光予報


2 観光予報プラットフォームの宿泊データにみる2018年の都道府県の宿泊動向



年間の延べ宿泊者数は、北から、多くの観光地を抱える北海道、大都市である東京都・大阪府が30,000万人以上となっています。
宿泊者数が年間500万人以下の都道府県は、日本海側に位置する秋田県、富山県、福井県、滋賀県、島根県、鳥取県、及び四国地方等となっています。この都道府県の多くの県には、新幹線の駅がないという特色があります。


 


その他、対前年の宿泊者数の増減率、上位20位までの宿泊者数ランキングはこちらからご覧ください。
https://kankouyohou.com/docs/newsrelease_20190107.pdf


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